「駆け出しの翻訳屋」として、学習したことをちょこちょこ書くつもりでしたが、「いつまで駆け出しなんだ?!」と言っているうちに早、リタイア年齢に!
現在は、城めぐり、乗り鉄などの旅と読書の話がメインです。
いま、めずらしく日英の翻訳に挑戦中です。
(といってもトライアルの段階ですが。。。)
得意分野のせいか、日英も意外と楽しいなぁと思いながらやっています。
ただ、原文の日本語が、いろいろな意味で「突っ込みどころ満載」でして。。。^_^;
「あ~っ、この突っ込みどころ、誰かに言いたいっ!」
と思いつつ、やはり守秘義務があるので、詳しいことは言えません。
でも、具体的なことをぼかしてしまうと、突っ込みも入れられません。^^;
ほんとに、いろいろな意味で突っ込みどころ満載なんですけど。
言いたいことを言えないって、とてもストレスになります。
#うぅ~っ、言いたいっ!
「王様の耳はロバの耳!!!」 (ちゃうちゃう)
(といってもトライアルの段階ですが。。。)
得意分野のせいか、日英も意外と楽しいなぁと思いながらやっています。
ただ、原文の日本語が、いろいろな意味で「突っ込みどころ満載」でして。。。^_^;
「あ~っ、この突っ込みどころ、誰かに言いたいっ!」
と思いつつ、やはり守秘義務があるので、詳しいことは言えません。
でも、具体的なことをぼかしてしまうと、突っ込みも入れられません。^^;
ほんとに、いろいろな意味で突っ込みどころ満載なんですけど。
言いたいことを言えないって、とてもストレスになります。
#うぅ~っ、言いたいっ!
「王様の耳はロバの耳!!!」 (ちゃうちゃう)
最近、ほんとうに Trados 2011 の仕事が増えてきました。
とりあえず基本的な使い方だけ覚えてやってきましたが、使うたびに「うーん、もうちょっと使い方を覚えれば、きっといい方法があるはずなのに…」と思いながら、いったん仕事に入ると、なかなかツールの使用法を調べる暇もないままでした。
今日は暇ができたので、ちょっとした使い方を調べておきました。
ショートカットキーの確認がメインだったのですが、それ以外に気になっていたのが、最近使い始めた MultiTerm です。
MultiTerm で用語ベースを作ると、Trados 2011 が自動で用語を検索してくれるのですが、手動検索の方法がわからず、困っていたのです。つまり、用語ベース ビューに表示されている用語の検索方法です。
カーソルの上/下キーや、上/下アイコンのクリックで、表示する用語や表示範囲を変更できることはわかっていましたが、これではなかなか目当ての場所に移動できず。。。^^;
というわけで、簡単な検索方法は、、、
・用語ベース ビュー内の用語リストの任意の場所をクリックして、文字を直接入力する!
でした。
なんと、目的の場所に一気に移動できるのでした。
あと、辞書をパラパラとめくる感じで検索したいときは、、、
・任意の用語をクリックした後、マウスのホイールをスクロールする!
でした。
わかってみれば、簡単なことなんですけどね。(初心者ですから。^^;)
参考URL:用語ベース ビュー ウィンドウ
とりあえず基本的な使い方だけ覚えてやってきましたが、使うたびに「うーん、もうちょっと使い方を覚えれば、きっといい方法があるはずなのに…」と思いながら、いったん仕事に入ると、なかなかツールの使用法を調べる暇もないままでした。
今日は暇ができたので、ちょっとした使い方を調べておきました。
ショートカットキーの確認がメインだったのですが、それ以外に気になっていたのが、最近使い始めた MultiTerm です。
MultiTerm で用語ベースを作ると、Trados 2011 が自動で用語を検索してくれるのですが、手動検索の方法がわからず、困っていたのです。つまり、用語ベース ビューに表示されている用語の検索方法です。
カーソルの上/下キーや、上/下アイコンのクリックで、表示する用語や表示範囲を変更できることはわかっていましたが、これではなかなか目当ての場所に移動できず。。。^^;
というわけで、簡単な検索方法は、、、
・用語ベース ビュー内の用語リストの任意の場所をクリックして、文字を直接入力する!
でした。
なんと、目的の場所に一気に移動できるのでした。
あと、辞書をパラパラとめくる感じで検索したいときは、、、
・任意の用語をクリックした後、マウスのホイールをスクロールする!
でした。
わかってみれば、簡単なことなんですけどね。(初心者ですから。^^;)
参考URL:用語ベース ビュー ウィンドウ
Trados 2011 で、全分節が翻訳済なのにファイルステータスが翻訳中になるという件ですが、何のことはない、[一括タスク] - [翻訳カウント] を実行してカウントし直せば直りました。
(なーんだ。。。^_^;)
最初にカウントした値をもとに、保存時に、値を増減していくので、どこかで間違ったらそのまま間違った値を引きずってしまうようです。
でも、どうして間違うのでしょうねぇ。。。
Integer ではなく Float で加算しているのでしょうか?!
ワード数の最大値って決められないでしょうから、Float を使う可能性はあるでしょうけれど、それにしても 1 ファイルは高々 1 万ワードくらいだったと思うので、誤差が 5 くらいになるって大きすぎると思うのですが。
#まぁ、対処方法がわかったので、とりあえず、すっきり。
(なーんだ。。。^_^;)
最初にカウントした値をもとに、保存時に、値を増減していくので、どこかで間違ったらそのまま間違った値を引きずってしまうようです。
でも、どうして間違うのでしょうねぇ。。。
Integer ではなく Float で加算しているのでしょうか?!
ワード数の最大値って決められないでしょうから、Float を使う可能性はあるでしょうけれど、それにしても 1 ファイルは高々 1 万ワードくらいだったと思うので、誤差が 5 くらいになるって大きすぎると思うのですが。
#まぁ、対処方法がわかったので、とりあえず、すっきり。
先日、配布された翻訳メモリの中に、employer を employee と誤って訳しているデータを見つけ、苦笑していたのですが、その数時間後、訳文チェックをしていたら、自分も同じ間違いをしていました。^_^;
まさに、人のふり見て、我がふり直せ、、、ですね。
(っていうか、気付いてよかった。あぶね~ +_+;)
このときは Trados 2011 で、Multiterm の用語集を使っていたのですが、employee が登録され、employer が登録されていない状態だと、employer が出てきたときも employee が表示されるんですね。
曖昧チェックは役に立つこともあるけれど、落とし穴にもなるという見本のような事件でした。^^;
まさに、人のふり見て、我がふり直せ、、、ですね。
(っていうか、気付いてよかった。あぶね~ +_+;)
このときは Trados 2011 で、Multiterm の用語集を使っていたのですが、employee が登録され、employer が登録されていない状態だと、employer が出てきたときも employee が表示されるんですね。
曖昧チェックは役に立つこともあるけれど、落とし穴にもなるという見本のような事件でした。^^;

