「駆け出しの翻訳屋」として、学習したことをちょこちょこ書くつもりでしたが、「いつまで駆け出しなんだ?!」と言っているうちに早、リタイア年齢に!
現在は、城めぐり、乗り鉄などの旅と読書の話がメインです。
三連休は関東5城を攻める予定。
まずは忍城。

忍城から足利市へ出て、百名城の足利氏館に行くつもりでしたが、石田三成の本陣跡があることを知り、予定変更。
もともと、足利氏館(鑁阿寺)は、昨日になって閉門が16時と知り、ちょっと駆け足に変更したところだったので、いっそ足利氏館は次回にしてじっくり行田市を見るブランに変更というわけです。
忍城を水攻めしたときの石田三成の本陣は、埼玉古墳群の丸墓古墳にありました。

このあたりには他にも前方後円墳などが多数あります。
古墳にはあまり興味がないので、他は見ずに帰るつもりでしたが、せっかくなので博物館には寄ってみたところ、200円で、しかも、別の古墳の中にも入れるとのこと!
結局、古墳もしっかり見ることになりました。

さらに、そこから、石田堤まで歩きました。
予想以上に歩き回った一日。
28000歩超えです。
こんなに歩いたのは熊本城以来です。
まずは忍城。
忍城から足利市へ出て、百名城の足利氏館に行くつもりでしたが、石田三成の本陣跡があることを知り、予定変更。
もともと、足利氏館(鑁阿寺)は、昨日になって閉門が16時と知り、ちょっと駆け足に変更したところだったので、いっそ足利氏館は次回にしてじっくり行田市を見るブランに変更というわけです。
忍城を水攻めしたときの石田三成の本陣は、埼玉古墳群の丸墓古墳にありました。
このあたりには他にも前方後円墳などが多数あります。
古墳にはあまり興味がないので、他は見ずに帰るつもりでしたが、せっかくなので博物館には寄ってみたところ、200円で、しかも、別の古墳の中にも入れるとのこと!
結局、古墳もしっかり見ることになりました。
さらに、そこから、石田堤まで歩きました。
予想以上に歩き回った一日。
28000歩超えです。
こんなに歩いたのは熊本城以来です。
『ノックス・マシン』、面白かったです!
年末に本屋で「このミス」1 位に選ばれていると知り、「法月綸太郎だし、読んでみよう」と思って、ちょっと立ち読みしかけたのですが、そのときは、外国が舞台という、ちょっと苦手なシチュエーションだったので、いったん購入を見送りました。
外国が舞台の小説がダメというわけではないのですが、感情移入しにくい場合があり、特に著者が日本人だと、「なんで、わざわざ外国を舞台にするんだよぉ」と、つい毒づいてしまったりします。^^;
でも、これは全然違和感がありませんし、第一、外国が舞台なのにも当然ながら理由があります。この内容で登場人物が日本人だと、逆に違和感があるでしょう。「なんで、ウルトラ警備隊には日本人しかいないんだ?!」というくらいの違和感があると思います。^o^
冗談はさておき。。。
「このミス」1 位と書きましたが、この小説はミステリーというより、SF ですね。
ただの SF ではないです。内容を私が説明すると、荒唐無稽な話と誤解されそうなので、説明はしませんが(^^;)、ここまで壮大かつ緻密に世界を創り上げたら、もはや単に SF と紹介するのも違う気がします。
昔、『すべてが F になる』が「理系ミステリー」などと称されたことがありますが、それにならえば「理系 SF」でしょうか。SF の理系だなんて、矛盾なんだか、重ね言葉なんだか、違和感がありますが、「特異点解析」など、ツボにはまるところが多々あります。^o^
さらに、「ミステリーというより…」と書きましたが、ある意味、メタミステリーのような気もします。
「ノックスの十戒」は知らなかったのですが、エラリー・クイーンの国名シリーズの話など、もうそれだけで「うわぁ、楽し~い」という世界です。
もう、とにかく、この世界は引き込まれます!
もちろん、小説の展開そのものも面白いです。
いやぁ、年明け早々、良い本に出会いました!
年末に本屋で「このミス」1 位に選ばれていると知り、「法月綸太郎だし、読んでみよう」と思って、ちょっと立ち読みしかけたのですが、そのときは、外国が舞台という、ちょっと苦手なシチュエーションだったので、いったん購入を見送りました。
外国が舞台の小説がダメというわけではないのですが、感情移入しにくい場合があり、特に著者が日本人だと、「なんで、わざわざ外国を舞台にするんだよぉ」と、つい毒づいてしまったりします。^^;
でも、これは全然違和感がありませんし、第一、外国が舞台なのにも当然ながら理由があります。この内容で登場人物が日本人だと、逆に違和感があるでしょう。「なんで、ウルトラ警備隊には日本人しかいないんだ?!」というくらいの違和感があると思います。^o^
冗談はさておき。。。
「このミス」1 位と書きましたが、この小説はミステリーというより、SF ですね。
ただの SF ではないです。内容を私が説明すると、荒唐無稽な話と誤解されそうなので、説明はしませんが(^^;)、ここまで壮大かつ緻密に世界を創り上げたら、もはや単に SF と紹介するのも違う気がします。
昔、『すべてが F になる』が「理系ミステリー」などと称されたことがありますが、それにならえば「理系 SF」でしょうか。SF の理系だなんて、矛盾なんだか、重ね言葉なんだか、違和感がありますが、「特異点解析」など、ツボにはまるところが多々あります。^o^
さらに、「ミステリーというより…」と書きましたが、ある意味、メタミステリーのような気もします。
「ノックスの十戒」は知らなかったのですが、エラリー・クイーンの国名シリーズの話など、もうそれだけで「うわぁ、楽し~い」という世界です。
もう、とにかく、この世界は引き込まれます!
もちろん、小説の展開そのものも面白いです。
いやぁ、年明け早々、良い本に出会いました!
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明風
性別:
非公開
自己紹介:
某社の技術職からフリーランスのIT翻訳屋に転身。
「駆け出しの翻訳屋」と言っているうちに、早、リタイア年齢に!
現在は、読書、城めぐり、乗り鉄などの趣味に明け暮れています。
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