「駆け出しの翻訳屋」として、学習したことをちょこちょこ書くつもりでしたが、「いつまで駆け出しなんだ?!」と言っているうちに早、リタイア年齢に!
現在は、城めぐり、乗り鉄などの旅と読書の話がメインです。
会社勤めの頃は PowerPoint もよく使ったのですが、翻訳業に変わってからは Word と Excel で十分となり、たまに PowerPoint のファイルを参照する必要のあるときには OpenOffice を使っていました。
でも、先日、ついに PowerPoint も購入しました。
というのは、いただいた PPT ファイルを OpenOffice で開いたら、図が変になっていたからです。
1/4 の円弧の矢印が、全然違うところを指していたり、右から下へとカギ型に進む矢印が、なぜか右、下、右へと進んでいたり、図形の要素としてはあっているけれど、図全体としては変わってしまっているという状態でした。
文章を参照するだけであれば問題ないのですが、今回は図も参照する必要があったので、かなり焦ってしまいました。
やはり完全互換ではないのですね。
でも、先日、ついに PowerPoint も購入しました。
というのは、いただいた PPT ファイルを OpenOffice で開いたら、図が変になっていたからです。
1/4 の円弧の矢印が、全然違うところを指していたり、右から下へとカギ型に進む矢印が、なぜか右、下、右へと進んでいたり、図形の要素としてはあっているけれど、図全体としては変わってしまっているという状態でした。
文章を参照するだけであれば問題ないのですが、今回は図も参照する必要があったので、かなり焦ってしまいました。
やはり完全互換ではないのですね。
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ふだん会話文を翻訳することはほとんどないのですが、技術翻訳でも、たまに説明シナリオなどで会話が出てきます。
先日、そのような会話文が出てきたときのこと。
翻訳メモリには、くだけた会話文もあったので、堅苦しくないほうがよいのだろうと、会話らしい文章を心がけました。
そのとき、翻訳メモリには女性らしい言葉が使われていたのですが、この口調を保つのは難しそうだと判断し、男性ぽい言葉遣いにしました。
しかし、、、
シナリオの最後のまとめの文章を読んだら、her とありました。
はぁ⁈
げっ、相手の人は女性だったんだ! (~_~;)
文章だけなら、そのままでもいいのですが、もしかしたら、ソースにはイラストかアニメが付いているかもしれません。
というわけで、会話文は書き直しとなりました。
あぁ…。
最初によく読んでおけば良かったのですが。
ちょっと脱力しました。^_^;
先日、そのような会話文が出てきたときのこと。
翻訳メモリには、くだけた会話文もあったので、堅苦しくないほうがよいのだろうと、会話らしい文章を心がけました。
そのとき、翻訳メモリには女性らしい言葉が使われていたのですが、この口調を保つのは難しそうだと判断し、男性ぽい言葉遣いにしました。
しかし、、、
シナリオの最後のまとめの文章を読んだら、her とありました。
はぁ⁈
げっ、相手の人は女性だったんだ! (~_~;)
文章だけなら、そのままでもいいのですが、もしかしたら、ソースにはイラストかアニメが付いているかもしれません。
というわけで、会話文は書き直しとなりました。
あぁ…。
最初によく読んでおけば良かったのですが。
ちょっと脱力しました。^_^;
翻訳で使用する Word ファイルはバイリンガルになっていて、原文が隠し文字になっていることが多いのですが、その原文をコピーしようとしてもできないということがありました。
いろいろ試してみましたが、隠し文字になっていると、コピーできないようですね。
[ファイル] - [オプション] - [表示] で、[隠し文字] のチェックをオンにすると、隠し文字を表示することはできるのですが、その文字列を選択してコピーしても、実際にはコピーできていません。
いったん、隠し文字の属性をオフにしてコピーする必要があるようです。
1) コピーする文字列を選択し、Ctrl + D キーを押して、[フォント] ダイアログボックスを表示します。
2) [隠し文字] のチェックをオフにします。
3) Ctrl + C キーでコピーします。
終了したら、再度、隠し文字を設定する必要があります。
ただし、状況によっては、最初にファイルをまるごとコピーして、コピーしたファイルで上記の操作を行うほうが安全かもしれません。
特に変更履歴付きで作業をしているときなど、上記の操作で余計な履歴が付いてしまうことがあるので。。。
(ふつうは、変更を元に戻せば、何も履歴は残らないはずなのですが、なぜか変な書式設定履歴が残ってしまうことが。。。これはこれで謎です。)
いろいろ試してみましたが、隠し文字になっていると、コピーできないようですね。
[ファイル] - [オプション] - [表示] で、[隠し文字] のチェックをオンにすると、隠し文字を表示することはできるのですが、その文字列を選択してコピーしても、実際にはコピーできていません。
いったん、隠し文字の属性をオフにしてコピーする必要があるようです。
1) コピーする文字列を選択し、Ctrl + D キーを押して、[フォント] ダイアログボックスを表示します。
2) [隠し文字] のチェックをオフにします。
3) Ctrl + C キーでコピーします。
終了したら、再度、隠し文字を設定する必要があります。
ただし、状況によっては、最初にファイルをまるごとコピーして、コピーしたファイルで上記の操作を行うほうが安全かもしれません。
特に変更履歴付きで作業をしているときなど、上記の操作で余計な履歴が付いてしまうことがあるので。。。
(ふつうは、変更を元に戻せば、何も履歴は残らないはずなのですが、なぜか変な書式設定履歴が残ってしまうことが。。。これはこれで謎です。)

