「駆け出しの翻訳屋」として、学習したことをちょこちょこ書くつもりでしたが、「いつまで駆け出しなんだ?!」と言っているうちに早、リタイア年齢に!
現在は、城めぐり、乗り鉄などの旅と読書の話がメインです。
西舞鶴では田辺城(舞鶴城)に行きました。


櫓門が再建されているのですが、資料を見ると、どうやら本来の場所とは違う場所に建てられているようです。
時間がずいぶん余ったので、そのまま舞鶴港のほうへ歩き、とれとれセンター(道の駅)に行きました。新鮮な魚介類があり、おいしそうでした。
そのあと、園部城へ。
園部駅からバスに乗り、園部高校前で降りると、もう目の前が園部城です。
。。。というか、園部城の門が園部高校の正門になっています。

残念ながら完全に逆光で写真が撮りにくかったです。
園部城に行くなら、午前中がいいですね。
ちなみに、すぐ近くに交流センターがあり、天守閣風の建物があります。
まぁ、いわゆるインチキ城ですが、外のプールと合わせて凝った作りになっています。
櫓門が再建されているのですが、資料を見ると、どうやら本来の場所とは違う場所に建てられているようです。
時間がずいぶん余ったので、そのまま舞鶴港のほうへ歩き、とれとれセンター(道の駅)に行きました。新鮮な魚介類があり、おいしそうでした。
そのあと、園部城へ。
園部駅からバスに乗り、園部高校前で降りると、もう目の前が園部城です。
。。。というか、園部城の門が園部高校の正門になっています。
残念ながら完全に逆光で写真が撮りにくかったです。
園部城に行くなら、午前中がいいですね。
ちなみに、すぐ近くに交流センターがあり、天守閣風の建物があります。
まぁ、いわゆるインチキ城ですが、外のプールと合わせて凝った作りになっています。
先日、Trados 2014 のプロジェクト作成に関するウェビナーを聴講しました。
Trados は 2009 で大幅に仕様が変わりましたが、その新機能の最たるものがプロジェクト作成ということで、ウェビナーが開催されたようです。
仕事では作成済みのプロジェクトが送付されてくることが多いのですが、それでも何度か自分でプロジェクト作成はしています。
ただ、オプションのうち、いくつかわからないものがあり、この機会にオプションの説明を聞いておこうと思いました。
内容は豊富でしたが、とりあえず、自分が気になっていた 2 点のみメモしておきます。
・「プロジェクト用翻訳メモリ」とは
プロジェクトの作成ウィザードでは、デフォルトで [プロジェクト用TMなし] が設定されるのですが、ずっとこれが気になっていたのです(デフォルトのままでも、翻訳メモリの設定はできるので、たぶん問題ないのだろうと思いつつ...)。
「プロジェクト用翻訳メモリ」とは、プロジェクト内でマッチした翻訳メモリのみを抽出したもの(あいまい一致を含む)だそうです。つまり、Idiom のプロジェクトについてくる翻訳メモリと同じですね。
共同作業を行うときに、プロジェクト用翻訳メモリを抽出し、作業後にメインの翻訳メモリに戻せば、メインの翻訳メモリを汚さずに作業できるという考え方から来ているそうです。
Trados 2009 ではプロジェクト用翻訳メモリの作成がデフォルトになっていましたが、不評だったらしく、Trados 2011 以降はプロジェクト用TMなしで準備するのがデフォルトになったそうです。
これは実際 Idiom で経験していますから、わかりますね。
翻訳メモリは、訳語検索や定型表現の確認にも使いますから、原文との一致率が低いからといって削除してしまうと不便です。やはりデータベースは大きい方が役に立ちます。
・「完全一致」とは
一括処理の中に「完全一致」の処理があるのですが、コンテキストマッチとどう違うのか、という話です。
完全一致は、コンテキストマッチと同等の機能ですが、コンテキストマッチが翻訳メモリを参照するのに対し、完全一致は(過去に翻訳した)バイリンガルファイルを参照する点が異なります。
つまり、過去に翻訳したデータの改訂版を翻訳する場合は、一括処理で完全一致をロックしておけば、翻訳作業を限定できるという機能です。
自分が聞きたい内容を 100% やってくれるセミナーなどなかなかありませんが、自宅で聞ける無料セミナーなら、気軽に参加できていいですね。
Trados は 2009 で大幅に仕様が変わりましたが、その新機能の最たるものがプロジェクト作成ということで、ウェビナーが開催されたようです。
仕事では作成済みのプロジェクトが送付されてくることが多いのですが、それでも何度か自分でプロジェクト作成はしています。
ただ、オプションのうち、いくつかわからないものがあり、この機会にオプションの説明を聞いておこうと思いました。
内容は豊富でしたが、とりあえず、自分が気になっていた 2 点のみメモしておきます。
・「プロジェクト用翻訳メモリ」とは
プロジェクトの作成ウィザードでは、デフォルトで [プロジェクト用TMなし] が設定されるのですが、ずっとこれが気になっていたのです(デフォルトのままでも、翻訳メモリの設定はできるので、たぶん問題ないのだろうと思いつつ...)。
「プロジェクト用翻訳メモリ」とは、プロジェクト内でマッチした翻訳メモリのみを抽出したもの(あいまい一致を含む)だそうです。つまり、Idiom のプロジェクトについてくる翻訳メモリと同じですね。
共同作業を行うときに、プロジェクト用翻訳メモリを抽出し、作業後にメインの翻訳メモリに戻せば、メインの翻訳メモリを汚さずに作業できるという考え方から来ているそうです。
Trados 2009 ではプロジェクト用翻訳メモリの作成がデフォルトになっていましたが、不評だったらしく、Trados 2011 以降はプロジェクト用TMなしで準備するのがデフォルトになったそうです。
これは実際 Idiom で経験していますから、わかりますね。
翻訳メモリは、訳語検索や定型表現の確認にも使いますから、原文との一致率が低いからといって削除してしまうと不便です。やはりデータベースは大きい方が役に立ちます。
・「完全一致」とは
一括処理の中に「完全一致」の処理があるのですが、コンテキストマッチとどう違うのか、という話です。
完全一致は、コンテキストマッチと同等の機能ですが、コンテキストマッチが翻訳メモリを参照するのに対し、完全一致は(過去に翻訳した)バイリンガルファイルを参照する点が異なります。
つまり、過去に翻訳したデータの改訂版を翻訳する場合は、一括処理で完全一致をロックしておけば、翻訳作業を限定できるという機能です。
自分が聞きたい内容を 100% やってくれるセミナーなどなかなかありませんが、自宅で聞ける無料セミナーなら、気軽に参加できていいですね。

