「駆け出しの翻訳屋」として、学習したことをちょこちょこ書くつもりでしたが、「いつまで駆け出しなんだ?!」と言っているうちに早、リタイア年齢に!
現在は、城めぐり、乗り鉄などの旅と読書の話がメインです。
iPhoneの写真をアップロードしようとしたら、ファイルサイズが大きすぎるというエラーになることがあります。再撮影できる場合は、なるべく背景がフラットになるようにして撮り直したりするのですが、いまさら撮り直せない場合は困ります。まぁ、パソコンに取り込めば、ファイルサイズの縮小も簡単なのですが、スマホアプリ用の写真の場合は、それも面倒です。
しかも、「どうみてもファイルサイズはオーバーしてないのに!!」ということもあります。
とあるアプリでは、ファイルサイズは10MB未満と決まっているのですが、先日アップロードに失敗した写真は6.7MBでした。
iPhoneの写真アプリで詳細を見ても6.7MB(↓)。

クラウドにバックアップした写真(画質を変えないバックアップ)を確認しても6.7MB。
ところが、試しにメールに添付して送ろうとしたら、当然のごとく「ファイルサイズが大きいですよ。小さくしませんか?」みたいなメッセージが出るわけですが、表示されるファイルサイズはなぜか11.3MBでした!!
これ、どうゆうこと?
訳が分からないのですが、とにかくアップロードするときには、写真アプリの情報に表示されるファイルサイズよりも大きく認識される場合があるということのようです。
で、本題は、そのファイルサイズの縮小方法です。
今回簡単にファイルサイズを縮小する方法として iPhoneアプリの [ショートカット] を利用しました。
以下はその手順です。
1) [ショートカット] を起動します。

2) 右上の + をクリックします。
3) 次のような画面が表示されるので、[アクションを検索] の部分に「写真」と入力します。
4) 写真に関するアクションがいくつか表示されるので、その中から [写真を選択] をクリックします。
5) 次のような画面になります。もう一度、[アクションを検索] の部分に「写真」と入力します。
6) 下にスクロールしていき、[画像のサイズを変更] を選択します。
7) 次は [アクションを検索] の部分に「保存」と入力し、["写真" に保存] を選択します。
8) 以上で、次のようなショートカットができます。
元の画像が5712×4284画素なので、ここでは画像サイズを水平2560画素に変換しています。
画像サイズを変えずに圧縮率を変える方法もありそうですが、とりあえず5000画素なんて高解像度は普通は不要と思うので、単純に画素数を減らしました。
ショートカットは一度作っておけば、とても便利!
ほかにもいろいろ使い道があるかも、ですね。
しかも、「どうみてもファイルサイズはオーバーしてないのに!!」ということもあります。
とあるアプリでは、ファイルサイズは10MB未満と決まっているのですが、先日アップロードに失敗した写真は6.7MBでした。
iPhoneの写真アプリで詳細を見ても6.7MB(↓)。
クラウドにバックアップした写真(画質を変えないバックアップ)を確認しても6.7MB。
ところが、試しにメールに添付して送ろうとしたら、当然のごとく「ファイルサイズが大きいですよ。小さくしませんか?」みたいなメッセージが出るわけですが、表示されるファイルサイズはなぜか11.3MBでした!!
これ、どうゆうこと?
訳が分からないのですが、とにかくアップロードするときには、写真アプリの情報に表示されるファイルサイズよりも大きく認識される場合があるということのようです。
で、本題は、そのファイルサイズの縮小方法です。
今回簡単にファイルサイズを縮小する方法として iPhoneアプリの [ショートカット] を利用しました。
以下はその手順です。
1) [ショートカット] を起動します。
2) 右上の + をクリックします。
3) 次のような画面が表示されるので、[アクションを検索] の部分に「写真」と入力します。
4) 写真に関するアクションがいくつか表示されるので、その中から [写真を選択] をクリックします。
5) 次のような画面になります。もう一度、[アクションを検索] の部分に「写真」と入力します。
6) 下にスクロールしていき、[画像のサイズを変更] を選択します。
7) 次は [アクションを検索] の部分に「保存」と入力し、["写真" に保存] を選択します。
8) 以上で、次のようなショートカットができます。
元の画像が5712×4284画素なので、ここでは画像サイズを水平2560画素に変換しています。
画像サイズを変えずに圧縮率を変える方法もありそうですが、とりあえず5000画素なんて高解像度は普通は不要と思うので、単純に画素数を減らしました。
ショートカットは一度作っておけば、とても便利!
ほかにもいろいろ使い道があるかも、ですね。
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以前、Excel のマクロが削除されるということで、Excel のバージョンを古いものに戻しました。
その結果、不具合は起こらなくなり安定動作していたのですが、いつまでも更新をオフにしておくのも問題ということで、その後の Excel リリースを確認したところ、なんとブログを書いた前日に「Excel ファイルを保存するときにマクロが破損する問題を修正」というリリースが出ていました。
こちらの現象としては「保存するとき」というより「開いたとき」の問題なのですが、開くときにバックアップの保存動作が入るので、同じ問題かもと思い、一度最新バージョンに更新してみることにしました。
ところが、、、、
先のブログで紹介した「以前のバージョンの Office に戻す方法」では、自動更新を再び有効にすれば最新バージョンに更新できるような書き方がされていますが、実際にはそれだけでは更新できませんでした。
[更新オプション] > [今すぐ更新] を選択しても、「システム管理者によって承認された最新バージョンです」と表示され、更新されません。
いろいろ調べたところ、レジストリの変更が必要のようです。
手順:
1. [スタート] を押して regedit と入力してレジストリエディターを起動
2. HKEY_LOCAL_MACHINE/SOFTWARE/Microsoft/Office/ClickToRun/Configuration にある UpdateToVersion 値を削除
この後、Excel の [製品情報] セクションで [更新オプション] > [今すぐ更新] を選択すると、Excel が更新されました(やれやれ)。
その結果、不具合は起こらなくなり安定動作していたのですが、いつまでも更新をオフにしておくのも問題ということで、その後の Excel リリースを確認したところ、なんとブログを書いた前日に「Excel ファイルを保存するときにマクロが破損する問題を修正」というリリースが出ていました。
こちらの現象としては「保存するとき」というより「開いたとき」の問題なのですが、開くときにバックアップの保存動作が入るので、同じ問題かもと思い、一度最新バージョンに更新してみることにしました。
ところが、、、、
先のブログで紹介した「以前のバージョンの Office に戻す方法」では、自動更新を再び有効にすれば最新バージョンに更新できるような書き方がされていますが、実際にはそれだけでは更新できませんでした。
[更新オプション] > [今すぐ更新] を選択しても、「システム管理者によって承認された最新バージョンです」と表示され、更新されません。
いろいろ調べたところ、レジストリの変更が必要のようです。
手順:
1. [スタート] を押して regedit と入力してレジストリエディターを起動
2. HKEY_LOCAL_MACHINE/SOFTWARE/Microsoft/Office/ClickToRun/Configuration にある UpdateToVersion 値を削除
この後、Excel の [製品情報] セクションで [更新オプション] > [今すぐ更新] を選択すると、Excel が更新されました(やれやれ)。
Excel のマクロが削除される件ですが、結局 Excel のバージョンを戻しました。
不具合の状態:
・月に数回使うマクロ付き Excel ファイルが1/11頃に壊れた(動かなくなった)。
→古いファイル(マクロは同じ)をコピーしたら動くようになった。
→壊れたと思っていたファイルを後日開いたら、正常動作した。
・ほぼ毎日使っているマクロ付き Excel ファイルが 2/1 頃から動かなくなった。
→古いファイル(マクロは同じ)をコピーしたら動くようになったが、翌日(翌々日?)開くと、また動作しなくなっている。
ということで、年末までは正常に動作していたので、Excel (2016) をバージョン 2311 に戻すことにしました。
手順は「以前のバージョンの Office に戻す方法」に従いました。
(2024.04.12.追記:以下の手順でバージョンを戻した場合、再度自動更新を有効にしてもバージョンは更新されず、レジストリの変更が必要であることがわかりました。詳細はこちら。)
手順:
1) Microsoft の Web サイトを参照して、更新バージョンを決定し、ビルド番号をメモする。
2) Office 展開ツールをダウンロードし(自己解凍型実行ファイル)、実行して解凍する。
3) メモ帳に以下のテキストをコピーし、「16.0.xxxxx.yyyyy」の部分を 1) でメモしたビルド番号に置き変える。
<Configuration>
<Updates Enabled="TRUE" TargetVersion="16.0.xxxxx.yyyyy" />
</Configuration>
4) 上記ファイルを、2) で解凍した Setup.exe ファイルと同じフォルダーに Config.xml という名前で保存する。
5) 管理者としてコマンド プロンプト ウィンドウを開き、4) のフォルダーに移動して以下のコマンドを実行する。
setup.exe /configure config.xml
6) Excel を起動し、[ファイル] > [アカウント] を選択する。
7) [製品情報] セクションで、[更新オプション] > [今すぐ更新] を選択する。
8) 処理の途中で起動している Excel を閉じるように指示されるので、Excel を閉じて[ 続行 ]をクリックする。
9) 「更新プログラムがインストールされました」と表示されたら、Excel を起動し、[ファイル] > [アカウント] を選択する。
10) [製品情報] セクションでバージョンが戻っていることを確認したら、[更新オプション] をクリックして [更新を無効にする] をクリックする。
結果:
バージョンダウン後は、7 日間不具合は起きていません。
不具合に再現性がないので断定はできませんが、とりあえずこれで大丈夫そう。。。
問題は、Excel 側でいつ不具合が解消されるか、、ですね(永遠に更新をオフするわけにもいかない)。
そもそも Excel 2016 のサポート終了も近づいているので、Excel を最新版にアップグレードする?という案もあるけど、、、、Excel 2021 とかなら問題はないのかな?!
不具合の状態:
・月に数回使うマクロ付き Excel ファイルが1/11頃に壊れた(動かなくなった)。
→古いファイル(マクロは同じ)をコピーしたら動くようになった。
→壊れたと思っていたファイルを後日開いたら、正常動作した。
・ほぼ毎日使っているマクロ付き Excel ファイルが 2/1 頃から動かなくなった。
→古いファイル(マクロは同じ)をコピーしたら動くようになったが、翌日(翌々日?)開くと、また動作しなくなっている。
ということで、年末までは正常に動作していたので、Excel (2016) をバージョン 2311 に戻すことにしました。
手順は「以前のバージョンの Office に戻す方法」に従いました。
(2024.04.12.追記:以下の手順でバージョンを戻した場合、再度自動更新を有効にしてもバージョンは更新されず、レジストリの変更が必要であることがわかりました。詳細はこちら。)
手順:
1) Microsoft の Web サイトを参照して、更新バージョンを決定し、ビルド番号をメモする。
2) Office 展開ツールをダウンロードし(自己解凍型実行ファイル)、実行して解凍する。
3) メモ帳に以下のテキストをコピーし、「16.0.xxxxx.yyyyy」の部分を 1) でメモしたビルド番号に置き変える。
<Configuration>
<Updates Enabled="TRUE" TargetVersion="16.0.xxxxx.yyyyy" />
</Configuration>
4) 上記ファイルを、2) で解凍した Setup.exe ファイルと同じフォルダーに Config.xml という名前で保存する。
5) 管理者としてコマンド プロンプト ウィンドウを開き、4) のフォルダーに移動して以下のコマンドを実行する。
setup.exe /configure config.xml
6) Excel を起動し、[ファイル] > [アカウント] を選択する。
7) [製品情報] セクションで、[更新オプション] > [今すぐ更新] を選択する。
8) 処理の途中で起動している Excel を閉じるように指示されるので、Excel を閉じて[ 続行 ]をクリックする。
9) 「更新プログラムがインストールされました」と表示されたら、Excel を起動し、[ファイル] > [アカウント] を選択する。
10) [製品情報] セクションでバージョンが戻っていることを確認したら、[更新オプション] をクリックして [更新を無効にする] をクリックする。
結果:
バージョンダウン後は、7 日間不具合は起きていません。
不具合に再現性がないので断定はできませんが、とりあえずこれで大丈夫そう。。。
問題は、Excel 側でいつ不具合が解消されるか、、ですね(永遠に更新をオフするわけにもいかない)。
そもそも Excel 2016 のサポート終了も近づいているので、Excel を最新版にアップグレードする?という案もあるけど、、、、Excel 2021 とかなら問題はないのかな?!
このところ Excel のマクロが起動時に勝手に削除される事態が続きました。
最初はファイルが壊れて、修復したけどマクロが削除されたように見えました(実際には ActiveX コントロールとマクロが無効化されていただけでした)。
次に、別のファイルを起動したとき、何のメッセージもなく勝手にマクロが削除されていました。
[開発] タブで [マクロ] をクリックしても、下記のように何も表示されない状態でした。どちらのファイルも長年使用しているもので、マクロは自作の VBA です。
データが変わっているだけでマクロ自体は変えていないので、古いバックアップファイルをコピーして、データを入れ直したら、動くようになりました。
(ただし、1年前のファイルをコピーしたほうはすぐに動きましたが、1日前のバックアップファイルをコピーしたほうは、起動時にまたマクロが削除されました。1日前は確かに動いていたのに、です。仕方がないので、半年ほど前のファイルをコピーしてみたら、ちゃんと動きました。ほぼ毎日起動しているファイルなのに、どうゆうこと?!)
いろいろ調べたところ、2020年4月の更新プログラム配布後に似たような障害が発生していたようですが、これについては同年5月に修正プログラムが出て、今は問題がないようです。
しかし、2023年4月26日リリースの Office バージョン 2304 適用後に、同様の問題が発生する事例も報告されているようです(参考URL)。
参考 URL には Office のバージョンを戻す方法も紹介されているのですが、そもそも私の場合、不具合が発生したのは 2024年に入ってからなので、この方法が良いかどうかは不安。。。
マクロを使うファイルは限られているので、「特定のファイルのみで現象を回避したい場合の回避策」を試してみました。
まず、「ファイル格納フォルダーを [信頼できる場所] に登録」。
これは効果がありませんでした(少なくともこれだけでは効果なし)。
次に、「ファイル名やフォルダー名をすべて半角英数字にする」。
これは効果があるファイルと、ないファイルがありました。
ファイルパスがすべて半角英数字のフォルダーを作成し、そこに問題のファイルをコピーし、ファイル名も半角英数字に変えたところ、ファイルの1つはそれだけでマクロが削除されなくなりました。
もう 1 つのファイルはやはり起動時にマクロが削除されているように見えます。ただし、[開発] タブの [マクロ] ではなく [Visual Basic] をクリックすると、VBA のコードは削除されていないことがわかりました。つまりマクロが無効化されているだけなのです。どうしたらマクロを有効化できるのか。。。
そこで何気なく、新たなマクロを記録できるか試してみたところ、新たなマクロは記録でき、それとともに無効化されていたマクロも見えるようになりました!!
([マクロの記録] を押して、セルに書き込む等の作業をして、マクロの記録を終了しただけ!)
それならば、元のファイルのまま(ファイル名もフォルダーも変更せず)、新たなマクロを記録したら、マクロが有効化されるのか、、、と試してみましたが、それは効果がありませんでした。
まとめると、、、
Excel のマクロが起動時に勝手に削除された(ように見える)場合、下記の手順で復旧できそうです。
1) ファイルパスがすべて半角英数字のフォルダーを作成
2) そのフォルダーを [信頼できる場所] に登録
3) 問題のファイルをそのフォルダーにコピーし、ファイル名を半角英数字にする
4) ファイルを起動し、マクロが有効になっていない場合は、[マクロの記録] を押して新たなマクロを作成(マクロが有効化されたら、作成したマクロを削除)
今のところ、2) の手順が必須かは不明です。
これで本当に問題がなくなったのか、もうしばらく様子を見ないとわかりませんが、とりあえず備忘録として残しておきます。
2024.02.07. 追記
問題は解決していませんでした。
昨日は正常だったファイルが今日起動時にはマクロが消されました。
Excelのバージョンを戻すしかないかな。。。
最初はファイルが壊れて、修復したけどマクロが削除されたように見えました(実際には ActiveX コントロールとマクロが無効化されていただけでした)。
次に、別のファイルを起動したとき、何のメッセージもなく勝手にマクロが削除されていました。
[開発] タブで [マクロ] をクリックしても、下記のように何も表示されない状態でした。どちらのファイルも長年使用しているもので、マクロは自作の VBA です。
データが変わっているだけでマクロ自体は変えていないので、古いバックアップファイルをコピーして、データを入れ直したら、動くようになりました。
(ただし、1年前のファイルをコピーしたほうはすぐに動きましたが、1日前のバックアップファイルをコピーしたほうは、起動時にまたマクロが削除されました。1日前は確かに動いていたのに、です。仕方がないので、半年ほど前のファイルをコピーしてみたら、ちゃんと動きました。ほぼ毎日起動しているファイルなのに、どうゆうこと?!)
いろいろ調べたところ、2020年4月の更新プログラム配布後に似たような障害が発生していたようですが、これについては同年5月に修正プログラムが出て、今は問題がないようです。
しかし、2023年4月26日リリースの Office バージョン 2304 適用後に、同様の問題が発生する事例も報告されているようです(参考URL)。
参考 URL には Office のバージョンを戻す方法も紹介されているのですが、そもそも私の場合、不具合が発生したのは 2024年に入ってからなので、この方法が良いかどうかは不安。。。
マクロを使うファイルは限られているので、「特定のファイルのみで現象を回避したい場合の回避策」を試してみました。
まず、「ファイル格納フォルダーを [信頼できる場所] に登録」。
これは効果がありませんでした(少なくともこれだけでは効果なし)。
次に、「ファイル名やフォルダー名をすべて半角英数字にする」。
これは効果があるファイルと、ないファイルがありました。
ファイルパスがすべて半角英数字のフォルダーを作成し、そこに問題のファイルをコピーし、ファイル名も半角英数字に変えたところ、ファイルの1つはそれだけでマクロが削除されなくなりました。
もう 1 つのファイルはやはり起動時にマクロが削除されているように見えます。ただし、[開発] タブの [マクロ] ではなく [Visual Basic] をクリックすると、VBA のコードは削除されていないことがわかりました。つまりマクロが無効化されているだけなのです。どうしたらマクロを有効化できるのか。。。
そこで何気なく、新たなマクロを記録できるか試してみたところ、新たなマクロは記録でき、それとともに無効化されていたマクロも見えるようになりました!!
([マクロの記録] を押して、セルに書き込む等の作業をして、マクロの記録を終了しただけ!)
それならば、元のファイルのまま(ファイル名もフォルダーも変更せず)、新たなマクロを記録したら、マクロが有効化されるのか、、、と試してみましたが、それは効果がありませんでした。
まとめると、、、
Excel のマクロが起動時に勝手に削除された(ように見える)場合、下記の手順で復旧できそうです。
1) ファイルパスがすべて半角英数字のフォルダーを作成
2) そのフォルダーを [信頼できる場所] に登録
3) 問題のファイルをそのフォルダーにコピーし、ファイル名を半角英数字にする
4) ファイルを起動し、マクロが有効になっていない場合は、[マクロの記録] を押して新たなマクロを作成(マクロが有効化されたら、作成したマクロを削除)
今のところ、2) の手順が必須かは不明です。
これで本当に問題がなくなったのか、もうしばらく様子を見ないとわかりませんが、とりあえず備忘録として残しておきます。
2024.02.07. 追記
問題は解決していませんでした。
昨日は正常だったファイルが今日起動時にはマクロが消されました。
Excelのバージョンを戻すしかないかな。。。
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プロフィール
HN:
明風
性別:
非公開
自己紹介:
某社の技術職からフリーランスのIT翻訳屋に転身。
「駆け出しの翻訳屋」と言っているうちに、早、リタイア年齢に!
現在は、読書、城めぐり、乗り鉄などの趣味に明け暮れています。
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現在は、読書、城めぐり、乗り鉄などの趣味に明け暮れています。
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