駆け出しの翻訳屋といいながら早数年。
学習したことをちょこちょこ書くつもりでしたが、最近は余暇の話が多いような。。。
そもそも、いつまで駆け出しなんだ?!
修了作品Ⅱを本格的に始めています。
いや、これは、、、めっちゃ、楽し~~いっ!! ^o^
ついつい、家族をほったらかしにして、翻訳作業をしてしまったりしています。^^;
まぁ、今までの課題はすべて与えられたものですが、これは自分が読みたい本を選んでいるわけですから、「そら、楽しいさ!」ということなのですが、思った以上に楽しいですね。
1年前にシノプシスを書くために一通り読んでいるのですが、そのときに、「ちょっと内容が難しいな」と思ったところも、今読んだら、問題なく理解できたりして、とても嬉しいです。(ま、これも単純に通読と精読の違いなんですけどね。^^;)
実際に課題として提出して、真っ赤になって返ってきたら落ち込んだり、嫌になったりもするのでしょうけど、当面はひたすら楽しく進められそうです。
問題は、、、ボチボチ仕事もしなくちゃいけないってことですね。-.-;
いや、これは、、、めっちゃ、楽し~~いっ!! ^o^
ついつい、家族をほったらかしにして、翻訳作業をしてしまったりしています。^^;
まぁ、今までの課題はすべて与えられたものですが、これは自分が読みたい本を選んでいるわけですから、「そら、楽しいさ!」ということなのですが、思った以上に楽しいですね。
1年前にシノプシスを書くために一通り読んでいるのですが、そのときに、「ちょっと内容が難しいな」と思ったところも、今読んだら、問題なく理解できたりして、とても嬉しいです。(ま、これも単純に通読と精読の違いなんですけどね。^^;)
実際に課題として提出して、真っ赤になって返ってきたら落ち込んだり、嫌になったりもするのでしょうけど、当面はひたすら楽しく進められそうです。
問題は、、、ボチボチ仕事もしなくちゃいけないってことですね。-.-;
PR
修了作品Ⅱで訳すときは、基本的に常用漢字のみを使うことにしています。(というか、一般的にそういうもののようですが)
専門用語などで常用漢字以外の漢字を使いたいときはルビをふるのですが、それ以外はひらがなにします。
このところ、ちょっと悩んでいたのが「頃」です。「1900年頃」とかで使う「頃」なのですが、校正チェックで「常用漢字外」と出て、「え、こんな漢字が?!」と思いました。でも、手元にあった同じジャンルの本を見たら、ひらがなになっていたので、「あ~、ひらがなにするんだ~」と思って直しました。
しかし、「1900年ごろ」はいいとして、「1900年ごろ~1950年ごろ」とか書くと、やっぱり見た目が変でしょう。でも、「頃」にルビ付けて使うのもどうかと思って、もう一度調べてみたら、あら?「頃」って常用漢字じゃん?!
どういうことだろうと思って調べてみたら、「頃」は2010年の改訂で常用漢字に追加されたようです。私が校正チェックソフトを導入したのは2009年で、改訂前の条件でチェックしていたんですね。^^;
さらに調べたところ、改訂に対応したアップデートモジュールが出ていました。^_^;
というわけで、無事(?)、「頃」が使えることになりました。(いえ、最初から使えるはずだったんですけどね)
ちなみに、「貼る」も同様に常用漢字に追加されてました。
専門用語などで常用漢字以外の漢字を使いたいときはルビをふるのですが、それ以外はひらがなにします。
このところ、ちょっと悩んでいたのが「頃」です。「1900年頃」とかで使う「頃」なのですが、校正チェックで「常用漢字外」と出て、「え、こんな漢字が?!」と思いました。でも、手元にあった同じジャンルの本を見たら、ひらがなになっていたので、「あ~、ひらがなにするんだ~」と思って直しました。
しかし、「1900年ごろ」はいいとして、「1900年ごろ~1950年ごろ」とか書くと、やっぱり見た目が変でしょう。でも、「頃」にルビ付けて使うのもどうかと思って、もう一度調べてみたら、あら?「頃」って常用漢字じゃん?!
どういうことだろうと思って調べてみたら、「頃」は2010年の改訂で常用漢字に追加されたようです。私が校正チェックソフトを導入したのは2009年で、改訂前の条件でチェックしていたんですね。^^;
さらに調べたところ、改訂に対応したアップデートモジュールが出ていました。^_^;
というわけで、無事(?)、「頃」が使えることになりました。(いえ、最初から使えるはずだったんですけどね)
ちなみに、「貼る」も同様に常用漢字に追加されてました。
あけましておめでとうございます
今年のお正月は特に予定もなく、のほほんと過ごしていました。
修了作品をちょこちょこと訳してみたりしていますが、文体がこれでいいのかと少々悩み始めました。
「である」体で書くことに決めていたのですが、妙に堅苦しい気がしたり、言い回しがどうにも思い浮かばなかったりして、「です、ます」体の方が良かったかなぁ、などと考えてます。途中で変えるのは大変なので、変えるなら早めに変えなければならないのですが、、、。
フィクションやノンフィクションの講座をやっていた頃は、「です、ます」体は難しい、「である」体のほうが断然書きやすいと思っていたのですが、仕事ではほとんど「です、ます」体を使うせいで、感覚が逆になってしまったのでしょうか?
とりあえず、1章を終わるまでに、方針を確定しなければ。
今年のお正月は特に予定もなく、のほほんと過ごしていました。
修了作品をちょこちょこと訳してみたりしていますが、文体がこれでいいのかと少々悩み始めました。
「である」体で書くことに決めていたのですが、妙に堅苦しい気がしたり、言い回しがどうにも思い浮かばなかったりして、「です、ます」体の方が良かったかなぁ、などと考えてます。途中で変えるのは大変なので、変えるなら早めに変えなければならないのですが、、、。
フィクションやノンフィクションの講座をやっていた頃は、「です、ます」体は難しい、「である」体のほうが断然書きやすいと思っていたのですが、仕事ではほとんど「です、ます」体を使うせいで、感覚が逆になってしまったのでしょうか?
とりあえず、1章を終わるまでに、方針を確定しなければ。
修了作品Ⅱに取りかかってみました。
まず、原文を取り込んだところ、96000ワード余りです。
得意分野なら、辞書を引かなければ450ワード/時くらいの速度で翻訳できるでしょう、とガイダンスには書いてあるのですが、「え? そんなに速いかな?!」と、まず、びびってました。
最初の方を訳してみて計時してみたのですが、確かに辞書を引いたり、技術内容を調査したりしなければ、意外と速くできます。(普段仕事でやっている翻訳が、いかに調査が多いかって感じですね。^^;)
しかし、そうは言っても、専門用語を確認したり、技術内容や背景を確認したりするわけで、450ワード/時なんて速度では進みません。まぁ、調査時間も含めて、6か月ということなんでしょうけれど。。。
まぁ、でも不可能ではない気がしてきました。
6か月は怖いけど、7か月でスケジュールを提出しようと思います。
あとは、仕事の量を加減しよう。。。(って、それは本末転倒?!)
まず、原文を取り込んだところ、96000ワード余りです。
得意分野なら、辞書を引かなければ450ワード/時くらいの速度で翻訳できるでしょう、とガイダンスには書いてあるのですが、「え? そんなに速いかな?!」と、まず、びびってました。
最初の方を訳してみて計時してみたのですが、確かに辞書を引いたり、技術内容を調査したりしなければ、意外と速くできます。(普段仕事でやっている翻訳が、いかに調査が多いかって感じですね。^^;)
しかし、そうは言っても、専門用語を確認したり、技術内容や背景を確認したりするわけで、450ワード/時なんて速度では進みません。まぁ、調査時間も含めて、6か月ということなんでしょうけれど。。。
まぁ、でも不可能ではない気がしてきました。
6か月は怖いけど、7か月でスケジュールを提出しようと思います。
あとは、仕事の量を加減しよう。。。(って、それは本末転倒?!)
カレンダー
03 | 2025/04 | 05 |
S | M | T | W | T | F | S |
---|---|---|---|---|---|---|
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
27 | 28 | 29 | 30 |
カテゴリー
プロフィール
HN:
明風
性別:
非公開
自己紹介:
技術屋から翻訳屋に転身しようと、退職。
とりあえず、安定して翻訳の仕事を貰えるようになりましたが、まだまだ駆け出しです。胸をはって「翻訳家です」と言えるまで、日夜修行中(?)の身です。
趣味は音楽鑑賞と城めぐり。月平均 1 回以上のライブと登城がエネルギー源です!
とりあえず、安定して翻訳の仕事を貰えるようになりましたが、まだまだ駆け出しです。胸をはって「翻訳家です」と言えるまで、日夜修行中(?)の身です。
趣味は音楽鑑賞と城めぐり。月平均 1 回以上のライブと登城がエネルギー源です!
最新記事
(03/18)
(02/28)
(02/25)
(02/06)
(02/05)
ブログ内検索
P R
忍者AdMax
フリーエリア