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駆け出しの翻訳屋といいながら早数年。 学習したことをちょこちょこ書くつもりでしたが、最近は余暇の話が多いような。。。 そもそも、いつまで駆け出しなんだ?!
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久々に、さまざまなアプリを立ち上げる必要のある仕事が来ました。

VirtuaWin は役立っています!

メール用のデスクトップ
メインの翻訳作業のデスクトップ
原文のレイアウト、参考資料など参照用のデスクトップ
進捗管理用のデスクトップ
に分けています。

作業内容によっては、4つに分ける必要のない場合もあるのですが、今の仕事は、本当に立ち上げるウィンドウが多いので、4つ使うのがベストです。

もうちょっと、こうなってくれれば、、、というのはあるのですが、今のところ要求を満たす仮想デスクトップはなさそうなので、当分、これを使ってみます。
オプションをもっと調査すれば、もっと使いやすくなるかも、なのですが、なかなか調べる時間(気合?)がないです。^^;

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修了作品では、Word の脚注機能で訳注を付けているのですが、今回、ちょっとはまりました。


脚注のついているページで、勝手に改ページ(?)が起きるのです。

脚注のあるページがすべてそうなるというわけではないのですが、ある場所だけ、まだページに余白があるのに、次のページにしか文字が表示されないのです。
そして、本来、ページの一番下に表示されるはずの脚注が、余白の上の方に表示されます。
もちろん、改ページを設定しているわけではありません。

きっと、これは段落のプロパティの、
 「次の段落と分離しない」
か、
 「改ページ時1行残して段落を区切らない」
が設定されているのだろう、と思ったのですが、そのような設定にはなっていませんでした。

本文のプロパティだけでなく、脚注のプロパティも調べましたが、怪しい設定はありません。

「なんでだーっ?!」と、思っていたら、突然、目にとまりました。
脚注の段落のプロパティで、[段落後] の [間隔] が「100mm」くらいの値になっていました!
いつのまに~?!

もちろん自分で設定した覚えはありません。
脚注の段落もちゃんとスタイル登録して、どれも同じに設定しているのに、、、です。

ときどき、こういうこと、ありますよね。
段落のプロパティを変えた覚えはないのに、何かの拍子に、プロパティが変になってしまうこと。。。(-.-;)

Word が口をきけたら、「私はそういう指示を受けましたっ!」って言うのかもしれませんが。。。(;-P)


ま、とりあえず、原因がわかって良かったです。

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UPS
昨日は久々に雷雨がありました。

雷雨があると思い出すのが、「あ、まだ、UPS を買ってなかった!!」ってことです。^^;

そう、「停電したら、どうしよう」と思いながら、こまめなセーブを心がけるのですが、「セーブ中に停電したら、どうしよう」とまた不安になるのです。
むか~し、同期の子が、たまたまフロッピー(!)にセーブ中に瞬停が起き、データがすべて飛んでしまったと嘆いていたことがありました。

去年、ひどい雷雨のときには、「早くシャットダウンしてしまったら?」と相棒に言われたのですが、暇なときならともかく、仕事で余裕のないときには、そういうわけにもいきません。
昨日みたいに、すぐ収まってくれればいいのですが。。。

というわけで、雷が鳴っている間、思わず、ネットで UPS を探してしまったのですが、どれがいいかと悩んでいるうちに、雷もおさまり、また買う気が失せてしまいました。^^;

いざというときに必要なものは、タイミングを逃すとなかなか買えませんねぇ。

会社勤めのころも、昔は瞬停がありましたが、最近はほとんど無かったような気がします。
PC もちょっとの瞬停だと、結構耐えるようになっていた気がしますし、最後の方は UPS を使ってましたが、「UPS があって良かった」と思った覚えはないです。^^;
会社の電力供給が改善されていたのかもしれませんが。。。?

そういえば、家で停電で困ったことというのもほとんどないですね。
レコーダーの録画予約がだめだったことが1回あるような気がしますが、そのくらいです。

いやいや、そんなことを考えていたら、また買わない方向に。。。^^;
数年に1回でも、大事な作業をしているときにPCが壊れたら、、、と思うと、やっぱり怖い。
結局、保険と同じですねぇ。
役に立つことはほとんどないけど、役に立つときはホントに役に立つ(はず)。

うーん、重い腰をあげなければ。。。

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最近、作業中に ATOK の動作がおかしい、と思っていたら、いつの間にか IME に切り替わっていました。^^;

しかし、直しても、いつの間にか、また IME に戻っています。

たぶん、たまたまキーを押し間違えたのが、切り替えのショートカットキーにはまっているのだろう、、と思って、調べてみたら、Ctrl + Shift キーで切り替わるようです。

そういえば、最近、某ツールで Ctrl + Shift + S キーをよく使っていました。
S キーを押し損なったときに、切り替わっていたんですね、きっと。

で、このショートカットキーを無効にしました。

以下、この作業の備忘録です。

1) [コントロール パネル] > [時計、言語、および地域] > [地域と言語] を選択。
2) [キーボードと言語] タブをクリック。
3) [キーボードの変更] をクリック。
4) [詳細なキー設定] をクリック。
5) [入力言語を切り替える] を選択して、[キーシーケンスの変更] をクリック。
6) [キーボード レイアウトの切り替え] セクションを、[Ctrl+Shift] から [割り当てなし] に変更して、[OK] をクリック。

以上で、切り替わらなくなりました。^o^/

ちなみに、5) で [Microsoft Office IME 2010 へ] にはキーシーケンスの割り当てがないのですが、[入力言語を切り替える] が設定されていると、IME と ATOK がトグルするようです。

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Virtual Desktop for Win32 ですが、やはり、ちょっと動作に問題があり、使用を断念しました。
最小化した状態から起動したときの動きが変で、あるウィンドウが表示できなくなってしまったり、、、しました。メモリ不足等の問題かもしれませんが。。。
それと何より、あまり操作は楽になりませんでした。^^;
Alt+Tabで切り替える癖がついているのですが、デスクトップに分けても、Alt+Tabではすべてのウィンドウが表示されるので、切り替えの面倒さは変わりません。
見た目の乱雑さが解消されるだけ、、という感じでした。

というわけで、今度は、VirtuaWin に乗り換えてみました。
こちらは、複数のデスクトップに分けると、タスクトレイにはそのデスクトップにあるウィンドウしか表示されません。
Alt+Tabでも、同じです。
なので、Alt+Tabでの切り替えがとてもスムーズになりました!
これこそ求めていた機能です!

デスクトップの切り替えもショートカットキーでできるので、アプリの切り替えのストレスがかなり減った気がします。

Virtual Desktop for Win32 と同様に、
・すべてのデスクトップに表示するウィンドウを設定する
・1つのデスクトップにすべてのウィンドウを集める
などの機能もあります。

ウィンドウの振り分けも簡単ですし、どのデスクトップにどのウィンドウがあるかも一覧で表示されます。

しばらく使ってみて、不具合なければ、これに決定します。^o^

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明風
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非公開
自己紹介:
技術屋から翻訳屋に転身しようと、退職。
とりあえず、安定して翻訳の仕事を貰えるようになりましたが、まだまだ駆け出しです。胸をはって「翻訳家です」と言えるまで、日夜修行中(?)の身です。
趣味は音楽鑑賞と城めぐり。月平均 1 回以上のライブと登城がエネルギー源です!
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