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「駆け出しの翻訳屋」として、学習したことをちょこちょこ書くつもりでしたが、「いつまで駆け出しなんだ?!」と言っているうちに早、リタイア年齢に! 現在は、城めぐり、乗り鉄などの旅と読書の話がメインです。
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いつの間にやら、4月も半分が過ぎようとしています。-.-;

先日からPC環境を少し改善しようとしていて、うまく行ったらブログにアップしようと思っていたのですが、結局失敗に終わり(ToT)、、、少々めげてます。
改善方法はわかったのですが、ちょっとした改善をしたいだけなのに、えらくコストがかかるようなので、とりあえず保留中です。

何をしようとしていたか、というと、
現在、PCとDVDレコーダーを同じHDMIモニタにつないでいて、昼休みとかにPCからレコーダーに切り換えて、撮りだめたビデオを見たりしていたのですが、PC→レコーダーの切換は問題ないのですが、レコーダー→PCの切換で画面が乱れる問題が起きているのです。

仕方がないので、PCを一旦スリープにして、モニタを切り換えてからスリープ解除しているのですが、たま~に、レコーダーに切り換えた直後、「あっ、あのデータだけ確認しておこう」なんて思っても、すぐにはPCに戻れないという問題があるのです。

HDMIは双方向通信で解像度などをネゴしているはずなので、「PCが起動時以外、ネゴに反応しないのがいけないのでは」と思っていたのですが、調べてみると、そうではなく、モニタがHDMI入力切換を行ったときに、接続終了の通知をPCに送ってしまい、PCはモニタが接続されていないと思い込んで、動作がおかしくなる、、、らしいです。

確かに、たま~に、うまく切り換えられたときも、モニタの解像度を切り換えたときのように、ウィンドウサイズが小さくなったり、左隅に移動したりしています。

これを解決するには、PCとモニタの間に、EDIDエミュレータというものを入れるといいようです。
モニタを切ったあとも、EDIDエミュレータがモニタの解像度情報(EDID)をエミュレートしてくれるようです。でも、これが結構高い、、、です。;_;

EDIDエミュレータ機能付きのスイッチを使ったら直ったという人もいたので、「うーん、いずれPC2台切換で使うことになりそうだし」と、スイッチに先行投資したのですが、これが失敗でした。^^;
スイッチとしては問題ないのですが、このEDIDエミュレータ機能はPC1とPC2を切り換えても、両方のPCにEDID情報が行くという機能だけで、EDIDを保持する機能はないらしく、モニタ自体をオフしたり、切り換えたりすると、EDID情報は出力されないようでした。

もちろん、このスイッチにDVDレコーダをつなげば問題は解決するのですが、このスイッチはモニタだけでなくマウスとキーボードも2台のPCで切り換えて使用できる優れもので、USBを接続することが必須なので、PCを立ち上げていないときは、レコーダがつながっていてもスイッチに電力が供給されず、モニタに画面が表示されません。ToT

ということで、とりあえず元の状態にもどして、保留中です。。。

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久しぶりに大量の用語集を変換しようとしたのですが、肝心の訳語の欄がブランクになっているデータを削除しようとして、その方法を思い出すのに手間取ってしまいました。^^;

手作業でやり始めたものの、1万行以上ある Excel ファイルで、ブランクになっているデータの数も相当あったので、これは無理、、と思いました。
以前にもやったことがあるはずなのに、方法はメモっていないし、、、といって放置したまま変換すると大量のエラーが表示されるので、ほんとうにチェックする必要のあるエラーを探すのが一苦労になってしまいます。

ということで、また、忘れないように方法をここに書いておこうと思います。^^;

1) 訳語の列を選択して、Ctrl+G キーを押し、[ジャンプ] ダイアログボックスを表示する。

2) [ジャンプ] ダイアログボックスで [セル選択] をクリックする。

3) [選択のオプション] ダイアログボックスで [空白セル] を選択し、[OK] ボタンをクリックする。

4) Ctrl+-キーで [削除] ダイアログボックスを表示する。

5) [行全体] を選択して、[OK] をクリックする。


あとは、「Excel のセル内のタブや改行をスペースに置き換える」を実行してから変換すれば OK です。

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zip ファイルを解凍しようとしたら、エラーで解凍できなかったので、てっきりダウンロードに失敗したと思って、やり直したのですが、症状は変わらず。。。

そういえば、ファイルサイズが大きいために zip ファイルが解凍できなかったことがあったなぁ、、、と思い出したのですが、どうやって解決したのかが思い出せず。。。
同じくらいのファイルサイズを解凍したことはあるはずなのですが。。。

結局、Explzh というツールを使用して、解凍することができました。^^;

ちなみに、ソフトウェアを ISO イメージで受け取ることもあるのですが、いつも DVD-R などに焼いてからインストールしています。仮想ディスクにマウントすれば、そのままインストールできるらしいのですが、悩むより焼いてしまえ~、と思ってしまいます。ローテク?!

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会社勤めの頃は PowerPoint もよく使ったのですが、翻訳業に変わってからは Word と Excel で十分となり、たまに PowerPoint のファイルを参照する必要のあるときには OpenOffice を使っていました。

でも、先日、ついに PowerPoint も購入しました。

というのは、いただいた PPT ファイルを OpenOffice で開いたら、図が変になっていたからです。
1/4 の円弧の矢印が、全然違うところを指していたり、右から下へとカギ型に進む矢印が、なぜか右、下、右へと進んでいたり、図形の要素としてはあっているけれど、図全体としては変わってしまっているという状態でした。

文章を参照するだけであれば問題ないのですが、今回は図も参照する必要があったので、かなり焦ってしまいました。
やはり完全互換ではないのですね。

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翻訳で使用する Word ファイルはバイリンガルになっていて、原文が隠し文字になっていることが多いのですが、その原文をコピーしようとしてもできないということがありました。

いろいろ試してみましたが、隠し文字になっていると、コピーできないようですね。

[ファイル] - [オプション] - [表示] で、[隠し文字] のチェックをオンにすると、隠し文字を表示することはできるのですが、その文字列を選択してコピーしても、実際にはコピーできていません。

いったん、隠し文字の属性をオフにしてコピーする必要があるようです。

1) コピーする文字列を選択し、Ctrl + D キーを押して、[フォント] ダイアログボックスを表示します。

2) [隠し文字] のチェックをオフにします。

3) Ctrl + C キーでコピーします。

終了したら、再度、隠し文字を設定する必要があります。

ただし、状況によっては、最初にファイルをまるごとコピーして、コピーしたファイルで上記の操作を行うほうが安全かもしれません。
特に変更履歴付きで作業をしているときなど、上記の操作で余計な履歴が付いてしまうことがあるので。。。
(ふつうは、変更を元に戻せば、何も履歴は残らないはずなのですが、なぜか変な書式設定履歴が残ってしまうことが。。。これはこれで謎です。)

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某社の技術職からフリーランスのIT翻訳屋に転身。
「駆け出しの翻訳屋」と言っているうちに、早、リタイア年齢に!
現在は、読書、城めぐり、乗り鉄などの趣味に明け暮れています。
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