駆け出しの翻訳屋といいながら早数年。
学習したことをちょこちょこ書くつもりでしたが、最近は余暇の話が多いような。。。
そもそも、いつまで駆け出しなんだ?!
特許翻訳日英講座の最終試験の評価が返ってきました。
ちょっと前に返ってきていたのですが、なんだかバタバタとしていて、見直しするのがすっかり遅くなっていました。
とりあえず最終評価は92点で合格。無事修了できました。
ただ、間違いはいくつかありました。
一番の問題は、「装置」の「equipment」を可算名詞扱いしていたことと、「突出する」の意味の「project」を他動詞扱いしていたことです。-.-;
「equipment」 は翻訳を始める前からよく出てきた単語ですが、なぜか可算名詞と思い込んでました。^^;
しかも、特許で出てくる「装置」はたいがい「device」か「apparatus」を使うのに、なぜか、このとき、「equipment 」にしてしまいました。
「project」は「投映する」の意味でよく使っていました。実は、「突出する」の意味があることは今回初めて知りました。^^;
いろいろ調べたところ、「project」を使うのが適切らしいと思ったところまでは良かったのですが、「突出させ」という言葉につられて「projected」にしてしまってました。これはちょっと恥ずかしいでミスかもしれません(ちょっとじゃない?!)。使い慣れない単語(用法)を使うときは、よくよく注意しないといけませんね。
ちょっと前に返ってきていたのですが、なんだかバタバタとしていて、見直しするのがすっかり遅くなっていました。
とりあえず最終評価は92点で合格。無事修了できました。
ただ、間違いはいくつかありました。
一番の問題は、「装置」の「equipment」を可算名詞扱いしていたことと、「突出する」の意味の「project」を他動詞扱いしていたことです。-.-;
「equipment」 は翻訳を始める前からよく出てきた単語ですが、なぜか可算名詞と思い込んでました。^^;
しかも、特許で出てくる「装置」はたいがい「device」か「apparatus」を使うのに、なぜか、このとき、「equipment 」にしてしまいました。
「project」は「投映する」の意味でよく使っていました。実は、「突出する」の意味があることは今回初めて知りました。^^;
いろいろ調べたところ、「project」を使うのが適切らしいと思ったところまでは良かったのですが、「突出させ」という言葉につられて「projected」にしてしまってました。これはちょっと恥ずかしいでミスかもしれません(ちょっとじゃない?!)。使い慣れない単語(用法)を使うときは、よくよく注意しないといけませんね。
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fruit fly って知ってます?
『日外科学技術辞典』で引くと、
1. フルーツフライ
2. ショウジョウバエ
3. ミバエ
と出てきます。(うっ、、、こんなにたくさん。。。^^;)
『マグローヒル科学技術用語大辞典』で引くと、「フルーツフライ」が出てくるのですが、その内容は、
1.ミバエのような果実の害虫である小昆虫.
2.ショウジョウバエの別名.
と出てきます。
つまり、fruit flyは、ミバエかショウジョウバエのことで、そのどちらかを曖昧に指すのが「フルーツフライ」のようです。
しかし、「ショウジョウバエ」はよく聞く名前だし、「ミバエ」も何となくわかる気がしますが、「フルーツフライ」はいきなり出てきたら、ちょっととまどう名前ですよね。
できれば、「ショウジョウバエ」か「ミバエ」のどちらかで訳したい、、、です。
でも、どっちなのか、わかりませんっ!!
ミツバチみたいに偏光を感知できる昆虫の例として出て来るのですが、ショウジョウバエなのか、ミバエなのか、あるいは、どっちでもいいのか、、、今のところ、わからないのです。
仕方がないので、とりあえず「フルーツフライ」にしました。-.-;
fruit flyというのは、要するに、果物に寄ってくるところからついた俗称のようで、ショウジョウバエには、他にも、banana-flyとかvinegar-flyという俗称もあるようです。
そんな理由なので、同じ「フルーツフライ」という名前だからといって、生物学的特徴が同じかどうかは全く関係なさそうですね。
そう考えていくと、「フルーツフライ」という訳は、「ショウジョウバエかミバエかわからない。どっちかに決めつけて訳すこともできない」と困った翻訳者が、仕方なく、そのまま「フルーツフライ」と訳した、、、、と考えてしまうのは私だけでしょうか。^_^;
『日外科学技術辞典』で引くと、
1. フルーツフライ
2. ショウジョウバエ
3. ミバエ
と出てきます。(うっ、、、こんなにたくさん。。。^^;)
『マグローヒル科学技術用語大辞典』で引くと、「フルーツフライ」が出てくるのですが、その内容は、
1.ミバエのような果実の害虫である小昆虫.
2.ショウジョウバエの別名.
と出てきます。
つまり、fruit flyは、ミバエかショウジョウバエのことで、そのどちらかを曖昧に指すのが「フルーツフライ」のようです。
しかし、「ショウジョウバエ」はよく聞く名前だし、「ミバエ」も何となくわかる気がしますが、「フルーツフライ」はいきなり出てきたら、ちょっととまどう名前ですよね。
できれば、「ショウジョウバエ」か「ミバエ」のどちらかで訳したい、、、です。
でも、どっちなのか、わかりませんっ!!
ミツバチみたいに偏光を感知できる昆虫の例として出て来るのですが、ショウジョウバエなのか、ミバエなのか、あるいは、どっちでもいいのか、、、今のところ、わからないのです。
仕方がないので、とりあえず「フルーツフライ」にしました。-.-;
fruit flyというのは、要するに、果物に寄ってくるところからついた俗称のようで、ショウジョウバエには、他にも、banana-flyとかvinegar-flyという俗称もあるようです。
そんな理由なので、同じ「フルーツフライ」という名前だからといって、生物学的特徴が同じかどうかは全く関係なさそうですね。
そう考えていくと、「フルーツフライ」という訳は、「ショウジョウバエかミバエかわからない。どっちかに決めつけて訳すこともできない」と困った翻訳者が、仕方なく、そのまま「フルーツフライ」と訳した、、、、と考えてしまうのは私だけでしょうか。^_^;
特許翻訳日英の最終試験は思った以上にボリュームがありました!
いろいろと用事があるので、まとめて5日の休みをとり、その間の1日をこの最終試験にあてるつもりでしたが、なんと2日以上かかってしまいました。^^;
請求項の翻訳はだいぶ慣れてきたのですが、本文は結構難しいときがあります。「修飾語句が多すぎるよー」と泣きたくなるところが。。。
とりあえずできたので、「もう、いいやー」と出してしまいたい気もしますが、一応、日を置いてから読み直しましょう。。。
しかし、、、こんなに時間がかかるようでは、やっぱり仕事にはできない気がしますね。
特許2件のそれぞれ一部抜粋で、2日半くらい。。。
気になったので、今、調べてみたら、約4000語と2800語でした。
あれ? 4000語の方が1日でできたはず。
専門用語の長さの問題でしょうか。。。
いろいろと用事があるので、まとめて5日の休みをとり、その間の1日をこの最終試験にあてるつもりでしたが、なんと2日以上かかってしまいました。^^;
請求項の翻訳はだいぶ慣れてきたのですが、本文は結構難しいときがあります。「修飾語句が多すぎるよー」と泣きたくなるところが。。。
とりあえずできたので、「もう、いいやー」と出してしまいたい気もしますが、一応、日を置いてから読み直しましょう。。。
しかし、、、こんなに時間がかかるようでは、やっぱり仕事にはできない気がしますね。
特許2件のそれぞれ一部抜粋で、2日半くらい。。。
気になったので、今、調べてみたら、約4000語と2800語でした。
あれ? 4000語の方が1日でできたはず。
専門用語の長さの問題でしょうか。。。
すでに古い話になってしまいましたが、修了作品Ⅱの課題はなんと2日で返ってきました!
2週間ほどかかるという話だったのですが、最短で返ってきましたよ。
添削されたのを見たら落ち込むかと思っていましたが、自分で気にしていたところとは別のところを指摘されたりして、なかなか勉強になりました。文章の硬さ(柔らかさ)をどう制御するか、という話は非常に参考になりました。
というわけで、「やっぱり修了作品Ⅱはおもしろーい!」とわくわくしながら進めてます。
しかし、ちょっとペースはダウンしています。
というのは、最初に通読したときに、Chapter 6と7は「後半がちょっと難しい」、Chapter 9は「難しい」、Chapter 10は「難しい所あり」と感じていて、いよいよ最初の問題のChapter 6に入ってきたのです。
そして、案の定、ペースが落ちているというわけです。
ちなみに難しいと思ったところは、精読してみれば問題はなかったのですが(今のところ)、専門用語を確認したり、内容の裏付けを取ったりしてると、やっぱり時間がかかってしまうのですねぇ。。。
でも、まぁ、想定ペースの9割ほどですから、まだ何とか巻き返しは図れそう、、、かな。
2週間ほどかかるという話だったのですが、最短で返ってきましたよ。
添削されたのを見たら落ち込むかと思っていましたが、自分で気にしていたところとは別のところを指摘されたりして、なかなか勉強になりました。文章の硬さ(柔らかさ)をどう制御するか、という話は非常に参考になりました。
というわけで、「やっぱり修了作品Ⅱはおもしろーい!」とわくわくしながら進めてます。
しかし、ちょっとペースはダウンしています。
というのは、最初に通読したときに、Chapter 6と7は「後半がちょっと難しい」、Chapter 9は「難しい」、Chapter 10は「難しい所あり」と感じていて、いよいよ最初の問題のChapter 6に入ってきたのです。
そして、案の定、ペースが落ちているというわけです。
ちなみに難しいと思ったところは、精読してみれば問題はなかったのですが(今のところ)、専門用語を確認したり、内容の裏付けを取ったりしてると、やっぱり時間がかかってしまうのですねぇ。。。
でも、まぁ、想定ペースの9割ほどですから、まだ何とか巻き返しは図れそう、、、かな。
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プロフィール
HN:
明風
性別:
非公開
自己紹介:
技術屋から翻訳屋に転身しようと、退職。
とりあえず、安定して翻訳の仕事を貰えるようになりましたが、まだまだ駆け出しです。胸をはって「翻訳家です」と言えるまで、日夜修行中(?)の身です。
趣味は音楽鑑賞と城めぐり。月平均 1 回以上のライブと登城がエネルギー源です!
とりあえず、安定して翻訳の仕事を貰えるようになりましたが、まだまだ駆け出しです。胸をはって「翻訳家です」と言えるまで、日夜修行中(?)の身です。
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