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「駆け出しの翻訳屋」として、学習したことをちょこちょこ書くつもりでしたが、「いつまで駆け出しなんだ?!」と言っているうちに早、リタイア年齢に! 現在は、城めぐり、乗り鉄などの旅と読書の話がメインです。
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高取城に来ました。
2 度目ですが、こんなに石垣が立派だったは。。。

ハイキングコースとしても、なかなか良いです。
駅から片道 6 km、1 時間半でたどりつけます。
最後は、おなかがすいて倒れそうになりましたが、石垣を見て元気回復。どうにか登城できました。





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今週は順調に仕事が終わりました!^o^

先々週は、週末遊びに行く約束していたのに、金曜の深夜になっても仕事が終わらず、一時はかなり焦りました。^^;
このところ、作業速度が安定してきたので、そろそろ 1 日あたりの作業量を増やそうか......などと考えていた矢先でもあったので、ちょっとめげたのでした。

いったい何にはまったのかというと、用語の確認です。
用語の確認は、必ず必要な作業なのですが、通常、大きい文書であっても、1 つの文書で何十回も用語を検索するということはありません(←いえ、数えたことはありませんが)。同じ文書内であれば、だいたい出てくる用語は限られてくるので、小さな文書がいくつもあるより、大きい文書が1 つの方が、調査にかかる時間は少なくなる傾向があります。

なので、、、
最後に 1 つ大きい文書が残ったときは、「お、後はこれだけだ」とむしろ早く終わることを予想していたのです。
ところが、、、
最後に残った文書はユーザー向けの用語集だったのです。
これも最初に読み始めたときは、「用語解説だけに難しい文章はなさそう」と思いました。
しかし、出てくる用語をすべて確認しなければなりません。もう、ほとんど 1 行ごとに検索、検索、、、です。

用語集はもちろん渡されていたのですが、あまり整理されておらず、いろんな形式のものを一纏めにドンと渡された状態でした。それでも、検索してすぐに出てくればよいのですが、検索に引っかかったのは、なんと今自分が訳している文章そのもので、肝心の訳語の欄には、「ローカライズしてくれ」という指示があるだけ、という状態が多々ありました。;_;
「ということは、自由に訳していいのかな?」と思ったら、用語集にはないけれど翻訳メモリや既訳箇所では使われているという状態もあり、とにかく検索、検索、検索、、、の連続です。

結局、通常の 3 倍の時間を費やしてしまいました。

考えてみたら、こういう調査にかかる時間って、仕事を渡された時点では読めないんですよね。。。
というわけで、仕事の量を増やすのが、ちと怖くなってしまいました。

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先週はちょっと余裕がなかったのですが (これについては、そのうち書くつもり)、ここ 2、3 日は余裕ができてきたので、BGM を聴きながら仕事をしてました。

余裕がないと、BGM をかけていても、「あれ? いつのまに再生が終わってたんだろ?!」てなことになってしまったり、好きな曲でも、「ちょっと黙ってて!」と言いたくなることがあるのですが、今は余裕があるし、先日発売された園山光博さんの「319は素数じゃない」を聴きたかったのです。

いやぁ、いいですね。
雑誌の記事で、園山さんは、ロックよりのフュージョンというような説明をされていましたが (ちょっとニュアンスが違うかな……)、とても私好みの曲ですね。
フュージョンは元々好きな方ですが、積極的に聴くのは JPOP です。でも、園山さんの音楽は別格かな、と思います。Live で聴いた印象が強いからかもしれませんが。

ちなみに、聴いているうちに前のアルバムも聴きたくなり、結局、前作の「金銀のサカナたち」と、FAR EAST CLUB BAND の「Another Moon Light」、「FAR EAST CLUB BAND」、と時間をさかのぼって全部聴いてしましました。^^;

何度も「ながら聴き」していると、自分の好きな曲がよくわかりますね。「あ、この曲」と、思わず手を止めてしまう曲というのが、大体いつも同じなんですから。^o^

サックス吹けたらカッコいいなあと思いますが、キーボード以上に感性と体力がいるような気がします。^^;

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久しぶりに Trados + Word の仕事を受け、苦戦中です。^^;

Word の仕事はめったにないので、めっちゃ使いにくいです。TagEditor の方が断然使いやすい、というか使い慣れてます。

どうにかこうにか使っていたのですが、[開いて取得] をすると、画面の真ん中に表示していた分節が、画面の一番上に表示されてしまうのです。しかも、訳を入れるボックスが一番上になるように表示されるため、その上に表示されているはずの原文が読めない状態になってしまう、という問題が。。。
これは Word の表示の問題に違いないと思いつつ、オプション設定などを見ても、そのようなオプションはなく、「どうしたら・・・」と思いながら作業をしているうちに、ふと、表示を [印刷レイアウト] から [下書き] に変えてみたところ、解決しました。^o^/
やれやれ。

そういえば、いつの間にか Word を [印刷レイアウト] で表示していました。というか、[下書き] って前からありましたっけ? 以前は、[標準] じゃなかったでした? Word 2007 から変わったのか、単なる私の勘違いなのか、、、まぁ、それ自体はどうでも良いことなので、調べるのはよしました。^^;

そうそう、3日経って、メガネにも慣れてきました。^o^

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ついに、メガネ デビューしました。^^;

ちょっと前から、本を読むときに文字がぼけるなぁと思っていたのですが、読み進むうちに気にならなくなるので、まだ大丈夫と思っていました。しかし、最近、PCの画面の文字が見づらく感じることがあり、思い切ってメガネ屋さんに行ってみました。
周りの人の話を聞くと、初めて行ったときは、「まだ早いです」と言われたという人が多かったので、私もそう言われるかと思っていたら、あっさりと作った方がよいという話になりました。-.-;
というか、いつの間にか、ちょっと乱視が入っていたらしいです。

いやぁ~、かけてみると、実にくっきり。
ずっと目は良かったので、ピントが合いにくくなってきたときは気持ち悪くて仕方なかったのですが、最近、文字がぼやけて見えることにもなれてしまっていたようで、くっきり見えることにびっくり。
むかし、目の悪い友達が、メガネをかけるとくっきり見えすぎて気持ち悪いと言っているのを聞いて、「えーっ? 見えない方が気持ち悪くない?!」と思ったのですが、今ようやく、その気持ちがわかりました。^o^

今日は早速、仕事にメガネを使ってみたのですが、、、、いきなり問題が発覚しました。
通常、PCを使っているときはほとんどブラインド タッチなのですが、ショートカットキーを使うときなどは、ちらっとキーボードを見るんですね。ところが、チラ見でキーボードを見ると、キーボードの下半分くらいのところは、メガネのフレームの下から見る状態になってしまい、とても気持ち悪い状態になります。ちょっと頭を傾けて見れば、くっきりしっかり見えるのですが、ちょっとキーの位置を確認するのに、いちいち頭を下げるのも面倒だし(というか、目線だけを下げるのが癖になっているので)、うーむ、、、どうしたら、という感じです。
使っているうちに、慣れてくるものでしょうか。

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自己紹介:
某社の技術職からフリーランスのIT翻訳屋に転身。
「駆け出しの翻訳屋」と言っているうちに、早、リタイア年齢に!
現在は、読書、城めぐり、乗り鉄などの趣味に明け暮れています。
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