「駆け出しの翻訳屋」として、学習したことをちょこちょこ書くつもりでしたが、「いつまで駆け出しなんだ?!」と言っているうちに早、リタイア年齢に!
現在は、城めぐり、乗り鉄などの旅と読書の話がメインです。
昨日から、用語集を Idiom の用語データベースにインポートしようとして苦戦していましたが、なんとか成功しました。
ちょっと調べてみたところ、Idiom の翻訳キット (.xlz ファイル) は実は ZIP で圧縮されたアーカイブのようで、拡張子を .zip に変えて解凍すると、その中に、*.tbx と xcs.xml ファイルがあるようです。
Idiom の用語のインポートでは、XCS ファイルはオプションといいつつ、どうも、これがないと変換できないようなので、この xcs.xml を利用してインポートしようというわけです。
ただし、 xcs.xml の内容はいまひとつ理解できなかったため、これとセットになっていた .tbx ファイルに従って、用語集を TBX ファイルに変換することにしました。
元の用語集が Excel だったので、Excel で TBX への変換マクロを作成し、Idiom でインポート処理したところ、うまく登録できました!!
やれやれ。。。
今回は特定の XCS ファイルを指定することにしていますが、それほど特異な内容ではなさそうですので、できれば、ちゃんと XCS ファイルの内容を理解して、一般化したいですね~。
ちょっと調べてみたところ、Idiom の翻訳キット (.xlz ファイル) は実は ZIP で圧縮されたアーカイブのようで、拡張子を .zip に変えて解凍すると、その中に、*.tbx と xcs.xml ファイルがあるようです。
Idiom の用語のインポートでは、XCS ファイルはオプションといいつつ、どうも、これがないと変換できないようなので、この xcs.xml を利用してインポートしようというわけです。
ただし、 xcs.xml の内容はいまひとつ理解できなかったため、これとセットになっていた .tbx ファイルに従って、用語集を TBX ファイルに変換することにしました。
元の用語集が Excel だったので、Excel で TBX への変換マクロを作成し、Idiom でインポート処理したところ、うまく登録できました!!
やれやれ。。。
今回は特定の XCS ファイルを指定することにしていますが、それほど特異な内容ではなさそうですので、できれば、ちゃんと XCS ファイルの内容を理解して、一般化したいですね~。
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久々に Idiom を使う仕事をしてました。
Idiom は、ちょっと前に一度だけ使ったことがあります。使い方にそれほど悩んだ記憶はなかったのですが、翻訳メモリはうまく検索できないし、タグの中身は確認できないし、、、ちょっととまどいました。
たとえば、用語集にない用語とか、定型的な表現とかを翻訳メモリで検索することがあるのですが、当然ありそうな表現も全くヒットせず。。。
しかも今回スタイルガイドもなかったので、クライアントの HP で表記スタイルや表現を確認して、なんとか仕事を終えました。
作業中はツールの使い方を調べている暇もなかったので、ちょっと力ずくのような、ローテクの作業でしたが、今後のために Idiom の使い方をもう一度調べようと思いました。
しかし、、、調べた結果は、結局、良い方法は無い!ってことでした。^^;
以下、その詳細です。
【翻訳メモリ】
クライアントのところには大量の翻訳メモリがあるはずだと思うのですが、こちらに渡された翻訳キットには、ある程度ヒットした翻訳メモリしか添付されていないらしく、探したところで出てこないという状況でした。
しかも、関連する複数の翻訳キットがあるにも関わらず、プロジェクト毎に関連する翻訳メモリだけが添付されているようです。
これはどうやら、翻訳キットを作成するときの Idiom の仕様のようですね。-.-;
ただし、複数の翻訳メモリを参照することはできるので、関連するプロジェクトの翻訳メモリをすべて追加して作業すれば、「前のプロジェクトの翻訳メモリには、こんな表現があったのに」などということはなさそうです。
というか、、、クライアントごとに翻訳メモリを作成して、プロジェクトを開くときに、既存の翻訳メモリに追加するようにすればよいのかもしれません。
ちなみに、翻訳メモリのインポートや統合機能はないようです。
【タグ】
タグは、[表示] > [タグの表示] で表示されるはずなのに、[タグの表示] というメニューが表示されず、悩んでました。
これは、何のことはない、[アセット プロパティ] で [マークアップの表示] が False になっているためでした。
つまり、クライアント側が翻訳キットを作成するときに、表示不可に設定しているということですね。(なんで?! ;_;)
【用語ベース】
作業を効率化するため、用語集を Idiom の用語ベースに変換しようとしたのですが、TBX 形式の用語ベースを認識はするものの、いざインポートを実行すると、「XCSファイルがない」というエラーなっていまい(このファイルはオプションなのですが?!)、うまくいきませんでした。。。>_<;
あぁ、もう。。。。!!
Idiom は、ちょっと前に一度だけ使ったことがあります。使い方にそれほど悩んだ記憶はなかったのですが、翻訳メモリはうまく検索できないし、タグの中身は確認できないし、、、ちょっととまどいました。
たとえば、用語集にない用語とか、定型的な表現とかを翻訳メモリで検索することがあるのですが、当然ありそうな表現も全くヒットせず。。。
しかも今回スタイルガイドもなかったので、クライアントの HP で表記スタイルや表現を確認して、なんとか仕事を終えました。
作業中はツールの使い方を調べている暇もなかったので、ちょっと力ずくのような、ローテクの作業でしたが、今後のために Idiom の使い方をもう一度調べようと思いました。
しかし、、、調べた結果は、結局、良い方法は無い!ってことでした。^^;
以下、その詳細です。
【翻訳メモリ】
クライアントのところには大量の翻訳メモリがあるはずだと思うのですが、こちらに渡された翻訳キットには、ある程度ヒットした翻訳メモリしか添付されていないらしく、探したところで出てこないという状況でした。
しかも、関連する複数の翻訳キットがあるにも関わらず、プロジェクト毎に関連する翻訳メモリだけが添付されているようです。
これはどうやら、翻訳キットを作成するときの Idiom の仕様のようですね。-.-;
ただし、複数の翻訳メモリを参照することはできるので、関連するプロジェクトの翻訳メモリをすべて追加して作業すれば、「前のプロジェクトの翻訳メモリには、こんな表現があったのに」などということはなさそうです。
というか、、、クライアントごとに翻訳メモリを作成して、プロジェクトを開くときに、既存の翻訳メモリに追加するようにすればよいのかもしれません。
ちなみに、翻訳メモリのインポートや統合機能はないようです。
【タグ】
タグは、[表示] > [タグの表示] で表示されるはずなのに、[タグの表示] というメニューが表示されず、悩んでました。
これは、何のことはない、[アセット プロパティ] で [マークアップの表示] が False になっているためでした。
つまり、クライアント側が翻訳キットを作成するときに、表示不可に設定しているということですね。(なんで?! ;_;)
【用語ベース】
作業を効率化するため、用語集を Idiom の用語ベースに変換しようとしたのですが、TBX 形式の用語ベースを認識はするものの、いざインポートを実行すると、「XCSファイルがない」というエラーなっていまい(このファイルはオプションなのですが?!)、うまくいきませんでした。。。>_<;
あぁ、もう。。。。!!
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非公開
自己紹介:
某社の技術職からフリーランスのIT翻訳屋に転身。
「駆け出しの翻訳屋」と言っているうちに、早、リタイア年齢に!
現在は、読書、城めぐり、乗り鉄などの趣味に明け暮れています。
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