「駆け出しの翻訳屋」として、学習したことをちょこちょこ書くつもりでしたが、「いつまで駆け出しなんだ?!」と言っているうちに早、リタイア年齢に!
現在は、城めぐり、乗り鉄などの旅と読書の話がメインです。
Idiom を使用する場合、QA チェックをどうするかというのがちょっと悩みの種でした。
Xbench を使用するのが良さそうなのですが、細かい表記スタイルチェックをしようとすると、Xbench ではどうも日本語の正規表現がうまく使えず、設定できませんでした。
どうやら、最新版の Xbench では日本語の正規表現にも対応しているようなのですが、有料になるのがつらいところです。
というわけで、Idiom では秀丸マクロでチェックを表記チェックを行っています。
今日は、秀丸マクロでチェックするための訳文のエクスポート方法についてまとめます。
1) 各アセット(ファイル)を開いて、[ファイル]-[エクスポート]-[セグメント] を選択する。
2) ファイル名を入力して、[保存] をクリックする。
全セグメントがタブ区切りのテキストファイルとして保存されます。
3) 上記のテキストファイル(タブ区切り)を Excel で開く。
4) セグメント情報の列を選択し、[データ]-[フィルター] をクリックする。
セグメント情報の列にフィルター用のドロップダウンリストが作成されます。
5) ドロップダウンリストで、チェック不要のセグメント種類を選択し、すべての行を削除する。
たとえば、ICE、100% 一致などが作業対象外の場合に、この方法で削除します。
6) ドロップダウンリストを展開して、[すべて選択] をオンにする。
7) 訳文の列だけを残して、その他の列を削除する。
8) テキストファイルで保存する。
後は、必要に応じて、秀丸マクロ等を使用して、
・Idiomのタグ {NNN} の削除
・表記スタイルのチェック
を行います。
Xbench を使用するのが良さそうなのですが、細かい表記スタイルチェックをしようとすると、Xbench ではどうも日本語の正規表現がうまく使えず、設定できませんでした。
どうやら、最新版の Xbench では日本語の正規表現にも対応しているようなのですが、有料になるのがつらいところです。
というわけで、Idiom では秀丸マクロでチェックを表記チェックを行っています。
今日は、秀丸マクロでチェックするための訳文のエクスポート方法についてまとめます。
1) 各アセット(ファイル)を開いて、[ファイル]-[エクスポート]-[セグメント] を選択する。
2) ファイル名を入力して、[保存] をクリックする。
全セグメントがタブ区切りのテキストファイルとして保存されます。
3) 上記のテキストファイル(タブ区切り)を Excel で開く。
4) セグメント情報の列を選択し、[データ]-[フィルター] をクリックする。
セグメント情報の列にフィルター用のドロップダウンリストが作成されます。
5) ドロップダウンリストで、チェック不要のセグメント種類を選択し、すべての行を削除する。
たとえば、ICE、100% 一致などが作業対象外の場合に、この方法で削除します。
6) ドロップダウンリストを展開して、[すべて選択] をオンにする。
7) 訳文の列だけを残して、その他の列を削除する。
8) テキストファイルで保存する。
後は、必要に応じて、秀丸マクロ等を使用して、
・Idiomのタグ {NNN} の削除
・表記スタイルのチェック
を行います。
PR
この記事にコメントする

