「駆け出しの翻訳屋」として、学習したことをちょこちょこ書くつもりでしたが、「いつまで駆け出しなんだ?!」と言っているうちに早、リタイア年齢に!
現在は、城めぐり、乗り鉄などの旅と読書の話がメインです。
あやうく誤訳するところでした、「cannot go wrong」。-.-;
ぱっと見て、直訳調で「失敗できない」と思い、「失敗するわけにはいかない」と訳してしまったのですが、2度目に出てきたときに、どうも意味が違うなぁと思って調べてみたところ、ヒットしました。
英辞郎では、「間違いない、失敗のしようがない」!!
改めて考えてみたら、直訳調で「失敗できない」と思ったときの、「できる、できない」は許可・不許可の話ではなく、可能・不可能の話なんで、「失敗することはできない」→「失敗できるもんならやってみぃ!」ってくらいの意味ですよね。(いえ、そんな口調のはずはありませんでしたが。^^;)
ということで、「失敗のしようがない」という意味だと納得しました。
あぁ、あぶない、あぶない。
ぱっと見て、直訳調で「失敗できない」と思い、「失敗するわけにはいかない」と訳してしまったのですが、2度目に出てきたときに、どうも意味が違うなぁと思って調べてみたところ、ヒットしました。
英辞郎では、「間違いない、失敗のしようがない」!!
改めて考えてみたら、直訳調で「失敗できない」と思ったときの、「できる、できない」は許可・不許可の話ではなく、可能・不可能の話なんで、「失敗することはできない」→「失敗できるもんならやってみぃ!」ってくらいの意味ですよね。(いえ、そんな口調のはずはありませんでしたが。^^;)
ということで、「失敗のしようがない」という意味だと納得しました。
あぁ、あぶない、あぶない。
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ちょっと前の城の旅を報告。
まず久しぶりの今治城。
この城は、大手門よりも搦め手門側の景色が好きですね。

上の写真に写っている橋のこちら側に、不思議なオブジェがありました。
どうやら自転車スタンドのようなのですが?

今治から、しまなみ海道をわたりました。
こちらが因島水軍城。思いつきで行ったのですが、なかなか良かったです。
というか、割と観光客が多かったのにびっくり。
村上水軍のブームでしょうか?!

しまなみ海道をウロウロしたあと、松山へ。
今回は、道後温泉本館ではなく、新しくできた別館のほうに行ってみました。
当然歴史は感じられませんが、別館もゆっくりとくつろげて良かったです。

別館近くの居酒屋で夕食。
コースでいただきましたが、地元の食材も食べられたし、美味しかったです。
で、デザートのフルーツの横に写っているのが、「ガリガリくんチューハイ」!
ガリガリくん味のソーダで割ってるんだろうなぁと思って頼んだのですが、
まさかの、ガリガリくんホール!! ^o^
なかなかのインパクトでした。
まず久しぶりの今治城。
この城は、大手門よりも搦め手門側の景色が好きですね。
上の写真に写っている橋のこちら側に、不思議なオブジェがありました。
どうやら自転車スタンドのようなのですが?
今治から、しまなみ海道をわたりました。
こちらが因島水軍城。思いつきで行ったのですが、なかなか良かったです。
というか、割と観光客が多かったのにびっくり。
村上水軍のブームでしょうか?!
しまなみ海道をウロウロしたあと、松山へ。
今回は、道後温泉本館ではなく、新しくできた別館のほうに行ってみました。
当然歴史は感じられませんが、別館もゆっくりとくつろげて良かったです。
別館近くの居酒屋で夕食。
コースでいただきましたが、地元の食材も食べられたし、美味しかったです。
で、デザートのフルーツの横に写っているのが、「ガリガリくんチューハイ」!
ガリガリくん味のソーダで割ってるんだろうなぁと思って頼んだのですが、
まさかの、ガリガリくんホール!! ^o^
なかなかのインパクトでした。
まず、「幻夏」を読んでみました。
著者の太田愛氏は、ドラマ「相棒」の脚本家としても有名と紹介されていたので、逆に読むかどうかためらってしまいました。というのは、以前ドラマのノベライズという本を読んで、「これ、小説じゃなくて脚本じゃん!」と思ったことがあるのです。なんというか、会話がメインになっていて、描写が非常にうすっぺらくて、、たとえば「相棒」の小説版を読んだとき、ドラマに出てくる右京を思い浮かべれば、小説の中の右京の考えや様子も思い描けるのですが、文字を追っただけでは、人物像や情景があまりにも希薄だったのです。そんな経験があったので、脚本家が書いた小説という点にちょっと不安を感じたのです。
しかし、そんな不安は見事に裏切られました!とても面白かったです。
変な先入観を持ったことを反省しました。^^;
(そういえば、お気に入りの作家の一人である湊かなえ氏も脚本からスタートしたのでした)
「幻夏」は遠い少年時代の記憶と、現在進行形の事件とが交錯するミステリーです。
刑事の相馬と、その仲間(といっても刑事ではない)の鑓水、修司のトリオが、生き生きと描かれていて、とにかく話の展開が気になって一気に読みました。相馬が思い出す少年時代のエピソードもノスタルックでとても暖かい、、、それだけに結末は哀しいものでもあるのですが、なんとなく救いもある、とても後味のよいミステリーです。
あまりに面白かったので、引き続き「犯罪者」も読みました。
実は「犯罪者」は「幻夏」より先に出版されており、相馬、鑓水、修司が出てくるシリーズの第一弾です。時系列的にもこちらが先の話です。
(それは「幻夏」を読む前からわかっていたのですが、あらすじを読んだとき「幻夏」のほうが気になってしまったので、逆順に読んでしまいました。^^;)
ですが、話自体は独立しているので、どちらを先に読んでも、問題はありません。
「犯罪者」もなかなか話の展開が読めず、しかもスピーディーに進んでいくので、上下巻を一気に読んでしまいました。こちらも同様に面白かったです。
ただ面白いだけでなく、「幻夏」は冤罪、「犯罪者」は企業のコンプライアンスと政治家との癒着など、社会的なテーマを扱っていて、考えさせられる部分も多かったです。
なかなか伝えきれませんが、とにかく良質のミステリー(←広い意味でのミステリー)でした。
著者の太田愛氏は、ドラマ「相棒」の脚本家としても有名と紹介されていたので、逆に読むかどうかためらってしまいました。というのは、以前ドラマのノベライズという本を読んで、「これ、小説じゃなくて脚本じゃん!」と思ったことがあるのです。なんというか、会話がメインになっていて、描写が非常にうすっぺらくて、、たとえば「相棒」の小説版を読んだとき、ドラマに出てくる右京を思い浮かべれば、小説の中の右京の考えや様子も思い描けるのですが、文字を追っただけでは、人物像や情景があまりにも希薄だったのです。そんな経験があったので、脚本家が書いた小説という点にちょっと不安を感じたのです。
しかし、そんな不安は見事に裏切られました!とても面白かったです。
変な先入観を持ったことを反省しました。^^;
(そういえば、お気に入りの作家の一人である湊かなえ氏も脚本からスタートしたのでした)
「幻夏」は遠い少年時代の記憶と、現在進行形の事件とが交錯するミステリーです。
刑事の相馬と、その仲間(といっても刑事ではない)の鑓水、修司のトリオが、生き生きと描かれていて、とにかく話の展開が気になって一気に読みました。相馬が思い出す少年時代のエピソードもノスタルックでとても暖かい、、、それだけに結末は哀しいものでもあるのですが、なんとなく救いもある、とても後味のよいミステリーです。
あまりに面白かったので、引き続き「犯罪者」も読みました。
実は「犯罪者」は「幻夏」より先に出版されており、相馬、鑓水、修司が出てくるシリーズの第一弾です。時系列的にもこちらが先の話です。
(それは「幻夏」を読む前からわかっていたのですが、あらすじを読んだとき「幻夏」のほうが気になってしまったので、逆順に読んでしまいました。^^;)
ですが、話自体は独立しているので、どちらを先に読んでも、問題はありません。
「犯罪者」もなかなか話の展開が読めず、しかもスピーディーに進んでいくので、上下巻を一気に読んでしまいました。こちらも同様に面白かったです。
ただ面白いだけでなく、「幻夏」は冤罪、「犯罪者」は企業のコンプライアンスと政治家との癒着など、社会的なテーマを扱っていて、考えさせられる部分も多かったです。
なかなか伝えきれませんが、とにかく良質のミステリー(←広い意味でのミステリー)でした。

