駆け出しの翻訳屋といいながら早数年。
学習したことをちょこちょこ書くつもりでしたが、最近は余暇の話が多いような。。。
そもそも、いつまで駆け出しなんだ?!
さて、安土城の CG モデル、、、
ようやく時間ができて、四階に着手しました。
四階はほとんどが大屋根の中に入るので、部屋はほとんどありません。中央部が、八角形の五階の土台になります。
これまでは部屋の中がよく見えるように、各階の基本部と、その上の梁・桁・天井は別レイヤーとしていたのですが、四階は部屋がほとんどないので、桁も四階レイヤーに入れてしまっています。
まぁ、レイヤーは後から変更できるので、できあがってから調整しましょう。。。
この四階部分は、↓ のように三階の上に載ります。

二階も表示すると、こんな感じ。
畳のある部屋は、二階から四階まで一続きの屋根に埋もれることになります。
屋根のレイヤー分けも悩みそう。。。
ようやく時間ができて、四階に着手しました。
四階はほとんどが大屋根の中に入るので、部屋はほとんどありません。中央部が、八角形の五階の土台になります。
これまでは部屋の中がよく見えるように、各階の基本部と、その上の梁・桁・天井は別レイヤーとしていたのですが、四階は部屋がほとんどないので、桁も四階レイヤーに入れてしまっています。
まぁ、レイヤーは後から変更できるので、できあがってから調整しましょう。。。
この四階部分は、↓ のように三階の上に載ります。
二階も表示すると、こんな感じ。
畳のある部屋は、二階から四階まで一続きの屋根に埋もれることになります。
屋根のレイヤー分けも悩みそう。。。
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ずいぶん前になりますが、「最小化した Excel が勝手に開く問題」について書きました。
その解決策として、Excel を別インスタンスで開けばよいということはわかったのですが、その手順が今ひとつ簡素化できない、と思っていました(「Excel を別インスタンスで開く方法」)。
このときは、" /x" オプションを付けて Excel を実行するショートカットを作成しておき、Excel ファイルを開くときに、右クリックで [プログラムから開く...] を選択し、このショートカットをクリックすれば別インスタンスで起動できると考えて、失敗しました。^^;
しかし、今ごろになって、[プログラムから開く...] ではなく、[送る] を使えばよいのでは、、、と気づき、やってみたら成功しました!^o^
事前準備は次のとおりです。
まず、" /x" オプションを付けて Excel を実行するショートカットを作成します(これは前回紹介したとおり)。
1. デスクトップ上で右クリックして、[新規作成] - [ショートカット] を選択します。
2. [項目の場所を入力してください] ボックスに Excel の実行ファイル(Excel.exe)のフルパスを "" で囲んで記入し、その後に " /x" を追記します。
3. [次へ] をクリックします。
4. [このショートカットの名前を入力してください] ボックスに名前を入力し、[完了] をクリックします。
このショートカットが動作することを確認したら、これを次の手順で [送る] メニューに追加します。
1. エクスプローラを起動し、フォルダの場所が表示されているボックスに「Shell:SendTo」と入力し、Enter キーを押します。
[送る] メニューのフォルダが表示されます。
2. 上記で作成したショートカットをこのフォルダに移動します。
以上で、準備OK!
あとは、開きたい Excel ファイルを右クリックして [送る] を選択すると、上記のショートカットの名前が表示されるので、それをクリックすれば別インスタンスで起動します。これで、先に開いて最小化した Excel ファイルが勝手に開くことはありません。めでたし、めでたし(何年越しの解決だ!^^;)
- Excel 2013 にしてから、一度開いた Excel ファイルを最小化しておいて、別の Excel ファイルを開こうとすると、最小化していた Excel ファイルも開いてしまう、という現象があって、鬱陶しい
その解決策として、Excel を別インスタンスで開けばよいということはわかったのですが、その手順が今ひとつ簡素化できない、と思っていました(「Excel を別インスタンスで開く方法」)。
このときは、" /x" オプションを付けて Excel を実行するショートカットを作成しておき、Excel ファイルを開くときに、右クリックで [プログラムから開く...] を選択し、このショートカットをクリックすれば別インスタンスで起動できると考えて、失敗しました。^^;
しかし、今ごろになって、[プログラムから開く...] ではなく、[送る] を使えばよいのでは、、、と気づき、やってみたら成功しました!^o^
事前準備は次のとおりです。
まず、" /x" オプションを付けて Excel を実行するショートカットを作成します(これは前回紹介したとおり)。
1. デスクトップ上で右クリックして、[新規作成] - [ショートカット] を選択します。
2. [項目の場所を入力してください] ボックスに Excel の実行ファイル(Excel.exe)のフルパスを "" で囲んで記入し、その後に " /x" を追記します。
3. [次へ] をクリックします。
4. [このショートカットの名前を入力してください] ボックスに名前を入力し、[完了] をクリックします。
このショートカットが動作することを確認したら、これを次の手順で [送る] メニューに追加します。
1. エクスプローラを起動し、フォルダの場所が表示されているボックスに「Shell:SendTo」と入力し、Enter キーを押します。
[送る] メニューのフォルダが表示されます。
2. 上記で作成したショートカットをこのフォルダに移動します。
以上で、準備OK!
あとは、開きたい Excel ファイルを右クリックして [送る] を選択すると、上記のショートカットの名前が表示されるので、それをクリックすれば別インスタンスで起動します。これで、先に開いて最小化した Excel ファイルが勝手に開くことはありません。めでたし、めでたし(何年越しの解決だ!^^;)
懸案だったパソコンのメモリ増強を行いました!
今まで 8 GB だったのが 16 GB に! (^o^)/
前にも書きましたが、Trados 2017 にアップグレードしてから、ときどき突然落ちることがあったのです。それほど頻繁ではないのですが、今後のために増強しておこうと思いました。(Trados のシステム要件としては 8 GB で OK のはずなのですが、少なくとも Trados 2019 の推奨は 16 GB。Trados のほかに多数のアプリも同時起動するので 8 GB では足りないことがあるのかなと思いました。よく考えたら、メモリ不足と思い込んでいて、増設前にちゃんとメモリ使用状況をみていなかった。^^;)
メモリの購入はすでに済ませていたのですが、メモリの入れ替えでトラブルが発生したら困るので、しばらく仕事を休むときに実行することにしていました。先週は、いろいろあって 1 週間仕事をお休みにしたので、その間の暇な時間にメモリを入れ替えました。
パソコンの蓋を開けて、ファンのカバーを外し、メモリを入れ替える、、、という手順だったのですが、ファンのカバーがどうにも外れず、、、これ以上力をいれたら割れるんちゃう?という状況で、途方にくれたのですが、ちょっとググってみたところ、同じ機種でファンのカバーを外さなくてもメモリを差し替えられたという記事があったので、隙間に手を入れて試したみたところ、うまくメモリを取り出せました。ただ、その後、、、新しいメモリを差してもロックされるまで押すことができず、、、かなり苦労しました。ファンのカバーが邪魔になってよく見えないし、指も入れにくいので、うまく押し込めない。諦めそうになりましたが、なんとか差し込むことができました。そして、問題なく動作しています。
実際に Trados を使用しながら、メモリ使用状況を見てみました。単体で動作させているときは、4 GB でもいけるんじゃない?という感じですが、実際の仕事と同じように、辞書ツールやブラウザなど、いろいろ立ち上げていくと、当然ながら使用量は増えていきます。8 GB を超えることはありませんでしたが、16 GB にしたことでキャッシュ済みの量はかなり増えていました。そのせいか、ときどきギクシャクしていた動作(検索結果がすぐ出てこないなど)が少なくなったような気がします。今のところ、突然 Trados が落ちるということもありません。^^;
とりあえず、増強して正解、、、のようです。
今まで 8 GB だったのが 16 GB に! (^o^)/
前にも書きましたが、Trados 2017 にアップグレードしてから、ときどき突然落ちることがあったのです。それほど頻繁ではないのですが、今後のために増強しておこうと思いました。(Trados のシステム要件としては 8 GB で OK のはずなのですが、少なくとも Trados 2019 の推奨は 16 GB。Trados のほかに多数のアプリも同時起動するので 8 GB では足りないことがあるのかなと思いました。よく考えたら、メモリ不足と思い込んでいて、増設前にちゃんとメモリ使用状況をみていなかった。^^;)
メモリの購入はすでに済ませていたのですが、メモリの入れ替えでトラブルが発生したら困るので、しばらく仕事を休むときに実行することにしていました。先週は、いろいろあって 1 週間仕事をお休みにしたので、その間の暇な時間にメモリを入れ替えました。
パソコンの蓋を開けて、ファンのカバーを外し、メモリを入れ替える、、、という手順だったのですが、ファンのカバーがどうにも外れず、、、これ以上力をいれたら割れるんちゃう?という状況で、途方にくれたのですが、ちょっとググってみたところ、同じ機種でファンのカバーを外さなくてもメモリを差し替えられたという記事があったので、隙間に手を入れて試したみたところ、うまくメモリを取り出せました。ただ、その後、、、新しいメモリを差してもロックされるまで押すことができず、、、かなり苦労しました。ファンのカバーが邪魔になってよく見えないし、指も入れにくいので、うまく押し込めない。諦めそうになりましたが、なんとか差し込むことができました。そして、問題なく動作しています。
実際に Trados を使用しながら、メモリ使用状況を見てみました。単体で動作させているときは、4 GB でもいけるんじゃない?という感じですが、実際の仕事と同じように、辞書ツールやブラウザなど、いろいろ立ち上げていくと、当然ながら使用量は増えていきます。8 GB を超えることはありませんでしたが、16 GB にしたことでキャッシュ済みの量はかなり増えていました。そのせいか、ときどきギクシャクしていた動作(検索結果がすぐ出てこないなど)が少なくなったような気がします。今のところ、突然 Trados が落ちるということもありません。^^;
とりあえず、増強して正解、、、のようです。
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プロフィール
HN:
明風
性別:
非公開
自己紹介:
技術屋から翻訳屋に転身しようと、退職。
とりあえず、安定して翻訳の仕事を貰えるようになりましたが、まだまだ駆け出しです。胸をはって「翻訳家です」と言えるまで、日夜修行中(?)の身です。
趣味は音楽鑑賞と城めぐり。月平均 1 回以上のライブと登城がエネルギー源です!
とりあえず、安定して翻訳の仕事を貰えるようになりましたが、まだまだ駆け出しです。胸をはって「翻訳家です」と言えるまで、日夜修行中(?)の身です。
趣味は音楽鑑賞と城めぐり。月平均 1 回以上のライブと登城がエネルギー源です!
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