「駆け出しの翻訳屋」として、学習したことをちょこちょこ書くつもりでしたが、「いつまで駆け出しなんだ?!」と言っているうちに早、リタイア年齢に!
現在は、城めぐり、乗り鉄などの旅と読書の話がメインです。
先日、TMにヒットした訳の中に「矢頭」という言葉が出てきて、「矢頭」などという言葉があったか?!、と思いました。
arrowheadの訳として使われていたのですが、試しに手近にあった英和辞書を引いてみると、「矢じり(鏃)、矢の根」となっています。
おおっ、そりゃそうだ! 矢の head を思い描けば、それば矢じりではないですか。
ていうか、英語では head なのに、日本語では「尻」なんだ、と妙なところに感心してしまいました。^_^;
いずれにしても、このときの文脈では、arrowは「矢」ではなく「矢印」だったので、「矢印の先端」でいいと思うのですが。。。^^;
で、その「矢じり」の話に戻りますが、、、
個人的には「やじり」は「鏃」と思っていたので、あまり「尻」というイメージはなかったのですが、確かに「矢尻」とも書くわけで、、、そうなると、なぜ「尻」なのか、と思いました。
ホントは語源辞典で調べたかったのですが、とりあえずネットで調べたところ、
・保管するとき、矢尻の方を下にするから「尻」。
・「目尻」のように「尻」には必ずしも「下」という意味はなく「端」の意味。
などの説がありました。
うーん。なるほど。。。
arrowheadの訳として使われていたのですが、試しに手近にあった英和辞書を引いてみると、「矢じり(鏃)、矢の根」となっています。
おおっ、そりゃそうだ! 矢の head を思い描けば、それば矢じりではないですか。
ていうか、英語では head なのに、日本語では「尻」なんだ、と妙なところに感心してしまいました。^_^;
いずれにしても、このときの文脈では、arrowは「矢」ではなく「矢印」だったので、「矢印の先端」でいいと思うのですが。。。^^;
で、その「矢じり」の話に戻りますが、、、
個人的には「やじり」は「鏃」と思っていたので、あまり「尻」というイメージはなかったのですが、確かに「矢尻」とも書くわけで、、、そうなると、なぜ「尻」なのか、と思いました。
ホントは語源辞典で調べたかったのですが、とりあえずネットで調べたところ、
・保管するとき、矢尻の方を下にするから「尻」。
・「目尻」のように「尻」には必ずしも「下」という意味はなく「端」の意味。
などの説がありました。
うーん。なるほど。。。
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