「駆け出しの翻訳屋」として、学習したことをちょこちょこ書くつもりでしたが、「いつまで駆け出しなんだ?!」と言っているうちに早、リタイア年齢に!
現在は、城めぐり、乗り鉄などの旅と読書の話がメインです。
荻原浩氏の作品はいくつか読んだことがあるのですが、これは「ちょっとホームドラマっぽい?」と思って、なんとなく買うのをためらっていました。
それが先日、たまたま時間調整のために入った本屋の古本コーナーで、ちょっと立ち読みしたら、はまりそうな予感がして、「中古なら安いし、いいや~」と買ってしまいました。^^;
期待以上に面白かったですね。古本で買ったのが申し訳ないくらい。^o^
一家5人のそれぞれの視点から代わる代わる物語が描かれているのですが、どの人物の心の内も、「わかる~!私と一緒だ!」と思うことばかりでした。おばあちゃんのことだけは、年を取った実体験がないのでわからないのですが、それでも読んでいると、「きっと、こう思うんだろうな」ということが実感のように伝わってきました。
「現実はそううまく行かないよ」というツッコミを入れる人もいるかもしれないけれど、、、
なんというか、、、
「今回はうまく家族がまとまった。でも、きっとまたすれ違うこともある。それでも、また何とか乗り越えていくんだろうな」
ということを感じさせてくれる、暖かい気持ちになれる小説でした。
それが先日、たまたま時間調整のために入った本屋の古本コーナーで、ちょっと立ち読みしたら、はまりそうな予感がして、「中古なら安いし、いいや~」と買ってしまいました。^^;
期待以上に面白かったですね。古本で買ったのが申し訳ないくらい。^o^
一家5人のそれぞれの視点から代わる代わる物語が描かれているのですが、どの人物の心の内も、「わかる~!私と一緒だ!」と思うことばかりでした。おばあちゃんのことだけは、年を取った実体験がないのでわからないのですが、それでも読んでいると、「きっと、こう思うんだろうな」ということが実感のように伝わってきました。
「現実はそううまく行かないよ」というツッコミを入れる人もいるかもしれないけれど、、、
なんというか、、、
「今回はうまく家族がまとまった。でも、きっとまたすれ違うこともある。それでも、また何とか乗り越えていくんだろうな」
ということを感じさせてくれる、暖かい気持ちになれる小説でした。
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