「駆け出しの翻訳屋」として、学習したことをちょこちょこ書くつもりでしたが、「いつまで駆け出しなんだ?!」と言っているうちに早、リタイア年齢に!
現在は、城めぐり、乗り鉄などの旅と読書の話がメインです。
とりあえず、本日の納品は完了です。
とはいえ、まだあと3回に分けて、続きを納品します。
今回のような書籍の翻訳などでは、校正ソフトを活用しています。
常用漢字と表記揺れのチェックをメインにしていますが、今回、意外なところをチェックされました。
それは「重ね言葉」です。
重ね言葉を指摘されたのは初めてですが、2ヵ所も指摘されてしまいました。
1つめは、
「後から追加する」
です。
一瞬、何のことかと思いましたが、「追加する」のは「後から」に決まっているので、これは「後から加える」か「追加する」に直すべきだ、というわけです。
「~の後で追加する」であれば問題ないと思いますが、何もなしの「後から」の場合、最初は「追加」ではなく「作成」のわけで、「追加」は「後から」に決まっているわけです。文脈によっては、「さらに後から追加する」ということがあり得る気はしますが、今回の場合は確かに重ね言葉でした。
もう1つは、
「もう一度見直す」
です。
これも、「もう一度見る」か「見直す」かのどちらかが良いという指摘です。
しかし、これは「一度見直して、もう一度見直す」ということがよくあるのではないでしょうか。
「見直す」という言葉自体が、単に「もう一度見る」という意味ではなく、「検討する」のような意味で使われることが多いので、微妙な指摘のように思います。
今回の場合は、その意味で「見直す」という表現自体がベストではないと思い、全体的に表現を変えることになりました。
そんなわけで、今回は、
「校正ソフトさん、ありがとう、参考になりました」
とはいえ、まだあと3回に分けて、続きを納品します。
今回のような書籍の翻訳などでは、校正ソフトを活用しています。
常用漢字と表記揺れのチェックをメインにしていますが、今回、意外なところをチェックされました。
それは「重ね言葉」です。
重ね言葉を指摘されたのは初めてですが、2ヵ所も指摘されてしまいました。
1つめは、
「後から追加する」
です。
一瞬、何のことかと思いましたが、「追加する」のは「後から」に決まっているので、これは「後から加える」か「追加する」に直すべきだ、というわけです。
「~の後で追加する」であれば問題ないと思いますが、何もなしの「後から」の場合、最初は「追加」ではなく「作成」のわけで、「追加」は「後から」に決まっているわけです。文脈によっては、「さらに後から追加する」ということがあり得る気はしますが、今回の場合は確かに重ね言葉でした。
もう1つは、
「もう一度見直す」
です。
これも、「もう一度見る」か「見直す」かのどちらかが良いという指摘です。
しかし、これは「一度見直して、もう一度見直す」ということがよくあるのではないでしょうか。
「見直す」という言葉自体が、単に「もう一度見る」という意味ではなく、「検討する」のような意味で使われることが多いので、微妙な指摘のように思います。
今回の場合は、その意味で「見直す」という表現自体がベストではないと思い、全体的に表現を変えることになりました。
そんなわけで、今回は、
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HN:
明風
性別:
非公開
自己紹介:
某社の技術職からフリーランスのIT翻訳屋に転身。
「駆け出しの翻訳屋」と言っているうちに、早、リタイア年齢に!
現在は、読書、城めぐり、乗り鉄などの趣味に明け暮れています。
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