「駆け出しの翻訳屋」として、学習したことをちょこちょこ書くつもりでしたが、「いつまで駆け出しなんだ?!」と言っているうちに早、リタイア年齢に!
現在は、城めぐり、乗り鉄などの旅と読書の話がメインです。
今日 Yahoo!ニュースに出ていた「「トワイライトエクスプレス瑞風」一番狭い客室に見た夢と憧れ」いう記事を読んで、深く同感しました。
トワイライトエクスプレスやカシオペアは、ずっと乗りたいと思っていたのですが、当初は費用が高すぎると相棒に却下されていました。それが、廃止されるという噂を聞いて相棒の気が変わり、結局引退の1~2年前から2~3回乗りました。
新しいトワイライトエクスプレス瑞風や JR 九州のななつ星などは、豪華すぎて、もちろん手が出ないというのもありますが、そもそも本来の寝台列車の楽しみとは全然方向性が違うので、いまひとつ乗りたいという気にはなりません。(お金のないヤツの僻みと言われれば、それまでですが。^^;)
クルーズトレインって、結局パック旅行ではないですか。せっかく楽しみの寝台列車に乗っても、あまり遠くに行かないで、途中で観光させられるって、乗り鉄にはちょっと合わないスタイルです。(やっぱり、ただの僻みににしか聞こえない気がしますが。^^;)
寝台列車は、狭い車内を工夫してレイアウトしてある秘密基地のような楽しさと、乗っている間にどんどん遠くに連れて行ってくれるというわくわく感がたまらないと思うのです。着いた先でどこへ行くかは乗客の自由というのももちろんです。
先の記事の話に戻りますが、報道陣への公開で大多数の人が「この部屋いい!乗ってみたい!」と叫んだのは、一番豪華な部屋ではなく、ロイヤルシングルという1人用だけれど2人利用もできる部屋だったそうです。
確かに写真を見ると、ロイヤルシングルにはまだ寝台列車の楽しみが残されている!という気がします。
「瑞風よりも気軽に利用できる」という別の長距離列車も計画されているようなので、そちらに期待したいですね。
トワイライトエクスプレスやカシオペアは、ずっと乗りたいと思っていたのですが、当初は費用が高すぎると相棒に却下されていました。それが、廃止されるという噂を聞いて相棒の気が変わり、結局引退の1~2年前から2~3回乗りました。
新しいトワイライトエクスプレス瑞風や JR 九州のななつ星などは、豪華すぎて、もちろん手が出ないというのもありますが、そもそも本来の寝台列車の楽しみとは全然方向性が違うので、いまひとつ乗りたいという気にはなりません。(お金のないヤツの僻みと言われれば、それまでですが。^^;)
クルーズトレインって、結局パック旅行ではないですか。せっかく楽しみの寝台列車に乗っても、あまり遠くに行かないで、途中で観光させられるって、乗り鉄にはちょっと合わないスタイルです。(やっぱり、ただの僻みににしか聞こえない気がしますが。^^;)
寝台列車は、狭い車内を工夫してレイアウトしてある秘密基地のような楽しさと、乗っている間にどんどん遠くに連れて行ってくれるというわくわく感がたまらないと思うのです。着いた先でどこへ行くかは乗客の自由というのももちろんです。
先の記事の話に戻りますが、報道陣への公開で大多数の人が「この部屋いい!乗ってみたい!」と叫んだのは、一番豪華な部屋ではなく、ロイヤルシングルという1人用だけれど2人利用もできる部屋だったそうです。
確かに写真を見ると、ロイヤルシングルにはまだ寝台列車の楽しみが残されている!という気がします。
「瑞風よりも気軽に利用できる」という別の長距離列車も計画されているようなので、そちらに期待したいですね。
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翻訳会社さんに翻弄されている感のある今日このごろ。。。
ふと、思い出すのは、元同じ会社の先輩で翻訳者になられたという方の話。
先輩といっても直接お話したことはないので、その先輩と親しくしていた別の先輩(というより私の元上司)から聞いた話ですが、
「以前は翻訳会社の講師もしていたが、今は、気に入った仕事だけ(面白そうな文献だけ)翻訳の仕事をしている」
とか。
うらやましい話です。
2 つの意味でうらやましい。
まず、その悠々自適ぽい暮らしぶりがうらやましい。-.-;
そして、仕事を選べるという立場がうらやましい。+_+;
ときどき、「なんかちょっと割に合わないな」と思う仕事があります。
でも、引き受けるときにわかったとしても、「いや~、これはちょっと遠慮します」とは言いずらいです。というか、もし断ったら、二度と仕事が来ないのでは、と思ってしまいます。なんといっても、こちらはまだまだ駆け出し(←そろそろ「駆け出し」も卒業しないとまずいのですが)。仕事を選べる身分じゃありません。
でも、選びたいなぁ。。。
ふと、思い出すのは、元同じ会社の先輩で翻訳者になられたという方の話。
先輩といっても直接お話したことはないので、その先輩と親しくしていた別の先輩(というより私の元上司)から聞いた話ですが、
「以前は翻訳会社の講師もしていたが、今は、気に入った仕事だけ(面白そうな文献だけ)翻訳の仕事をしている」
とか。
うらやましい話です。
2 つの意味でうらやましい。
まず、その悠々自適ぽい暮らしぶりがうらやましい。-.-;
そして、仕事を選べるという立場がうらやましい。+_+;
ときどき、「なんかちょっと割に合わないな」と思う仕事があります。
でも、引き受けるときにわかったとしても、「いや~、これはちょっと遠慮します」とは言いずらいです。というか、もし断ったら、二度と仕事が来ないのでは、と思ってしまいます。なんといっても、こちらはまだまだ駆け出し(←そろそろ「駆け出し」も卒業しないとまずいのですが)。仕事を選べる身分じゃありません。
でも、選びたいなぁ。。。
IT 関係の翻訳をしていて、ちょっと訳しにくい気がするのが、「modernize」という単語です。
辞書では「近代化する」などと訳されていますが、「クラウド」とか「データセンター」とか、それ自体が近代的と思われものに対して、「近代化」という言葉を使うのはどうも抵抗があります。
modern という単語も「近代的」とか「現代の」ではなく、「最新の」と訳すことが多いので、modernize も「最新式に改革する」とか、単に「改革する」でよいのではないでしょうか。
実際、「改革」と訳されている TM もあるし、、、と思いながら作業をしていたら、先日、TM で「モダン化」と訳されているのを発見しました。
「モダン化」・・・。うーん、「モダン」という言葉自体がレトロな気がするのは私だけでしょうか。。。
正直言って、「これはない!」と思っていたのですが、ググってみたら、「アプリのモダン化」、「開発環境のモダン化」などが出てきます。うーむ、「モダン化」は新しい言葉として定着するのでしょうか?!
辞書では「近代化する」などと訳されていますが、「クラウド」とか「データセンター」とか、それ自体が近代的と思われものに対して、「近代化」という言葉を使うのはどうも抵抗があります。
modern という単語も「近代的」とか「現代の」ではなく、「最新の」と訳すことが多いので、modernize も「最新式に改革する」とか、単に「改革する」でよいのではないでしょうか。
実際、「改革」と訳されている TM もあるし、、、と思いながら作業をしていたら、先日、TM で「モダン化」と訳されているのを発見しました。
「モダン化」・・・。うーん、「モダン」という言葉自体がレトロな気がするのは私だけでしょうか。。。
正直言って、「これはない!」と思っていたのですが、ググってみたら、「アプリのモダン化」、「開発環境のモダン化」などが出てきます。うーむ、「モダン化」は新しい言葉として定着するのでしょうか?!

