「駆け出しの翻訳屋」として、学習したことをちょこちょこ書くつもりでしたが、「いつまで駆け出しなんだ?!」と言っているうちに早、リタイア年齢に!
現在は、城めぐり、乗り鉄などの旅と読書の話がメインです。
先日また所用で高松に行ったのですが、もう高松で見たいところはないなぁ、、ということで、足を延ばして行ってみたのが川之江城です。(もう香川県を出て愛媛県四国中央市まで行ってしまいました!)
天守が復元されているということで行ってみたのですが、天守だけでなく櫓門も復元されていました!
(ただし、その後調べたところ、復元天守ではなく模擬天守ということだったので、櫓門も復元ではなく模擬と思われます)


天守も立派です。
この日は残念ながら雨でしたが、天守は遠くから見えるので、城に近づいていくワクワク感もありました。
そのあと、丸亀方向に戻る途中に立ち寄ったのが鉄道博物館 Kトレインワールドです。
ここは個人で開いていらっしゃる鉄道博物館ですが、子ども向けの遊び場かと思いきや、めっちゃ良かったです。
鉄道ジオラマが大小さまざま並べられていて、どれも完成度が素晴らしい。
見るのに夢中で、まともな写真がないのが残念。^^;
ぜひ Kトレインワールドさんの HP を見てください!!
鉄道博物館 Kトレインワールド
天守が復元されているということで行ってみたのですが、天守だけでなく櫓門も復元されていました!
(ただし、その後調べたところ、復元天守ではなく模擬天守ということだったので、櫓門も復元ではなく模擬と思われます)
天守も立派です。
この日は残念ながら雨でしたが、天守は遠くから見えるので、城に近づいていくワクワク感もありました。
そのあと、丸亀方向に戻る途中に立ち寄ったのが鉄道博物館 Kトレインワールドです。
ここは個人で開いていらっしゃる鉄道博物館ですが、子ども向けの遊び場かと思いきや、めっちゃ良かったです。
鉄道ジオラマが大小さまざま並べられていて、どれも完成度が素晴らしい。
見るのに夢中で、まともな写真がないのが残念。^^;
ぜひ Kトレインワールドさんの HP を見てください!!
鉄道博物館 Kトレインワールド
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iPhoneの写真をアップロードしようとしたら、ファイルサイズが大きすぎるというエラーになることがあります。再撮影できる場合は、なるべく背景がフラットになるようにして撮り直したりするのですが、いまさら撮り直せない場合は困ります。まぁ、パソコンに取り込めば、ファイルサイズの縮小も簡単なのですが、スマホアプリ用の写真の場合は、それも面倒です。
しかも、「どうみてもファイルサイズはオーバーしてないのに!!」ということもあります。
とあるアプリでは、ファイルサイズは10MB未満と決まっているのですが、先日アップロードに失敗した写真は6.7MBでした。
iPhoneの写真アプリで詳細を見ても6.7MB(↓)。

クラウドにバックアップした写真(画質を変えないバックアップ)を確認しても6.7MB。
ところが、試しにメールに添付して送ろうとしたら、当然のごとく「ファイルサイズが大きいですよ。小さくしませんか?」みたいなメッセージが出るわけですが、表示されるファイルサイズはなぜか11.3MBでした!!
これ、どうゆうこと?
訳が分からないのですが、とにかくアップロードするときには、写真アプリの情報に表示されるファイルサイズよりも大きく認識される場合があるということのようです。
で、本題は、そのファイルサイズの縮小方法です。
今回簡単にファイルサイズを縮小する方法として iPhoneアプリの [ショートカット] を利用しました。
以下はその手順です。
1) [ショートカット] を起動します。

2) 右上の + をクリックします。
3) 次のような画面が表示されるので、[アクションを検索] の部分に「写真」と入力します。
4) 写真に関するアクションがいくつか表示されるので、その中から [写真を選択] をクリックします。
5) 次のような画面になります。もう一度、[アクションを検索] の部分に「写真」と入力します。
6) 下にスクロールしていき、[画像のサイズを変更] を選択します。
7) 次は [アクションを検索] の部分に「保存」と入力し、["写真" に保存] を選択します。
8) 以上で、次のようなショートカットができます。
元の画像が5712×4284画素なので、ここでは画像サイズを水平2560画素に変換しています。
画像サイズを変えずに圧縮率を変える方法もありそうですが、とりあえず5000画素なんて高解像度は普通は不要と思うので、単純に画素数を減らしました。
ショートカットは一度作っておけば、とても便利!
ほかにもいろいろ使い道があるかも、ですね。
しかも、「どうみてもファイルサイズはオーバーしてないのに!!」ということもあります。
とあるアプリでは、ファイルサイズは10MB未満と決まっているのですが、先日アップロードに失敗した写真は6.7MBでした。
iPhoneの写真アプリで詳細を見ても6.7MB(↓)。
クラウドにバックアップした写真(画質を変えないバックアップ)を確認しても6.7MB。
ところが、試しにメールに添付して送ろうとしたら、当然のごとく「ファイルサイズが大きいですよ。小さくしませんか?」みたいなメッセージが出るわけですが、表示されるファイルサイズはなぜか11.3MBでした!!
これ、どうゆうこと?
訳が分からないのですが、とにかくアップロードするときには、写真アプリの情報に表示されるファイルサイズよりも大きく認識される場合があるということのようです。
で、本題は、そのファイルサイズの縮小方法です。
今回簡単にファイルサイズを縮小する方法として iPhoneアプリの [ショートカット] を利用しました。
以下はその手順です。
1) [ショートカット] を起動します。
2) 右上の + をクリックします。
3) 次のような画面が表示されるので、[アクションを検索] の部分に「写真」と入力します。
4) 写真に関するアクションがいくつか表示されるので、その中から [写真を選択] をクリックします。
5) 次のような画面になります。もう一度、[アクションを検索] の部分に「写真」と入力します。
6) 下にスクロールしていき、[画像のサイズを変更] を選択します。
7) 次は [アクションを検索] の部分に「保存」と入力し、["写真" に保存] を選択します。
8) 以上で、次のようなショートカットができます。
元の画像が5712×4284画素なので、ここでは画像サイズを水平2560画素に変換しています。
画像サイズを変えずに圧縮率を変える方法もありそうですが、とりあえず5000画素なんて高解像度は普通は不要と思うので、単純に画素数を減らしました。
ショートカットは一度作っておけば、とても便利!
ほかにもいろいろ使い道があるかも、ですね。
だいぶ古い話になってしまいましたが、のと鉄道に乗車してきました!
能登さくら駅の別称で知られる能登鹿島駅。
行く3日前に「満開になった」との情報をX(旧Twitter)で知り、当日雨予報だし、桜は散ってしまうかも、と思っていましたが、見事な桜でした!!

穴水行きの列車を見送ったあと、駅の桜を堪能し、七尾行きの列車に乗って往復。
能登鹿島駅が有名ですが、ほかの駅も桜が多くて、往復乗車を堪能できました。
↓は能登中島駅に着くところ。

雨だったのが残念ですが、晴れていたら空も海も青くて、さらに美しいでしょうね。
さらに車で能登島に渡りました。
ツインブリッジのと。
能登島大橋。

和倉温泉の足湯が復活してなかったのが残念でしたが、ぜひ再訪したいと思います。
能登さくら駅の別称で知られる能登鹿島駅。
行く3日前に「満開になった」との情報をX(旧Twitter)で知り、当日雨予報だし、桜は散ってしまうかも、と思っていましたが、見事な桜でした!!
穴水行きの列車を見送ったあと、駅の桜を堪能し、七尾行きの列車に乗って往復。
能登鹿島駅が有名ですが、ほかの駅も桜が多くて、往復乗車を堪能できました。
↓は能登中島駅に着くところ。
雨だったのが残念ですが、晴れていたら空も海も青くて、さらに美しいでしょうね。
さらに車で能登島に渡りました。
ツインブリッジのと。
能登島大橋。
和倉温泉の足湯が復活してなかったのが残念でしたが、ぜひ再訪したいと思います。
備後落合駅周辺は、芸備線、木次線、福塩線、姫新線があって(伯備線はすでに完乗)、なかなか乗りつぶしが難しいと悩んでいたのですが、先日思い切って一気にすべてを乗りつぶすという暴挙に出ました。^^;
下記地図で緑の線が乗車済みの路線です。やっと備後落合問題が片付いた!^o^

というわけで、今回はその旅の概略を。。。
1日目はとりあえず津山を目指しました。
姫新線は津山ー新見間だけが残っていたのですが、その後の行程を考えると、津山9:53発の新見行きに乗るしかなく津山泊に決定。ちなみに津山10時前着なら前泊しなくても行けそうな気がしたのですが、津山線も本数が少なく、かなり早起きになるので断念しました。代わりに18きっぷでのんびりGo!
まずは姫路で名物の駅そばを堪能。

夕方には津山に到着。津山城前のビジネスホテルに宿泊し、津山城ビューを満喫。
夜は近くの居酒屋へ。「山陰海鮮 炉端かば」という山陰の居酒屋チェーンのようです(今まで知らなかったのですが、この後、旅の間にあちこちで見かけました)。本日のおすすめのブリがめっちゃ美味しかったです!
ちなみに、こちらの刺身醤油も絶品。九州の醤油みたいな甘味の強い醤油です。
2日目はまず津山から新見まで乗車し、姫新線を制覇。さらに芸備線で備後落合まで。
備後落合から三次まで行って、三次から府中、府中から福山で、福塩線を完乗です。
ホントは三次ではなく塩町で乗り換えればいいのですが、塩町の乗り換え時間が1時間以上あって退屈しそうなので、あえて三次まで行きました。
三次駅は観光案内所や土産物屋があって時間つぶしにはよかったです。
3日目は乗り鉄より城!
まずは福山城へ。
福山城は裏側が黒い鉄板張に変わったんですよね。それを見に行かなくては、、と思っていたのです。
その後、在来線で広島へ移動。
広島は、広島電鉄の路面電車が広島駅の駅ビル2階に乗り入れるようになったんですよね。それも見たい、乗りたい、と思っていたのです。
そして広島城へ。
広島城も今年3月下旬で入場できなくなるので再訪したかったのです。
残りの時間で広電の路面電車を完乗(広電西広島-宮島間は乗車済だったので、それ以外を乗車)。
4日目はまず広島から三次まで乗車して芸備線を制覇。
三次では、2日目にチェックしていたお好み焼き屋さんで昼食。
さらに、三次から備後落合へ移動し(三次-備後落合はどうしても2度通らざるを得ないのです)、備後落合から木次線に入ります。
残念ながら、木次線の備後落合-出雲横田は雪のため代行バスでした(スイッチバック、乗れなかった! ;_;)。
代行バスは時間調整のため、出雲坂根駅で15分ほど休憩します。
出雲横田からはちゃんと木次線に乗って完乗。
途中の木次駅は停車時間が長いので、駅名標を撮る時間があります。
その後、宍道から出雲市へ行って4日目は終わり。
出雲市駅では新型やくもに会いました。
5日目。
ホントは新型やくもに乗って帰りたかったのですが、やくも&新幹線より飛行機のほうが断然安かったので、最後は一畑電車の北松江線を完乗して飛行機で帰りました。
〆は空港の出雲そば。
下記地図で緑の線が乗車済みの路線です。やっと備後落合問題が片付いた!^o^
というわけで、今回はその旅の概略を。。。
1日目はとりあえず津山を目指しました。
姫新線は津山ー新見間だけが残っていたのですが、その後の行程を考えると、津山9:53発の新見行きに乗るしかなく津山泊に決定。ちなみに津山10時前着なら前泊しなくても行けそうな気がしたのですが、津山線も本数が少なく、かなり早起きになるので断念しました。代わりに18きっぷでのんびりGo!
まずは姫路で名物の駅そばを堪能。
夕方には津山に到着。津山城前のビジネスホテルに宿泊し、津山城ビューを満喫。
夜は近くの居酒屋へ。「山陰海鮮 炉端かば」という山陰の居酒屋チェーンのようです(今まで知らなかったのですが、この後、旅の間にあちこちで見かけました)。本日のおすすめのブリがめっちゃ美味しかったです!
ちなみに、こちらの刺身醤油も絶品。九州の醤油みたいな甘味の強い醤油です。
2日目はまず津山から新見まで乗車し、姫新線を制覇。さらに芸備線で備後落合まで。
備後落合から三次まで行って、三次から府中、府中から福山で、福塩線を完乗です。
ホントは三次ではなく塩町で乗り換えればいいのですが、塩町の乗り換え時間が1時間以上あって退屈しそうなので、あえて三次まで行きました。
三次駅は観光案内所や土産物屋があって時間つぶしにはよかったです。
3日目は乗り鉄より城!
まずは福山城へ。
福山城は裏側が黒い鉄板張に変わったんですよね。それを見に行かなくては、、と思っていたのです。
その後、在来線で広島へ移動。
広島は、広島電鉄の路面電車が広島駅の駅ビル2階に乗り入れるようになったんですよね。それも見たい、乗りたい、と思っていたのです。
そして広島城へ。
広島城も今年3月下旬で入場できなくなるので再訪したかったのです。
残りの時間で広電の路面電車を完乗(広電西広島-宮島間は乗車済だったので、それ以外を乗車)。
4日目はまず広島から三次まで乗車して芸備線を制覇。
三次では、2日目にチェックしていたお好み焼き屋さんで昼食。
さらに、三次から備後落合へ移動し(三次-備後落合はどうしても2度通らざるを得ないのです)、備後落合から木次線に入ります。
残念ながら、木次線の備後落合-出雲横田は雪のため代行バスでした(スイッチバック、乗れなかった! ;_;)。
代行バスは時間調整のため、出雲坂根駅で15分ほど休憩します。
出雲横田からはちゃんと木次線に乗って完乗。
途中の木次駅は停車時間が長いので、駅名標を撮る時間があります。
その後、宍道から出雲市へ行って4日目は終わり。
出雲市駅では新型やくもに会いました。
5日目。
ホントは新型やくもに乗って帰りたかったのですが、やくも&新幹線より飛行機のほうが断然安かったので、最後は一畑電車の北松江線を完乗して飛行機で帰りました。
〆は空港の出雲そば。
ちょっと古い話になってしまいましたが、今冬はセーターを編みました!
セーターは最後に前後の身頃や袖を接ぐのが苦手で、最近はまったく編んでなかったのですが、襟ぐりからトップダウンで編むやつならできそう、と思って挑戦しました。
まぁ、ちょっとガタガタだったり、模様が揃ってなかったりするのですが、家で着るには十分だし、編むのは楽しかったです!
その後、編んだのが指無しミトン。
こちらは『輪針でニット』(林ことみ著)という本に載っていたものです。
左右で色が入れ替わっているのが面白いなと思って編みました。
余っていた毛糸を使ったので、本に記載の糸とは太さが違い、目数は調整したのですが、段数はそのままでいけるかなと思ったら、ちょっと短めになりました。しかも、親指部分が太すぎ!
まぁ、使えなくはないかな。^^;
セーターは最後に前後の身頃や袖を接ぐのが苦手で、最近はまったく編んでなかったのですが、襟ぐりからトップダウンで編むやつならできそう、と思って挑戦しました。
まぁ、ちょっとガタガタだったり、模様が揃ってなかったりするのですが、家で着るには十分だし、編むのは楽しかったです!
その後、編んだのが指無しミトン。
こちらは『輪針でニット』(林ことみ著)という本に載っていたものです。
左右で色が入れ替わっているのが面白いなと思って編みました。
余っていた毛糸を使ったので、本に記載の糸とは太さが違い、目数は調整したのですが、段数はそのままでいけるかなと思ったら、ちょっと短めになりました。しかも、親指部分が太すぎ!
まぁ、使えなくはないかな。^^;

