忍者ブログ
Admin / Write / Res
「駆け出しの翻訳屋」として、学習したことをちょこちょこ書くつもりでしたが、「いつまで駆け出しなんだ?!」と言っているうちに早、リタイア年齢に! 現在は、城めぐり、乗り鉄などの旅と読書の話がメインです。
[121]  [122]  [123]  [124]  [125]  [126]  [127]  [128
今使っているパソコンは 2 年ほど前に買い換えたものですが、最近キーボードの調子が悪くなっていました。
漢字変換しようとしたら、候補リストの中でハイライト(選択項目)がぐるぐる回り続けたりして、「なんだ? 暴走してる?」と思ったら、スペース キーがどこか引っかかっているようで、斜めに押されたままになっていました。

そんなことが何度もあって、そろそろキーボードを交換しないといけないのかなぁと思っていたら、昨日はカーソルが変な動きをして、「今度は何?!」と思ったら、Shift キーが同じように斜めに沈んでました。

相棒にその話をしたら、新しいキーボードがあるというので、今朝ついに交換しました。ワイヤレスでマウスも付いていたので、マウスもついでに交換しました。キーのタッチ感が変わって、ちょっと不思議な感じですが、まぁ、そのうち慣れるでしょう。なんといってもスペース キーを気にしなくていいのが嬉しいです。(っていうか、今までがおかしかったのですが。)

しかし、2 年でキーボードをつぶすとは思いませんでした。
今までも散々 PC は使っていましたが、やっぱりソフトウェア開発で使うのと、翻訳で使うのとではキー入力の回数が違うのでしょうか?! 実感としてはそれほどキー入力が増えたとは思っていないのですが。あぁ、でも、やっぱり漢字変換は多いのかなぁ。

拍手[0回]

PR

今夏のK.Odaはアクティブですねぇ。
今年は東北ツアーで終わりかもと思って、ツアーの最後に追加された横浜赤レンガパークの最終公演を見に行ったのですが、なんとこの夏は4つのイベントに出演されるようです!

7/29(日) HIGHER GROUND 2012~FINAL~
      (福岡・海の中道海浜公園)
8/11(土) 情熱大陸 SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA’12
      (東京・夢の島公園陸上競技場)
8/25(土) 音楽と髭達 2012
      (新潟・国営越後丘陵公園・野外特設ステージ)
9/15(土) 靫公園MUSIC FESTA FM COCOLO~風のハミング~
      (大阪・靱公園センターコート特設会場)

拍手[0回]

以前、電車の窓から、↑のようなイラストの看板を見て、気になっていたんです。
「園山さん!?」 ^o^

K. Odaのバックバンド(Far East Club Band)のバンマス、園山光博さんに見えて仕方がないのです(私の勝手な思い込みかなあ)。
どらやきの看板だったんですが、今日たまたま、そのどらやきを見つけたので買ってみました。
結構美味しかったです。
 

拍手[0回]

表記スタイル等のチェックをするのに、今まで秀丸の検索機能(マクロの searchdialog)を使っていましたが、grep 検索を使って、フォルダごと一括検索するマクロも作ってみました。

というのは、QA checker のないツールを使う場合は秀丸マクロで検索するのが便利なのですが、ファイル数が少ないときや、秀丸で直接訳文を上書きする場合ならともかく、小さいファイルが多数ある場合などは、1 つずつファイルを開くこと自体が面倒です。
そこで、grep 検索を使って、フォルダごと一括検索しようというわけです。(ま、これもプロの翻訳家なら、とっくにやっていることでしょうけれど。^^;)

たとえば、全角と半角の間には半角スペースを入れるというルールがある場合、このルールに反している個所を検索するのに、以前は次のようなマクロを使っていました。(なお、下記のコードで、「\」は本来、半角の「¥」ですが、ここでは「\」と表示されてしまいます。)

-------------------- ここから --------------------
//スペース以外の半角から全角への変化
searchdialog "[\\x21--\\xff][^\\x01-\\xff]", nocasesense, regular, hilight, masktag, loop;

if( result == 0 ) {
 message "該当するものがありません";
} else {
 question "次に進みますか?";
 if( result == no ) {
  endmacro;
 }
}

// 全角からスペース以外の半角への変化
searchdialog "[^\\x01-\\xff][\\x21-\\xff]", nocasesense, regular, hilight, masktag, loop;

if( result == 0 ) {
 message "該当するものがありません";
}
-------------------- ここまで --------------------

検索式を「 | 」でつないで、半角から全角への変化と、全角から半角への変化を一気に検索してもいいのですが、実際には上の検索式は完璧でななく(さらにいうと、ほんとはさまざまな例外も含めるため検索式ももうちょっと複雑)、目視チェックは欠かせないので、あえて別々に検索しています。

これをフォルダごとの一括検索に変更するため、grep を使って次のようなコードにしました。

-------------------- ここから --------------------
// スペース以外の半角から全角への変化
grepdialog2 "[\\x21-\xff][^\\x01-\\xff]", "*.xml", ".", nocasesense, regular, hilight, masktag;

// 全角からスペース以外の半角への変化
localgrep "[^\\x01-\\xff][\\x21-\\xff]", nocasesense, regular, hilight, masktag;
-------------------- ここまで --------------------

このマクロは現在のフォルダで .xml ファイルを対象に検索を行います。最初のコマンドで検索ウィンドウが出るので、必要であれば、フォルダやオプションを変更して実行します。2 つ目のコマンドは、1 つめと同じ条件で(検索ウィンドウを出すことなく)実行します。

ファイル数が 100 とかになると、やっぱり一括検索が楽です。
 

拍手[0回]

今朝の新聞にミステリー作家の吉村達也氏の訃報が載っていました。。。

吉村達也氏は結構思い入れのあった作家なので、ショックでした。

私が吉村達也氏の名前を知ったのは、なんとオフコースのファンクラブがきっかけです。ファンクラブの会報誌にショートショートが連載されていたのです。結構そのショートショートがお気に入りだったのですが、実は、それよりも前に吉村氏の文章には触れていたのです。
 

それは、「Kの悲劇」というミステリーで、「Killed K knew the key」という副題が付いていました。かなり分厚い本だったと思うのですが、面白くて一気に読んだと思います。当時は、杠葉啓というペンネームで書かれていたのですが、次の作品が出ないかなと探していたのに見つからず、ほぼ忘れかけていたときでした。

たしか、オフコースの解散が決まり、最終号となったファンクラブ誌に、吉村達也氏の紹介が載ったのです。それを読んでびっくり! 以前私が探していた「杠葉啓」という作家は、吉村氏のペンネームだったことがわかったのです。

それ以来、吉村氏の本を探し回りました。最初はほとんど無かったのですが、ある時期から、びっくりするくらい次々に出版されるようになりました。さらに後でわかったことですが、吉村氏が作家として独立したのは、オフコースの解散した年と同じ頃で、私が必死に本を探していたころは、まだ本格的に作家としてデビューしていなかったらしいのです。なんだか、不思議な気がしました。

それにしても、60歳で逝ってしまうとは。。。

拍手[1回]

カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
最新コメント
[03/31 ハルリン]
[12/16 明風]
[07/22 明風]
[07/22 明風]
[01/25 文字起こし]
プロフィール
HN:
明風
性別:
非公開
自己紹介:
某社の技術職からフリーランスのIT翻訳屋に転身。
「駆け出しの翻訳屋」と言っているうちに、早、リタイア年齢に!
現在は、読書、城めぐり、乗り鉄などの趣味に明け暮れています。
バーコード
ブログ内検索
P R
忍者AdMax
フリーエリア
Copyright ©   明風堂ブログ All Rights Reserved.
*Material by Pearl Box  *Photo by Kun  * Template by tsukika
忍者ブログ [PR]