ある文献を調べていたら、この「遊び」を「play」と訳していました。かなり信頼度の高い文献なのですが、「これは誤訳じゃない?」と思ってしまいました。
ところが!!
これは全く私の無知でした。ランダムハウス英和大辞典で play を調べてみたところ、「(機械部品などの)稼働空間, 余裕(slack);(ハンドルなどの)遊び」とありました! 例文として、
「His car's steering wheel has very little play. (彼の車のハンドルには遊びがほとんどない。)」
が挙げられていました。
英辞郎で見ても、
「(動く者同士やロープなどの)遊び、ゆるみ」
というのがあります。
この「遊び」も「play」なんですね。
英語圏でも日本語圏でも、この「遊び」のイメージ(というか語源?)は同じなんですね。
いやぁ、もう暑くて最後はへたりました。体力なくなったもんです。
帰りのバスから降りようとしたら、脚がめっちゃ筋肉痛になってることに気づきました。
そもそも朝からちょっと太ももが筋肉痛だったんですよ。何故かというと、たぶん昨日久々にWii Fit で遊んだから。^^;
その時点で既にアウトですよね。
そろそろ夏フェスは引退!?かなぁ。
ちなみに小田さんは予想通り、バンドメンバーを全員連れてきました。ビオラのお兄さんだけがツアーとは違う人でした。
小田さんの出番の前に、バンドメンバーは音出ししていましたが、そのときストリングスは「緑の街」のフレーズを弾いていたようだったので、「あ、『緑の街』はやるんだ。以前、桜井さんが fes で歌ってたしなぁ」と思っていたのですが、実際には、やりませんでした。^^; なんだったんでしょう、あの練習?! みんなで音出しするときは、この曲で、、、とかあるのでしょうか?!
曲目は、
1) グッバイ
2) ラブストーリーは突然に
3) Yes-No
4) Tommorow Never Knows
5) たそがれ
6) その日が来るまで (with 桜井さん)
でした。
ミステリー本の話が出てくるとなると、ネタバレが心配とか、マニアック過ぎてわからないとか、不安な要素もありますが、この本はちょうど読書心をくすぐる感じで、とてもいいです。というか、読みたい本や読み直したい本がたくさん出てきて、困るくらいです。^o^
ミステリーはたくさん読むのですが、結構ネタを忘れてしまうんですね。ときどき、本の整理をしていて、「この本、どんな内容だっけ?」とページをめくってみたら、読み進むうちに、「そうだ、そうだ。そんな展開だった。」と思い出すのですが、結末までは思い出せず、結局最後まで読み直してしまった、などということは多々あります。^^;
何度でも楽しめるので、ある意味、経済的?
でも、読み直したい本がどこにあるのか探すのが大変です。
この本はまだ半分くらいしか読んでいないのですが、既に読み直したくなった本が10冊くらいは出てきたでしょうか。さすがに「十角館の殺人」などはネタまでしっかり覚えていますが、面白かったことは覚えているけれど、どんなどんでん返しだったか、思い出せないものがたくさんあるということです。
さて、まずは本を探しだせるのか、それとも図書館に行ったほうが早いか、、、、ですね。
前回、表記スタイル等のチェックをするのに、秀丸マクロの searchdialog ではなく、grep を使うようにしたという話を書きました。
これは、対象となるファイル数が多いときに、1 つずつ秀丸で開いて検索するのが面倒だから、という理由でした。しかし、今度は検索する文字列が多い場合に、いくつも秀丸が開いてしまうという問題にぶつかりました。^^;
前回の例では、1 つのマクロ内に grep 文が 2 つだったのですが、検索するワードが多い場合、grep 文が 20 個、30個となってしまいます。
特に、search では、検索文字列の上限が 4095 文字なのですが、なぜか grep では 249 文字になるようです (search で 4095 文字まで OK だったので、同じ文字列を grep で使ったら、エラーで動かなくなりました)。秀丸マクロの注意書きには、「安全なマクロを作るうえでは、249文字までとしてください。」とあるので、理由は不明ですが、249 文字以下とすべきなのでしょう。
今回マクロ化しようしたのは、外来語のカタカナ表記の正誤表で、それなりの数があります。一度に検索できればよいのですが、検索文字列が 249 文字以下となるようにすると、grep 文を 30 回以上繰り返すことになってしまいました。
もちろん、このリストを全部マクロ化する必要があるのかという疑問はあるかもしれませんが、訳文を入力している最中に、「この単語は一覧表にあったかな?」などとイチイチ気にしていられませんから、やはりマクロにしておいて、最後に一気に検索する方が早いです。
そこで、今度は、
1) ファイル内で指定した語句を検索するマクロを作る
2) 指定したフォルダ内のすべてのファイルに対して、上記のマクロを実行するマクロを作る
という 2 段階の構成を考えました。
2) において、検索文字列にヒットしなかったら、そのファイルを閉じ、ヒットしたら、ファイルを開いたままにする、という構成にしておけば、不要なファイルがいくつも開いたままになるという問題もなくなります。さらに、開いたままのファイルに対して、1) のマクロをもう一度、実行することで、ヒットした語句を再確認することもできます。
具体的には、次のようになりました。
1) ファイル内の検索マクロ
----------------------------------------
$retval = "ok";
$str = "検索語句1|検索語句2|・・・・・";
searchdown $str, nocasesense, regular, hilight, masktag, loop;
if( result == 0 ) {
// message "該当するものがありません";
} else {
$retval = "ng";
question "次に進みますか?";
if( result == no ) {
endmacro $retval;
}
}
$str = "検索語句11|検索語句12|・・・・・";
searchdown $str, nocasesense, regular, hilight, masktag, loop;
(以下、上と同様。必要なだけ繰り返す。最後の if 文だけ下記のようにする)
if( result == 0 ) {
// message "該当するものがありません";
endmacro $retval;
} else {
$retval = "ng";
endmacro $retval;
}
----------------------------------------
※検索語句にヒットしたかどうかを戻り値で返すようにしておきます。
※この場合は、検索語句にヒットしなかったら、"ok" です。
2) 指定したフォルダ内のすべてのファイルに 1) のマクロを実行
----------------------------------------
// フォルダ内の .xml ファイルのリストを作成
grepdialog2 ".", "*.xml", ".", regular, filelist;
if(result<1) endmacro;
// 現在の秀丸のハンドルを保持
#grep = hidemaruhandle(0);
// リストの各項目について実行
gofiletop;
while(lineno < linecount2) {
// リストにあるファイルを開く
tagjump;
#handle = hidemaruhandle(0);
// マクロの実行
execmacro "上記 1) のマクロの名前";
// 戻り値を確認
$ret = getresultex(-1);
// 元の秀丸をアクティブにして、今の秀丸を閉じる
// 必要であれば、今の秀丸も残す
setactivehidemaru #grep;
if( $ret == "ok" ) {
closehidemaru #handle;
}
// Shift キーで途中終了
if(iskeydown(16)) break;
// 次の項目へ
movetolineno 1,lineno+1;
}
----------------------------------------
一回これを作っておけば、別の検索マクロも簡単に作れそうです。
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「駆け出しの翻訳屋」と言っているうちに、早、リタイア年齢に!
現在は、読書、城めぐり、乗り鉄などの趣味に明け暮れています。

