「駆け出しの翻訳屋」として、学習したことをちょこちょこ書くつもりでしたが、「いつまで駆け出しなんだ?!」と言っているうちに早、リタイア年齢に!
現在は、城めぐり、乗り鉄などの旅と読書の話がメインです。
話題本とはつゆ知らず、大どんでん返しがあると聞き、読んでみました。
予想以上の衝撃と余韻。
これは読んで良かった。
設定は現代。山奥の地下建築に閉じ込められた9人。
1人が犠牲になれば他の全員が助かるという状況で、どうやってその1人を決めるのか。
そんな状況で殺人事件が発生し、その犯人こそ犠牲になるべきという話になる。
いきなり、こんな設定から始まるストーリーです。
読んでいる最中から、自分だったらどうするのかと考えずにはいられません。
そして、最後のどんでん返し。
すべての謎が解けます。きっとこれだけはモヤッとしたまま残るだろうと思っていた謎も解けます。衝撃の中にも、ある意味、爽快感があります。
衝撃が過ぎたあと、いろいろと考えてしまいます。
思い返して、考えて、ある意味納得して。。。
読んでいる最中は、どういう結末であれ読後感は良くないだろうなと感じているのですが、衝撃のあと、あれこれ考えていると、意外と後味は悪くない感じです。
それよりも、もし自分だったら、、、という考えに、3日間くらい頭が支配されてしまいました。
予想以上の衝撃と余韻。
これは読んで良かった。
設定は現代。山奥の地下建築に閉じ込められた9人。
1人が犠牲になれば他の全員が助かるという状況で、どうやってその1人を決めるのか。
そんな状況で殺人事件が発生し、その犯人こそ犠牲になるべきという話になる。
いきなり、こんな設定から始まるストーリーです。
読んでいる最中から、自分だったらどうするのかと考えずにはいられません。
そして、最後のどんでん返し。
すべての謎が解けます。きっとこれだけはモヤッとしたまま残るだろうと思っていた謎も解けます。衝撃の中にも、ある意味、爽快感があります。
衝撃が過ぎたあと、いろいろと考えてしまいます。
思い返して、考えて、ある意味納得して。。。
読んでいる最中は、どういう結末であれ読後感は良くないだろうなと感じているのですが、衝撃のあと、あれこれ考えていると、意外と後味は悪くない感じです。
それよりも、もし自分だったら、、、という考えに、3日間くらい頭が支配されてしまいました。
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