「駆け出しの翻訳屋」として、学習したことをちょこちょこ書くつもりでしたが、「いつまで駆け出しなんだ?!」と言っているうちに早、リタイア年齢に!
現在は、城めぐり、乗り鉄などの旅と読書の話がメインです。
Trados 2007 の TM を Trados Studio 用に変換する方法ですが、Trados Studio でアップグレードしても、結局 TMX に変換してからインポートするようで、前回書いた 2 つの方法は基本的に同じプロセスのようです。あとはオプションの違いということでしょうか。
そこで、今回はダイレクトに [翻訳メモリのアップグレード] を使用して、カスタムフィールドを削除してアップグレードしてみました。
1) Trados Studio で、[ツール] - [翻訳メモリのアップグレード] をクリックする。
2) ダイアログボックスで、[フォルダからファイル共有タイプの TM を追加] または [ファイル共有タイプの TM の追加] をクリックして、変換する TM を選択する。
3) [次へ] をクリックする。
4) 翻訳メモリを作成する方法を選択して、[次へ] をクリックする。
5) [フィールド] タブをクリックして、カスタムフィールドを選択し、[削除] をクリックする。
6) 保存場所など、その他の必要な設定を行って、[終了] をクリックする。
変換の際にエラーになったデータ数は、前回とほぼ同じでしたが、カスタムフィールドを削除したので、データサイズは少し小さくなりました。
この TM を前回エラーになったプロジェクトに追加して、用語検索を行ってみました。いくつか実施しましたが、検索中にエラーが発生することはなくなりました。
これで完璧かどうかはまだわかりませんが、とりあえず次回はこれで進めてみたいと思います。^o^
そこで、今回はダイレクトに [翻訳メモリのアップグレード] を使用して、カスタムフィールドを削除してアップグレードしてみました。
1) Trados Studio で、[ツール] - [翻訳メモリのアップグレード] をクリックする。
2) ダイアログボックスで、[フォルダからファイル共有タイプの TM を追加] または [ファイル共有タイプの TM の追加] をクリックして、変換する TM を選択する。
3) [次へ] をクリックする。
4) 翻訳メモリを作成する方法を選択して、[次へ] をクリックする。
5) [フィールド] タブをクリックして、カスタムフィールドを選択し、[削除] をクリックする。
6) 保存場所など、その他の必要な設定を行って、[終了] をクリックする。
変換の際にエラーになったデータ数は、前回とほぼ同じでしたが、カスタムフィールドを削除したので、データサイズは少し小さくなりました。
この TM を前回エラーになったプロジェクトに追加して、用語検索を行ってみました。いくつか実施しましたが、検索中にエラーが発生することはなくなりました。
これで完璧かどうかはまだわかりませんが、とりあえず次回はこれで進めてみたいと思います。^o^
PR
この記事にコメントする

