「駆け出しの翻訳屋」として、学習したことをちょこちょこ書くつもりでしたが、「いつまで駆け出しなんだ?!」と言っているうちに早、リタイア年齢に!
現在は、城めぐり、乗り鉄などの旅と読書の話がメインです。
先日、「show stopper」という言葉が出てきたのですが、まったく何のことだかわからず、手近な辞書を引いたら、「名演技」、「名優」などと書いてありました。
コンピュータの話に「名演技」って何だろう?
「ふりをする」とか「ごまかす」とか?
などと考えつつ、別の辞書(『英辞郎』)を引いたら。。。
【名-1】(ショーが一時中断されるほどの)拍手喝采の名演技
とありました。
なるほど!
「ショーを止めるヤツ」→「名演技」というわけですね。
さらに、続きを見ると、
【名-2】コンピュータの動作を停止させるバグ、〔ソフトウェアなどの〕致命的問題
◆演劇・音楽などでの用法と正反対に「最悪」「まるで駄目」を意味する。
とありました。
おお!
これなら、文脈に合います。
名演技でショーを止めるのは悪いことではないけれど、コンピュータの動作を止めるのは最悪、というわけで、使われる分野でまったく反対の印象の言葉になるのですね。
コンピュータの話に「名演技」って何だろう?
「ふりをする」とか「ごまかす」とか?
などと考えつつ、別の辞書(『英辞郎』)を引いたら。。。
【名-1】(ショーが一時中断されるほどの)拍手喝采の名演技
とありました。
なるほど!
「ショーを止めるヤツ」→「名演技」というわけですね。
さらに、続きを見ると、
【名-2】コンピュータの動作を停止させるバグ、〔ソフトウェアなどの〕致命的問題
◆演劇・音楽などでの用法と正反対に「最悪」「まるで駄目」を意味する。
とありました。
おお!
これなら、文脈に合います。
名演技でショーを止めるのは悪いことではないけれど、コンピュータの動作を止めるのは最悪、というわけで、使われる分野でまったく反対の印象の言葉になるのですね。
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