「駆け出しの翻訳屋」として、学習したことをちょこちょこ書くつもりでしたが、「いつまで駆け出しなんだ?!」と言っているうちに早、リタイア年齢に!
現在は、城めぐり、乗り鉄などの旅と読書の話がメインです。
このところ、Idiom の仕事が続いています。
もともとよく落ちる Idiom なのですが、先日いただいた仕事は、大きなプロジェクトだったせいか、落ちる頻度があまりにも高くなりました。ほんとうにまったく仕事にならない頻度。。。;_;
これはすぐに対策しなくては、、、ということで、考えました。
「担当するファイルだけのプロジェクトを作る!」という手です。(^_^; こんなのプロは当たり前のようにやっているのでしょうか。)
<手順>
1. 最初に担当ファイルだけを選択して返却パッケージを作ります。
([ファイル]-[エクスポート]-[World Server 向け] をクリック)
2. 作成した返却パッケージをダブルクリックします。
3. 表示されたダイアログで、プロジェクト名、TM、TD を設定します。
・プロジェクト名は変更せずにそのままにします。(あらかじめ、元のプロジェクトは別名で保存しておき、上書きしないようにします。)
・TM/TDについては、それぞれ [既存のTM (TD) にエントリを追加する] を選択し、元のプロジェクトのTM/TD に追加するようにします。
(実際には、返却パッケージにTM/TDは含まれていないので、元のTM/TDをそのまま使うことになります。)
以上で、担当ファイルだけのプロジェクトができます。
なお、Idiom は翻訳メモリをコンコーダンス的に使うことができないので(実質的に)、元のプロジェクトを Xbench で開いて既訳の確認をします。このために元のプロジェクトを上書きしないことが重要です。
……
と、ここまで書いてから、本当にこんな手しかないのかしら、と思いました。
(もちろん、これで落ちる回数が激減するということは、メモリの増設が根本的解決になるというのはわかっていますが。。。)
もっと簡単にプロジェクト内のファイルを選択できるのではないかと。。。
そう思って、Idiom のメニューを見直してみたら、[プロジェクトの分割ツール] というのがありました。
これを使えば、必要なファイルを選択できそうです。
ただ、選択したファイルはサブプロジェクトになるようで。。。
勝手にサブプロジェクトを作ってよいかどうか(返却パッケージの形式が変わらないか)という確認は必要です。
これはまた、いずれ暇なときに確認しましょう。
もともとよく落ちる Idiom なのですが、先日いただいた仕事は、大きなプロジェクトだったせいか、落ちる頻度があまりにも高くなりました。ほんとうにまったく仕事にならない頻度。。。;_;
これはすぐに対策しなくては、、、ということで、考えました。
「担当するファイルだけのプロジェクトを作る!」という手です。(^_^; こんなのプロは当たり前のようにやっているのでしょうか。)
<手順>
1. 最初に担当ファイルだけを選択して返却パッケージを作ります。
([ファイル]-[エクスポート]-[World Server 向け] をクリック)
2. 作成した返却パッケージをダブルクリックします。
3. 表示されたダイアログで、プロジェクト名、TM、TD を設定します。
・プロジェクト名は変更せずにそのままにします。(あらかじめ、元のプロジェクトは別名で保存しておき、上書きしないようにします。)
・TM/TDについては、それぞれ [既存のTM (TD) にエントリを追加する] を選択し、元のプロジェクトのTM/TD に追加するようにします。
(実際には、返却パッケージにTM/TDは含まれていないので、元のTM/TDをそのまま使うことになります。)
以上で、担当ファイルだけのプロジェクトができます。
なお、Idiom は翻訳メモリをコンコーダンス的に使うことができないので(実質的に)、元のプロジェクトを Xbench で開いて既訳の確認をします。このために元のプロジェクトを上書きしないことが重要です。
……
と、ここまで書いてから、本当にこんな手しかないのかしら、と思いました。
(もちろん、これで落ちる回数が激減するということは、メモリの増設が根本的解決になるというのはわかっていますが。。。)
もっと簡単にプロジェクト内のファイルを選択できるのではないかと。。。
そう思って、Idiom のメニューを見直してみたら、[プロジェクトの分割ツール] というのがありました。
これを使えば、必要なファイルを選択できそうです。
ただ、選択したファイルはサブプロジェクトになるようで。。。
勝手にサブプロジェクトを作ってよいかどうか(返却パッケージの形式が変わらないか)という確認は必要です。
これはまた、いずれ暇なときに確認しましょう。
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