駆け出しの翻訳屋といいながら早数年。
学習したことをちょこちょこ書くつもりでしたが、最近は余暇の話が多いような。。。
そもそも、いつまで駆け出しなんだ?!
SketchUP の安土城モデルですが、櫓門の門まではできてるんですよね~。
裏から見るとこんな感じ。
だいぶ SketchUp の操作にも慣れてきたので、門の作成は割と早くにできたのですが、そもそも建築の知識などがないので、作ってから、「門のラインは階段のラインではなく、櫓台の石垣のラインに合わせないとだめだ。。。」とかいうことに気づき、修正するという作業が続きました。^^;
とりあえず、櫓門の櫓に着手するところまでは来ています。
まだ、窓や戸の作成、ペイントがまだですが、こんな感じ。
上から見ると、こんな感じ。
形が見えてくると、早く続きをやりたくなります。
早く、暇ができないかなぁ。。。
裏から見るとこんな感じ。
だいぶ SketchUp の操作にも慣れてきたので、門の作成は割と早くにできたのですが、そもそも建築の知識などがないので、作ってから、「門のラインは階段のラインではなく、櫓台の石垣のラインに合わせないとだめだ。。。」とかいうことに気づき、修正するという作業が続きました。^^;
とりあえず、櫓門の櫓に着手するところまでは来ています。
まだ、窓や戸の作成、ペイントがまだですが、こんな感じ。
上から見ると、こんな感じ。
形が見えてくると、早く続きをやりたくなります。
早く、暇ができないかなぁ。。。
SketchUp で作る安土城 CG の続きです。
次に地階から1階に上がる階段を作りました。
まず、階段部分の真上、1階床の境界線にガイド線を引きます。
1階床に相当する部分に仮想の段(実際は1階床の一部)を作成。
これを地階の床にコピーして(これも仮想の段)、「/9」と入力すると、間に8段が自動作成されます。
次に、階段の側面を作成し、

不要となった1階と地階の仮想の段を消去して、段の厚みを作ります。

さらに、1階の手すりの立ち上がりを作成し、
地階の手すりの立ち上がりを作成し、
これをつないで、手すりを完成します。
平板ではつまらないので、適当に柵のようなパターンとなるようガイド線を引き、

線を引いて、不要な面をくり抜きます。
同じ物を反対側にも作成して、ペイント。
階段と手すりの色は、やっぱり一色に変更して、こんな感じになりました。
次に地階から1階に上がる階段を作りました。
まず、階段部分の真上、1階床の境界線にガイド線を引きます。
1階床に相当する部分に仮想の段(実際は1階床の一部)を作成。
これを地階の床にコピーして(これも仮想の段)、「/9」と入力すると、間に8段が自動作成されます。
次に、階段の側面を作成し、
不要となった1階と地階の仮想の段を消去して、段の厚みを作ります。
さらに、1階の手すりの立ち上がりを作成し、
地階の手すりの立ち上がりを作成し、
これをつないで、手すりを完成します。
平板ではつまらないので、適当に柵のようなパターンとなるようガイド線を引き、
線を引いて、不要な面をくり抜きます。
同じ物を反対側にも作成して、ペイント。
階段と手すりの色は、やっぱり一色に変更して、こんな感じになりました。
SketchUp で作る安土城 CG のコーナーです(何のコーナーやねん!^^;)。
石垣に続いて地階(穴蔵)を作成しました。
なぜか地階の平面図はどこにも載っていませんでした。ディアゴの「安土城をつくる」には部品確認用の平面図があったのですが、もう要らないと思って作成後に捨ててしまいました。;_;
そこで、1Fの平面図を基準に作ることにしました。
まず、作成した石垣に合わせて、1Fの平面図を作成。
ホントは、本に載っている平面図をトレースしたかったのですが、そもそも石垣の大きさは大ざっぱにしか合わせていないし、スキャンするときに少し図面が傾いたりしていて精度が低いので、本の平面図を見て、1間を2100mmとして(この時代は約2100mmと書いてあった)、1Fの平面図を自分で引きました。

次にこの1Fの平面図を穴蔵の高さに一旦移動して、心柱、階段など目印となる部分をトレース。

トレースしたものを基準に柱の位置を示すガイド線を引きます。

「安土城をつくる」の完成写真を基にして、地階の平面図を完成。
石垣と合わせて表示すると、こんな感じになりました。
この平面図で、柱と壁を梁の高さまで伸ばします。
さらに柱、壁、床をペイントとするとベースは完了です。
石垣に続いて地階(穴蔵)を作成しました。
なぜか地階の平面図はどこにも載っていませんでした。ディアゴの「安土城をつくる」には部品確認用の平面図があったのですが、もう要らないと思って作成後に捨ててしまいました。;_;
そこで、1Fの平面図を基準に作ることにしました。
まず、作成した石垣に合わせて、1Fの平面図を作成。
ホントは、本に載っている平面図をトレースしたかったのですが、そもそも石垣の大きさは大ざっぱにしか合わせていないし、スキャンするときに少し図面が傾いたりしていて精度が低いので、本の平面図を見て、1間を2100mmとして(この時代は約2100mmと書いてあった)、1Fの平面図を自分で引きました。
次にこの1Fの平面図を穴蔵の高さに一旦移動して、心柱、階段など目印となる部分をトレース。
トレースしたものを基準に柱の位置を示すガイド線を引きます。
「安土城をつくる」の完成写真を基にして、地階の平面図を完成。
石垣と合わせて表示すると、こんな感じになりました。
この平面図で、柱と壁を梁の高さまで伸ばします。
さらに柱、壁、床をペイントとするとベースは完了です。
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プロフィール
HN:
明風
性別:
非公開
自己紹介:
技術屋から翻訳屋に転身しようと、退職。
とりあえず、安定して翻訳の仕事を貰えるようになりましたが、まだまだ駆け出しです。胸をはって「翻訳家です」と言えるまで、日夜修行中(?)の身です。
趣味は音楽鑑賞と城めぐり。月平均 1 回以上のライブと登城がエネルギー源です!
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