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「駆け出しの翻訳屋」として、学習したことをちょこちょこ書くつもりでしたが、「いつまで駆け出しなんだ?!」と言っているうちに早、リタイア年齢に! 現在は、城めぐり、乗り鉄などの旅と読書の話がメインです。
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先日、プチ贅沢乗り鉄旅で吉野へ行ってきました。
何が「プチ贅沢」かというと、観光特急「青の交響曲(シンフォニー)」と「あをによし」の両方に乗る、ってとこです。^^;

吉野は以前にも行ったことがあるのですが、駅メモ攻略のため再訪です。
まずは大阪阿部野橋から青の交響曲(シンフォニー)!



座席は2x1のゆったりとした座席です。とても重厚感のある車内です。


今回、吉野は特に観光する予定はなく昼食をとるだけでしたが、駅前には飲食店がないので(土産物屋さんはあります)、日本最古のロープウェイに乗って上まで行きました。


立ち寄ったのは、こちらの「初音」というお店。


葛うどんのセットをいただきました。

葛うどんは、うどんと思って食べるとコシのなさにびっくりしますが、そうめんのような感じで美味しかったです。そうめんよりも柔らかく、涼やかです。夏バテで食欲のないときにも、これならめっちゃ食べられそう!
ちなみに天ぷらもサクサクで油っぽさが全くなく、美味しかったです。エビもプリプリ!

吉野からはのんびり普通で橿原神宮前まで。
橿原神宮前から西大寺までは新型車両に乗れました。


奈良で休憩したあと、いよいよ観光特急「あをによし」に乗車。



京都までわずか35分の旅ですが、早めに入線しているので、車内を散策できます。
乗車したのは2種類のツインシートが並ぶ4号車。


私が乗ったのは普通に向い合わせになったツインシート。


反対側は景色が見やすいように斜めに配置されたツインシート。


2号車には4人用のサロンシートもあります。


京都-難波なら1時間ほど「あをによし」に乗れるのですが、朝夕に1本(しかも片方向)しかないので、うまく旅程が組めませんでした。-.-;
遠方から大阪・奈良・京都を観光する人なら、もっと上手に利用できるかもしれませんね。

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だいぶ古い話になってしまいましたが、のと鉄道に乗車してきました!
能登さくら駅の別称で知られる能登鹿島駅。
行く3日前に「満開になった」との情報をX(旧Twitter)で知り、当日雨予報だし、桜は散ってしまうかも、と思っていましたが、見事な桜でした!!




穴水行きの列車を見送ったあと、駅の桜を堪能し、七尾行きの列車に乗って往復。
能登鹿島駅が有名ですが、ほかの駅も桜が多くて、往復乗車を堪能できました。
↓は能登中島駅に着くところ。


雨だったのが残念ですが、晴れていたら空も海も青くて、さらに美しいでしょうね。

さらに車で能登島に渡りました。
ツインブリッジのと。

能登島大橋。


和倉温泉の足湯が復活してなかったのが残念でしたが、ぜひ再訪したいと思います。

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備後落合駅周辺は、芸備線、木次線、福塩線、姫新線があって(伯備線はすでに完乗)、なかなか乗りつぶしが難しいと悩んでいたのですが、先日思い切って一気にすべてを乗りつぶすという暴挙に出ました。^^;
下記地図で緑の線が乗車済みの路線です。やっと備後落合問題が片付いた!^o^


というわけで、今回はその旅の概略を。。。

1日目はとりあえず津山を目指しました。
姫新線は津山ー新見間だけが残っていたのですが、その後の行程を考えると、津山9:53発の新見行きに乗るしかなく津山泊に決定。ちなみに津山10時前着なら前泊しなくても行けそうな気がしたのですが、津山線も本数が少なく、かなり早起きになるので断念しました。代わりに18きっぷでのんびりGo!

まずは姫路で名物の駅そばを堪能。


夕方には津山に到着。津山城前のビジネスホテルに宿泊し、津山城ビューを満喫。


夜は近くの居酒屋へ。「山陰海鮮 炉端かば」という山陰の居酒屋チェーンのようです(今まで知らなかったのですが、この後、旅の間にあちこちで見かけました)。本日のおすすめのブリがめっちゃ美味しかったです!


ちなみに、こちらの刺身醤油も絶品。九州の醤油みたいな甘味の強い醤油です。


2日目はまず津山から新見まで乗車し、姫新線を制覇。さらに芸備線で備後落合まで。


備後落合から三次まで行って、三次から府中、府中から福山で、福塩線を完乗です。
ホントは三次ではなく塩町で乗り換えればいいのですが、塩町の乗り換え時間が1時間以上あって退屈しそうなので、あえて三次まで行きました。
三次駅は観光案内所や土産物屋があって時間つぶしにはよかったです。

3日目は乗り鉄より城!
まずは福山城へ。
福山城は裏側が黒い鉄板張に変わったんですよね。それを見に行かなくては、、と思っていたのです。


その後、在来線で広島へ移動。
広島は、広島電鉄の路面電車が広島駅の駅ビル2階に乗り入れるようになったんですよね。それも見たい、乗りたい、と思っていたのです。


そして広島城へ。
広島城も今年3月下旬で入場できなくなるので再訪したかったのです。



残りの時間で広電の路面電車を完乗(広電西広島-宮島間は乗車済だったので、それ以外を乗車)。

4日目はまず広島から三次まで乗車して芸備線を制覇。
三次では、2日目にチェックしていたお好み焼き屋さんで昼食。
さらに、三次から備後落合へ移動し(三次-備後落合はどうしても2度通らざるを得ないのです)、備後落合から木次線に入ります。

残念ながら、木次線の備後落合-出雲横田は雪のため代行バスでした(スイッチバック、乗れなかった! ;_;)。
代行バスは時間調整のため、出雲坂根駅で15分ほど休憩します。


出雲横田からはちゃんと木次線に乗って完乗。
途中の木次駅は停車時間が長いので、駅名標を撮る時間があります。


その後、宍道から出雲市へ行って4日目は終わり。
出雲市駅では新型やくもに会いました。


5日目。
ホントは新型やくもに乗って帰りたかったのですが、やくも&新幹線より飛行機のほうが断然安かったので、最後は一畑電車の北松江線を完乗して飛行機で帰りました。
〆は空港の出雲そば。

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最終日はちょっと乗り鉄。
日高本線です。
鵡川〜様似の復旧を待って乗るつもりでしたが、ついに廃線となってしまったので、鵡川から苫小牧までを乗りつぶしました。

鵡川駅の駅舎。コンビニくらいあるかなと思ったのですが、残念でした。
(ちなみに鵡川駅から徒歩10分くらいのところにある道の駅 むかわ四季の館ではいろいろお土産を買えました!温泉も併設されています)


この先の線路はありません。。。






以上、北海道の旅でした。

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タウシュベツツアーの後、釧路へ移動しました。

まずは、スパカツ発祥の地、レストラン泉屋総本店へ。
相棒はスパカツを食べましたが、私はカツは重そうと思ってナポリタンを頼みました。
鉄板でジュージューと音を立てているナポリタン。
めっちゃ大盛でした。^^;
写真ではわかりにくいですが、めっちゃ高く盛られています。
食べても食べても鉄板が見えてこない。。。

美味しかったのですが、一人では食べきれませんでした。
(スパカツのほうがむしろボリュームは少なかったかも!)

次は釧路市湿原展望台へ。
ここで湿原を散策する予定でしたが、なんとクマが出たということで遊歩道は閉鎖されていました。;_;

そこで釧路湿原のほぼ反対側にある細岡展望台へ。
ここは遊歩道はありませんが、湿原はよく見えます。


湿原を見た後、釧路の宿にチェックイン。
今夜は釧路名物 つぶ焼です。
ホントは先に夕食を食べて〆につぶ焼というのがよさそうと思ったのですが、結構人が並んでいるという話を聞いたので、早めにつぶ焼を食べにいって、夜中にお腹が空きそうだったら改めて居酒屋に行くかコンビニ飯にしよう、、、という作戦でした。
が、、、ランチのスパゲッティがお腹にたまっていたので、開店時間の17時に行くことはできず、結局18時過ぎくらいに行きました。10人くらい並んでいましたが、割と回転が早くて、待ちくたびれるということもなかったです。ていうか、並んでいる間もめっちゃいい匂いで、ちょうどよくお腹が空いてきました。



こちらがそのつぶ焼!

期待以上に美味しかったです!
メニューはつぶ焼とラーメンのみ(あとは飲み物)ですが、めっちゃ満足。
残念ながらランチの影響で、ラーメンは 2 人で 1 人前にしました(何も言わなくても取り分け用のお椀を付けてくれるのも嬉しい)。

というわけで、グルメな釧路でした。

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某社の技術職からフリーランスのIT翻訳屋に転身。
「駆け出しの翻訳屋」と言っているうちに、早、リタイア年齢に!
現在は、読書、城めぐり、乗り鉄などの趣味に明け暮れています。
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