駆け出しの翻訳屋といいながら早数年。
学習したことをちょこちょこ書くつもりでしたが、最近は余暇の話が多いような。。。
そもそも、いつまで駆け出しなんだ?!
先日、真岡鉄道を完乗しに行ってきました。
なかなかアクセスしにくいところなので、思い切って福島空港からレンタカーにしました。^^;
まず、行きの飛行機で、朝日に輝く駿河湾と富士山の絶景!
福島空港からは道の駅を楽しみながら茂木駅へ。
ですが、茂木駅のすぐ近くに茂木城があるので、まずは茂木城に到着。
櫓などはないので城ファン以外には「これが城?」と言われそうですが、曲輪がはっきりとわかるなかなか良い城でした。
そしていよいよ茂木駅へ。
茂木駅からSLもおかに乗る予定で、1時間以上早く到着したのですが、実は茂木城から茂木駅にいるSLが見えていました。なので、早く駅に行こう!となりました。^o^
茂木駅の2階からSLを見下ろすことができます。転車台も見えます(手前は別の列車)。
でもやっぱりもっと近くで見たい!ということでSL入場券(100円)を購入して中に入りました(乗車券で入ることもできますが、まだ1時間以上あるので中で待つのは辛いなぁと。待合室は外にしかありません)。
転車台も近くで見られます。
その後、構内のSLの移動を見ましたが、動画なのでここにはアップできません。-.-;
一旦、改札の外に出て待合室で待機。その時点では10人程度しかいませんでしたが、SLの発車時刻が近づくと、団体のお客さんがやってきて駅は一気に混雑!
でも、まぁ満席ではなく、ちらほら空席もある感じでした。
SLで下館に行ったあと、すぐ折り返して茂木まで戻ってきたのですが、下館から真岡までの折り返し列車はSLでした。これは回送のSLに乗れるって感じで、SL料金は不要です。ちょっと得した気分。
さて茂木からはレンタカーに戻って城攻めなどしましたが、話が発散するので割愛。^^;
翌日の帰り道に真岡駅に寄りました(前日は真岡で途中下車する暇がなかったので)。
真岡駅にはSLキューロク館が併設されていて、SLの展示などを見ることができます。
SLキューロク館はSLの形をしていますが、真岡駅も同じようにSLの形をしています。
なかなかいいですね。
最後は福島空港へ。
ウルトラマンがいました。
ちなみにウルトラマン仕様のポストもあります。
ウルトラ警備隊の飛行機もあります。
以上、SLもおかの旅でした。
なかなかアクセスしにくいところなので、思い切って福島空港からレンタカーにしました。^^;
まず、行きの飛行機で、朝日に輝く駿河湾と富士山の絶景!
福島空港からは道の駅を楽しみながら茂木駅へ。
ですが、茂木駅のすぐ近くに茂木城があるので、まずは茂木城に到着。
櫓などはないので城ファン以外には「これが城?」と言われそうですが、曲輪がはっきりとわかるなかなか良い城でした。
そしていよいよ茂木駅へ。
茂木駅からSLもおかに乗る予定で、1時間以上早く到着したのですが、実は茂木城から茂木駅にいるSLが見えていました。なので、早く駅に行こう!となりました。^o^
茂木駅の2階からSLを見下ろすことができます。転車台も見えます(手前は別の列車)。
でもやっぱりもっと近くで見たい!ということでSL入場券(100円)を購入して中に入りました(乗車券で入ることもできますが、まだ1時間以上あるので中で待つのは辛いなぁと。待合室は外にしかありません)。
転車台も近くで見られます。
その後、構内のSLの移動を見ましたが、動画なのでここにはアップできません。-.-;
一旦、改札の外に出て待合室で待機。その時点では10人程度しかいませんでしたが、SLの発車時刻が近づくと、団体のお客さんがやってきて駅は一気に混雑!
でも、まぁ満席ではなく、ちらほら空席もある感じでした。
SLで下館に行ったあと、すぐ折り返して茂木まで戻ってきたのですが、下館から真岡までの折り返し列車はSLでした。これは回送のSLに乗れるって感じで、SL料金は不要です。ちょっと得した気分。
さて茂木からはレンタカーに戻って城攻めなどしましたが、話が発散するので割愛。^^;
翌日の帰り道に真岡駅に寄りました(前日は真岡で途中下車する暇がなかったので)。
真岡駅にはSLキューロク館が併設されていて、SLの展示などを見ることができます。
SLキューロク館はSLの形をしていますが、真岡駅も同じようにSLの形をしています。
なかなかいいですね。
最後は福島空港へ。
ウルトラマンがいました。
ちなみにウルトラマン仕様のポストもあります。
ウルトラ警備隊の飛行機もあります。
以上、SLもおかの旅でした。
またやってしまった!
前に読んだ本を、気づかずにまた買ってしまうという失敗。
ブクログを利用するようになってから、失敗することはなかったんだけど。
買ったのは、とある短編集。hontoで 3 冊まとめて買ったうちの一冊。
第一話を読み始めたところで、読んだことがあるのには気づいたのだけど、購入前のサンプルで読んだのかなと思っていた。でも第一話の最後まで記憶にあった。サンプルに第一話がまるまる入っているなんてことがある?と思って、ブクログで検索したけれど同じ本が違う形式で登録されているというようなことはなかった。
不思議だなと思いながら、第二話を読み進めたら、その話も知っていた!
やっぱり読んでいるはずと思い、今度はブクログの自分の本棚を著者名で検索したら出てきた! 表紙は違うけど、同じ著者の同じタイトルの本。前回は Kindle Unlimited で読んでいた。
ちなみに前回読んだのは単行本を電子化したもので、今回読んだのは文庫版の電子書籍(なので表紙が違う)。
不思議なのは、この本のタイトルをブクログで検索しても、文庫版のほうしか出てこないこと。同じ本だから基本的に新しいほうしか表示しない仕組み? それだと、困るなぁ。今までは、気になる本を見つけたらブクログで検索して、自分の本棚に未登録だったら [読みたい] で登録する、としていたけど、今回のように同じ本が 2 種類あるときに一方しか表示されないと、読んでいるのに読んでいないと思うじゃん。まぁ、まず自分の本棚で検索したらわかったはずなんだけど。絶対読んだことないと思い込んでいたから。。。^_^;
まぁ、今回は Kindle Unlimited で気に入った本を honto で買いなおしたと思えばいいのだけど。しかも、文庫版のほうには「おまけの話」も追加されていたので、そういう意味でも損はなかったのが救い。^^;
前に読んだ本を、気づかずにまた買ってしまうという失敗。
ブクログを利用するようになってから、失敗することはなかったんだけど。
買ったのは、とある短編集。hontoで 3 冊まとめて買ったうちの一冊。
第一話を読み始めたところで、読んだことがあるのには気づいたのだけど、購入前のサンプルで読んだのかなと思っていた。でも第一話の最後まで記憶にあった。サンプルに第一話がまるまる入っているなんてことがある?と思って、ブクログで検索したけれど同じ本が違う形式で登録されているというようなことはなかった。
不思議だなと思いながら、第二話を読み進めたら、その話も知っていた!
やっぱり読んでいるはずと思い、今度はブクログの自分の本棚を著者名で検索したら出てきた! 表紙は違うけど、同じ著者の同じタイトルの本。前回は Kindle Unlimited で読んでいた。
ちなみに前回読んだのは単行本を電子化したもので、今回読んだのは文庫版の電子書籍(なので表紙が違う)。
不思議なのは、この本のタイトルをブクログで検索しても、文庫版のほうしか出てこないこと。同じ本だから基本的に新しいほうしか表示しない仕組み? それだと、困るなぁ。今までは、気になる本を見つけたらブクログで検索して、自分の本棚に未登録だったら [読みたい] で登録する、としていたけど、今回のように同じ本が 2 種類あるときに一方しか表示されないと、読んでいるのに読んでいないと思うじゃん。まぁ、まず自分の本棚で検索したらわかったはずなんだけど。絶対読んだことないと思い込んでいたから。。。^_^;
まぁ、今回は Kindle Unlimited で気に入った本を honto で買いなおしたと思えばいいのだけど。しかも、文庫版のほうには「おまけの話」も追加されていたので、そういう意味でも損はなかったのが救い。^^;
ちょっと前から「このミス」大賞受賞作で読んでないものを読もう、、、というのを続けていたのですが、それをきっかけに読み始めているのが降田天の作品です(降田天というのは作家ユニット名なので「氏」を付けるのも変だし、敬称はどうしたらよいのかな...)。
「女王はかえらない」
最初に読んだのがこれ。「このミス」大賞受賞作です。
第一部は子どもたち目線の話で、第二部は教師の目線に変わります。構成からして、もしや、、、というのは読みながら考えたりしていたのですが、想像以上にびっくりの結末。読後感はあまり良くない(気持ちの良い結末ではない)けれど、やられた感は半端ないです。途中で感じていた違和感が一気に解消されていく感じは気持ちよいくらいです。
「偽りの春 神倉駅前交番 狩野雷太の推理」
こちらは連作短編集。元刑事で交番勤務の狩野雷太が主人公なのですが、犯人側の目線で話が進みます。一見ヘラヘラした感じの警官なのに会話をしているうちにいつのまにかボロを出してしまうという。。。どこから斬り込まれるかというドキドキ感。そして犯人側の視点ではわからなかったことや、犯人自身が気づいていなかったことまで解明されたりするのが面白いです。
「匿名交叉」
これはめっちゃ面白かった。
最初はネット上での匿名の誹謗中傷に嫌な感じがあったけど(小説の世界のことだけど読んでいてイヤやなぁって感じ)、だんだんとネット上だけの問題にとどまらなくなってきて、何がどうなっているんだ!と主人公とともに悩んでしまいます。最終的に明らかになった真相は全くの予想外でした。そこで繋がる!とビックリしただけで終わらず、実は偶然ではなく画策されていたこともわかって、さらにビックリで納得。
「すみれ屋敷の罪人」
これもとても面白かった。
古い屋敷から発見された白骨遺体。身元を調べるべく当時の使用人に話を聞く。次第に恐ろしい真相が浮かび上がってくるのだが、そもそも調査をしている人物にも何か秘密がありそうな気配。さらに後半になって調査の依頼をした人物の告白から、また違う真相が見えてくる、、、という最後まで飽きさせない展開でした。
新たな証言を得るたびに、当時の屋敷内の人たちの印象が変わっていくのも面白かったです。
ただ気になるのは、最後はハッピーエンドぽい感じではあるものの、○○の無実は客観的には証明されないのでは、、、というところ。まぁ、話としては、真実の証明が必要なのではなく、皆が秘密から解放されればハッピーエンドになるのかも。
読み直してみると、それぞれの証言の中に新たな意味が感じられるのも面白いです。あとでゆっくり再読してみようと思います。
ということで、降田天の作品は引き続き読んでみようと思っていいます。
「女王はかえらない」
最初に読んだのがこれ。「このミス」大賞受賞作です。
第一部は子どもたち目線の話で、第二部は教師の目線に変わります。構成からして、もしや、、、というのは読みながら考えたりしていたのですが、想像以上にびっくりの結末。読後感はあまり良くない(気持ちの良い結末ではない)けれど、やられた感は半端ないです。途中で感じていた違和感が一気に解消されていく感じは気持ちよいくらいです。
「偽りの春 神倉駅前交番 狩野雷太の推理」
こちらは連作短編集。元刑事で交番勤務の狩野雷太が主人公なのですが、犯人側の目線で話が進みます。一見ヘラヘラした感じの警官なのに会話をしているうちにいつのまにかボロを出してしまうという。。。どこから斬り込まれるかというドキドキ感。そして犯人側の視点ではわからなかったことや、犯人自身が気づいていなかったことまで解明されたりするのが面白いです。
「匿名交叉」
これはめっちゃ面白かった。
最初はネット上での匿名の誹謗中傷に嫌な感じがあったけど(小説の世界のことだけど読んでいてイヤやなぁって感じ)、だんだんとネット上だけの問題にとどまらなくなってきて、何がどうなっているんだ!と主人公とともに悩んでしまいます。最終的に明らかになった真相は全くの予想外でした。そこで繋がる!とビックリしただけで終わらず、実は偶然ではなく画策されていたこともわかって、さらにビックリで納得。
「すみれ屋敷の罪人」
これもとても面白かった。
古い屋敷から発見された白骨遺体。身元を調べるべく当時の使用人に話を聞く。次第に恐ろしい真相が浮かび上がってくるのだが、そもそも調査をしている人物にも何か秘密がありそうな気配。さらに後半になって調査の依頼をした人物の告白から、また違う真相が見えてくる、、、という最後まで飽きさせない展開でした。
新たな証言を得るたびに、当時の屋敷内の人たちの印象が変わっていくのも面白かったです。
ただ気になるのは、最後はハッピーエンドぽい感じではあるものの、○○の無実は客観的には証明されないのでは、、、というところ。まぁ、話としては、真実の証明が必要なのではなく、皆が秘密から解放されればハッピーエンドになるのかも。
読み直してみると、それぞれの証言の中に新たな意味が感じられるのも面白いです。あとでゆっくり再読してみようと思います。
ということで、降田天の作品は引き続き読んでみようと思っていいます。
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プロフィール
HN:
明風
性別:
非公開
自己紹介:
技術屋から翻訳屋に転身しようと、退職。
とりあえず、安定して翻訳の仕事を貰えるようになりましたが、まだまだ駆け出しです。胸をはって「翻訳家です」と言えるまで、日夜修行中(?)の身です。
趣味は音楽鑑賞と城めぐり。月平均 1 回以上のライブと登城がエネルギー源です!
とりあえず、安定して翻訳の仕事を貰えるようになりましたが、まだまだ駆け出しです。胸をはって「翻訳家です」と言えるまで、日夜修行中(?)の身です。
趣味は音楽鑑賞と城めぐり。月平均 1 回以上のライブと登城がエネルギー源です!
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