「駆け出しの翻訳屋」として、学習したことをちょこちょこ書くつもりでしたが、「いつまで駆け出しなんだ?!」と言っているうちに早、リタイア年齢に!
現在は、城めぐり、乗り鉄などの旅と読書の話がメインです。
以前、複数の用語集の扱いについて書いたとき、csv ファイルから Excel ファイルへの変換がうまくいかないことがあると書いたのですが、その状況についてまとめておきます。(自分の備忘録として、^^;)
csv から xls(x) への変換で失敗するのは、行数の多いファイルのようです。
csv から xls(x) への変換で失敗するのは、行数の多いファイルのようです。
65535 行 を超えるファイルの場合、xls ではサポートされていないので、変換に失敗します。
xlsx であれば、変換できるのですが、保存した後に再度開こうとすると、ファイルが壊れているというメッセージが出ます。復元を選択すると、開きますが、その際、XML パーツを削除したというメッセージが出ます。その後は問題なく開くのですが、何を削除されたかがよくわからず、心配になるというわけです。
前回問題になったファイルでは「計算プロパティ」に関する XML パーツが 2 つ以上あるために削除されたようです。「計算プロパティ」?! データの中に計算式と解釈されたところがあるのでしょうか? そうだとしても、プロパティ…?!
いずれにしても、csv ファイルのまま秀丸マクロで検索する方が早いので、Excel への変換を検討するのはやめることにしました。^^;
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