「駆け出しの翻訳屋」として、学習したことをちょこちょこ書くつもりでしたが、「いつまで駆け出しなんだ?!」と言っているうちに早、リタイア年齢に!
現在は、城めぐり、乗り鉄などの旅と読書の話がメインです。
以前にブログに書いたかなぁと思ってたのですが、書いてないようです。
「ペンギン鉄道なくしもの係」は、3年ほど前、たしか東京駅の本屋で見つけました。
ペンギンと鉄道が好きなのでタイトルに惹かれました。表紙にかわいいペンギンのイラストもあったので、ファンタジー小説か?と思ったのですが、帯に「ペンギンは仕事をしません!」と書いてあったので、どうやら車掌がペンギンとかいう話ではなさそうだと思って買いました。
内容は連作短編集のようになっています。
ペンギンは何をするわけでもありませんが不思議な存在感があります。そしてペンギンの世話をする駅のなくしもの係の青年が、ほんわかとした、でも的確な対応で訪れる人の心を癒していきます。
最初は、ほのぼのとした話が続くだけかと思ったら、次第に「謎」が明らかになっていきます。
ちょっとライトノベルにありがちな安易な展開の話もあるけれど、最後まで読むと、スッキリするし、泣けます。
全体的に流れる空気がとても好きな作品です。
「ペンギン鉄道なくしもの係」は、3年ほど前、たしか東京駅の本屋で見つけました。
ペンギンと鉄道が好きなのでタイトルに惹かれました。表紙にかわいいペンギンのイラストもあったので、ファンタジー小説か?と思ったのですが、帯に「ペンギンは仕事をしません!」と書いてあったので、どうやら車掌がペンギンとかいう話ではなさそうだと思って買いました。
内容は連作短編集のようになっています。
ペンギンは何をするわけでもありませんが不思議な存在感があります。そしてペンギンの世話をする駅のなくしもの係の青年が、ほんわかとした、でも的確な対応で訪れる人の心を癒していきます。
最初は、ほのぼのとした話が続くだけかと思ったら、次第に「謎」が明らかになっていきます。
ちょっとライトノベルにありがちな安易な展開の話もあるけれど、最後まで読むと、スッキリするし、泣けます。
全体的に流れる空気がとても好きな作品です。
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