「駆け出しの翻訳屋」として、学習したことをちょこちょこ書くつもりでしたが、「いつまで駆け出しなんだ?!」と言っているうちに早、リタイア年齢に!
現在は、城めぐり、乗り鉄などの旅と読書の話がメインです。
普段はホワイトペーパーなどの技術資料やマーケティング資料の翻訳が多いのですが、たまに読み物的な文章が来ます。技術の説明ではなく、「こんなところにも、こんなふうに技術が使われているんだよ~」という感じの肩の凝らない読みものなのですが、これが結構苦労します。-.-;
内容は面白いし、だいたい一読で意味はわかるのですが、なかなか訳語が出てきません。。。例えば、なじみのない業界で使われている道具、、、どういうものなのかはわかるし、見たことのあるものも多いのですが、日本語では一般的に何と呼ばれているのか、確認に手間取ることがあります。辞書に訳語は載っていても、「いや~、今どき、そんな言葉使う? そのままカタカナ表記がいいんじゃない?」とか、そういうことです。あと、状況説明もそうです。具体例は書けませんが、「○○が~したときに、△が~になって、その一部の◇が~になっている」みたいな状況が、頭の中にはビデオのように明確に思い描くことができるのに、スマートな文章になって出てこない、、、という、、、日本語能力の問題を痛感します。-.-;
そういえば、Amelia の定例トライアルも、IT・テクニカルはクラウンを取ったけど、ノンフィクションは 連続 A を取れなかったままでした。^^;
いやいや、修行が足りません。。。
ふと、そんなことを思ったのは、たまたまほかの作業で検索しているときに、以前に自分が訳した文章がサイトにアップされているのを発見したからです。自分が訳した内容には間違いないのですが、「文章表現が修正されとる!」ってことに気づきました。^^;
誤訳とかスタイルの間違いとかでない限り、フィードバックはしない方針のクライアントのようなので、今までどれだけ修正されているかわかりませんでした。それでも、修正しても、また依頼してくれるんですねぇ。感謝、感謝。下訳としては役立っているということでしょうか。いやいや、そこで満足してはいけませんね。もっと日本語表現を学ばなければ。。。
内容は面白いし、だいたい一読で意味はわかるのですが、なかなか訳語が出てきません。。。例えば、なじみのない業界で使われている道具、、、どういうものなのかはわかるし、見たことのあるものも多いのですが、日本語では一般的に何と呼ばれているのか、確認に手間取ることがあります。辞書に訳語は載っていても、「いや~、今どき、そんな言葉使う? そのままカタカナ表記がいいんじゃない?」とか、そういうことです。あと、状況説明もそうです。具体例は書けませんが、「○○が~したときに、△が~になって、その一部の◇が~になっている」みたいな状況が、頭の中にはビデオのように明確に思い描くことができるのに、スマートな文章になって出てこない、、、という、、、日本語能力の問題を痛感します。-.-;
そういえば、Amelia の定例トライアルも、IT・テクニカルはクラウンを取ったけど、ノンフィクションは 連続 A を取れなかったままでした。^^;
いやいや、修行が足りません。。。
ふと、そんなことを思ったのは、たまたまほかの作業で検索しているときに、以前に自分が訳した文章がサイトにアップされているのを発見したからです。自分が訳した内容には間違いないのですが、「文章表現が修正されとる!」ってことに気づきました。^^;
誤訳とかスタイルの間違いとかでない限り、フィードバックはしない方針のクライアントのようなので、今までどれだけ修正されているかわかりませんでした。それでも、修正しても、また依頼してくれるんですねぇ。感謝、感謝。下訳としては役立っているということでしょうか。いやいや、そこで満足してはいけませんね。もっと日本語表現を学ばなければ。。。
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