先日「猫には推理がよく似合う」を読んでから、深木章子氏の作品を3作読みました。
「鬼畜の家」
「衣更月家の一族」
「螺旋の底」
どれも面白かった!!というか、私の好きなタイプのミステリですね。
「猫には・・・」はのどかな雰囲気が漂っていましたが、「鬼畜の家」はちょっとおぞましい事件、そして、「螺旋の底」では舞台がヨーロッパに移りますが、どれもミステリ小説を読む醍醐味があります。ミスリードがうまい!...やられたっ!感がたまらないですね。
まだ残り3作が出ているようなので、引き続き読んでみたいと思います!
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