「駆け出しの翻訳屋」として、学習したことをちょこちょこ書くつもりでしたが、「いつまで駆け出しなんだ?!」と言っているうちに早、リタイア年齢に!
現在は、城めぐり、乗り鉄などの旅と読書の話がメインです。
以前、ロックされた分節がある場合の翻訳カウントについて書いたのですが、最後の確認方法が「翻訳中」の分節数と「ロック済み」分節数の一致のみという点が少々気になっていました。
場合によっては、「翻訳中」のままロックされた分節と、確定してロックされた分節が混じっていることもあるからです。
それで、ふと、翻訳完了後にもう一度ファイルの解析をすれば、「ロック済み」以外の分節がすべて100%一致になって、完了していることをもう少し確実に確認できるのでは、、、と思いました(まぁ、これも間接的な確認ではあるのですが)。
が、、、結論から言うとNGでした(^^;)。
どうしてうまくいかないのだろう、と調べてみたところ、一番多いのは型番のような英数字の羅列1つだけの分節です。こういう分節は、たとえば数字が違っていても、数字を置き換えたものが100%一致として提示されるのですが、それを確定しても新たなデータとしてTMには書き込まれないようです。そのため、ファイルの解析では、99%一致などになってしまいます。
次に多いのがタグを含む分節です。タグを含む分節はTMに書き込まれていても、ファイルの解析では99%一致とかになってしまいます。
なかなかうまくいかないものです。
やはり、翻訳カウントについても、「ロック済み」の分節を別にカウントする機能が欲しいですね。
場合によっては、「翻訳中」のままロックされた分節と、確定してロックされた分節が混じっていることもあるからです。
それで、ふと、翻訳完了後にもう一度ファイルの解析をすれば、「ロック済み」以外の分節がすべて100%一致になって、完了していることをもう少し確実に確認できるのでは、、、と思いました(まぁ、これも間接的な確認ではあるのですが)。
が、、、結論から言うとNGでした(^^;)。
どうしてうまくいかないのだろう、と調べてみたところ、一番多いのは型番のような英数字の羅列1つだけの分節です。こういう分節は、たとえば数字が違っていても、数字を置き換えたものが100%一致として提示されるのですが、それを確定しても新たなデータとしてTMには書き込まれないようです。そのため、ファイルの解析では、99%一致などになってしまいます。
次に多いのがタグを含む分節です。タグを含む分節はTMに書き込まれていても、ファイルの解析では99%一致とかになってしまいます。
なかなかうまくいかないものです。
やはり、翻訳カウントについても、「ロック済み」の分節を別にカウントする機能が欲しいですね。
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