駆け出しの翻訳屋といいながら早数年。
学習したことをちょこちょこ書くつもりでしたが、最近は余暇の話が多いような。。。
そもそも、いつまで駆け出しなんだ?!
書店で見かけるたびに買おうかどうしようかと悩んでいた本をついに買ってしまいました。
文庫本なので、悩むくらいならさっさと買えばいいのですが、最初に見かけたときに、この本と「おさがしの本は」(門井慶喜)が並べておいてあって、どちらも図書館員だの古書店の店員だのが、本にまつわる事件を解くというようなストーリーだったので、「似たり寄ったり?」というイメージがあって、とりあえず「おさがしの本は」だけを買ったのでした。
「ビブリア古書堂の事件手帖」は、ティーンズ向けのような装丁と、「ビブリア」というおよそ古書堂に似合わないネーミングに引いたという感じだったのですが、実際に読んでみたら結構面白かったですね。古書堂のネーミングもちゃんと意味があったというか、店主に合っていたんですね。ふだんの店主の人見知りぶりが極端すぎますが、ほんわかとした謎解きの面白さが味わえました。
文庫本なので、悩むくらいならさっさと買えばいいのですが、最初に見かけたときに、この本と「おさがしの本は」(門井慶喜)が並べておいてあって、どちらも図書館員だの古書店の店員だのが、本にまつわる事件を解くというようなストーリーだったので、「似たり寄ったり?」というイメージがあって、とりあえず「おさがしの本は」だけを買ったのでした。
「ビブリア古書堂の事件手帖」は、ティーンズ向けのような装丁と、「ビブリア」というおよそ古書堂に似合わないネーミングに引いたという感じだったのですが、実際に読んでみたら結構面白かったですね。古書堂のネーミングもちゃんと意味があったというか、店主に合っていたんですね。ふだんの店主の人見知りぶりが極端すぎますが、ほんわかとした謎解きの面白さが味わえました。
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プロフィール
HN:
明風
性別:
非公開
自己紹介:
技術屋から翻訳屋に転身しようと、退職。
とりあえず、安定して翻訳の仕事を貰えるようになりましたが、まだまだ駆け出しです。胸をはって「翻訳家です」と言えるまで、日夜修行中(?)の身です。
趣味は音楽鑑賞と城めぐり。月平均 1 回以上のライブと登城がエネルギー源です!
とりあえず、安定して翻訳の仕事を貰えるようになりましたが、まだまだ駆け出しです。胸をはって「翻訳家です」と言えるまで、日夜修行中(?)の身です。
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