「駆け出しの翻訳屋」として、学習したことをちょこちょこ書くつもりでしたが、「いつまで駆け出しなんだ?!」と言っているうちに早、リタイア年齢に!
現在は、城めぐり、乗り鉄などの旅と読書の話がメインです。
改訂版の翻訳でよく悩むのは、既存訳の部分に違和感があるときに直すかどうかということです。
既存訳として存在するということは、前回の翻訳で一応、了承されているということなので、原文に変更のないところはなるべく変更しないほうがいいと思うのです。
でも、ごく稀にですが、既存訳に誤りがあることもあります。たぶん翻訳メモリの内容を取り込んだ後、原文との差違を修正するのを忘れてしまったとか、そういう感じの誤りです。
そういう部分は、もちろん修正します。
ですが、誤りとまでは言えないけれど、日本語としての流れが悪いように感じるところとか、修飾関係が曖昧で誤解を受けそうな文とか、うーん、、、直した方がいいのかなぁ、、、といつも悩んでしまいます。
そして、きっと自分が訳したところも、誰かが同じように悩んでいるのかなぁ、と思ったりします。^^;
ちょっとした語順の問題なら、さらっと直しておけばいいような気もしますが、修飾関係が変わるようならば、コメントを残した方がいいような気もしますし、、、でも、「これは、こうなので、こうするべきです」みたいなコメントは、「おまえはそんなに正しいのか?!」っていう気もします。
そこまで自信がないなら、先人の訳を尊重したほうがいいのでは、とも思います。
そんなことを悩んでいると、新規の訳よりずいぶん時間がかかってしまいます。
はぁ、やっぱり、まだまだ駆け出しということですか。。。
既存訳として存在するということは、前回の翻訳で一応、了承されているということなので、原文に変更のないところはなるべく変更しないほうがいいと思うのです。
でも、ごく稀にですが、既存訳に誤りがあることもあります。たぶん翻訳メモリの内容を取り込んだ後、原文との差違を修正するのを忘れてしまったとか、そういう感じの誤りです。
そういう部分は、もちろん修正します。
ですが、誤りとまでは言えないけれど、日本語としての流れが悪いように感じるところとか、修飾関係が曖昧で誤解を受けそうな文とか、うーん、、、直した方がいいのかなぁ、、、といつも悩んでしまいます。
そして、きっと自分が訳したところも、誰かが同じように悩んでいるのかなぁ、と思ったりします。^^;
ちょっとした語順の問題なら、さらっと直しておけばいいような気もしますが、修飾関係が変わるようならば、コメントを残した方がいいような気もしますし、、、でも、「これは、こうなので、こうするべきです」みたいなコメントは、「おまえはそんなに正しいのか?!」っていう気もします。
そこまで自信がないなら、先人の訳を尊重したほうがいいのでは、とも思います。
そんなことを悩んでいると、新規の訳よりずいぶん時間がかかってしまいます。
はぁ、やっぱり、まだまだ駆け出しということですか。。。
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