「駆け出しの翻訳屋」として、学習したことをちょこちょこ書くつもりでしたが、「いつまで駆け出しなんだ?!」と言っているうちに早、リタイア年齢に!
現在は、城めぐり、乗り鉄などの旅と読書の話がメインです。
先日、「Trados Studio のプロジェクトに複数のファイルがあるときは、検索に Xbench を使っている」という話を書いたばかりなのですが、今日この検索を使おうとしたら、なぜか、あるはずのフレーズが検索されず、、、どうやらファイルを正しく読み込めていない様子。。。
フォルダごと入れられたはずだけど、サブフォルダがいけないのか?!
などと、しばし試行錯誤してしまいましたが、何のことはない、プロパティの設定が間違っているだけでした。-.-;
前回 Xbench のプロパティにフォルダをドラッグ&ドロップしたときは、自動的に Trados Studio File と認識されたのですが、今回は何故か TagEditor File と誤判定されて、ファイルが正常に読み込めていなかったようです。
改めて、Trados Studio File を指定して読み込んだところ正常に動作しました。
なんでもかんでも自動設定任せでは、いけませんね。ちゃんと確認しましょう。 >自分 (^^;)
フォルダごと入れられたはずだけど、サブフォルダがいけないのか?!
などと、しばし試行錯誤してしまいましたが、何のことはない、プロパティの設定が間違っているだけでした。-.-;
前回 Xbench のプロパティにフォルダをドラッグ&ドロップしたときは、自動的に Trados Studio File と認識されたのですが、今回は何故か TagEditor File と誤判定されて、ファイルが正常に読み込めていなかったようです。
改めて、Trados Studio File を指定して読み込んだところ正常に動作しました。
なんでもかんでも自動設定任せでは、いけませんね。ちゃんと確認しましょう。 >自分 (^^;)
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いつの間にやら、4月も半分が過ぎようとしています。-.-;
先日からPC環境を少し改善しようとしていて、うまく行ったらブログにアップしようと思っていたのですが、結局失敗に終わり(ToT)、、、少々めげてます。
改善方法はわかったのですが、ちょっとした改善をしたいだけなのに、えらくコストがかかるようなので、とりあえず保留中です。
何をしようとしていたか、というと、
現在、PCとDVDレコーダーを同じHDMIモニタにつないでいて、昼休みとかにPCからレコーダーに切り換えて、撮りだめたビデオを見たりしていたのですが、PC→レコーダーの切換は問題ないのですが、レコーダー→PCの切換で画面が乱れる問題が起きているのです。
仕方がないので、PCを一旦スリープにして、モニタを切り換えてからスリープ解除しているのですが、たま~に、レコーダーに切り換えた直後、「あっ、あのデータだけ確認しておこう」なんて思っても、すぐにはPCに戻れないという問題があるのです。
HDMIは双方向通信で解像度などをネゴしているはずなので、「PCが起動時以外、ネゴに反応しないのがいけないのでは」と思っていたのですが、調べてみると、そうではなく、モニタがHDMI入力切換を行ったときに、接続終了の通知をPCに送ってしまい、PCはモニタが接続されていないと思い込んで、動作がおかしくなる、、、らしいです。
確かに、たま~に、うまく切り換えられたときも、モニタの解像度を切り換えたときのように、ウィンドウサイズが小さくなったり、左隅に移動したりしています。
これを解決するには、PCとモニタの間に、EDIDエミュレータというものを入れるといいようです。
モニタを切ったあとも、EDIDエミュレータがモニタの解像度情報(EDID)をエミュレートしてくれるようです。でも、これが結構高い、、、です。;_;
EDIDエミュレータ機能付きのスイッチを使ったら直ったという人もいたので、「うーん、いずれPC2台切換で使うことになりそうだし」と、スイッチに先行投資したのですが、これが失敗でした。^^;
スイッチとしては問題ないのですが、このEDIDエミュレータ機能はPC1とPC2を切り換えても、両方のPCにEDID情報が行くという機能だけで、EDIDを保持する機能はないらしく、モニタ自体をオフしたり、切り換えたりすると、EDID情報は出力されないようでした。
もちろん、このスイッチにDVDレコーダをつなげば問題は解決するのですが、このスイッチはモニタだけでなくマウスとキーボードも2台のPCで切り換えて使用できる優れもので、USBを接続することが必須なので、PCを立ち上げていないときは、レコーダがつながっていてもスイッチに電力が供給されず、モニタに画面が表示されません。ToT
ということで、とりあえず元の状態にもどして、保留中です。。。
先日からPC環境を少し改善しようとしていて、うまく行ったらブログにアップしようと思っていたのですが、結局失敗に終わり(ToT)、、、少々めげてます。
改善方法はわかったのですが、ちょっとした改善をしたいだけなのに、えらくコストがかかるようなので、とりあえず保留中です。
何をしようとしていたか、というと、
現在、PCとDVDレコーダーを同じHDMIモニタにつないでいて、昼休みとかにPCからレコーダーに切り換えて、撮りだめたビデオを見たりしていたのですが、PC→レコーダーの切換は問題ないのですが、レコーダー→PCの切換で画面が乱れる問題が起きているのです。
仕方がないので、PCを一旦スリープにして、モニタを切り換えてからスリープ解除しているのですが、たま~に、レコーダーに切り換えた直後、「あっ、あのデータだけ確認しておこう」なんて思っても、すぐにはPCに戻れないという問題があるのです。
HDMIは双方向通信で解像度などをネゴしているはずなので、「PCが起動時以外、ネゴに反応しないのがいけないのでは」と思っていたのですが、調べてみると、そうではなく、モニタがHDMI入力切換を行ったときに、接続終了の通知をPCに送ってしまい、PCはモニタが接続されていないと思い込んで、動作がおかしくなる、、、らしいです。
確かに、たま~に、うまく切り換えられたときも、モニタの解像度を切り換えたときのように、ウィンドウサイズが小さくなったり、左隅に移動したりしています。
これを解決するには、PCとモニタの間に、EDIDエミュレータというものを入れるといいようです。
モニタを切ったあとも、EDIDエミュレータがモニタの解像度情報(EDID)をエミュレートしてくれるようです。でも、これが結構高い、、、です。;_;
EDIDエミュレータ機能付きのスイッチを使ったら直ったという人もいたので、「うーん、いずれPC2台切換で使うことになりそうだし」と、スイッチに先行投資したのですが、これが失敗でした。^^;
スイッチとしては問題ないのですが、このEDIDエミュレータ機能はPC1とPC2を切り換えても、両方のPCにEDID情報が行くという機能だけで、EDIDを保持する機能はないらしく、モニタ自体をオフしたり、切り換えたりすると、EDID情報は出力されないようでした。
もちろん、このスイッチにDVDレコーダをつなげば問題は解決するのですが、このスイッチはモニタだけでなくマウスとキーボードも2台のPCで切り換えて使用できる優れもので、USBを接続することが必須なので、PCを立ち上げていないときは、レコーダがつながっていてもスイッチに電力が供給されず、モニタに画面が表示されません。ToT
ということで、とりあえず元の状態にもどして、保留中です。。。
Trados Studioでときどき困るのが、複数ファイルの検索です。
1つのプロジェクトにファイルがいくつもある場合、
たとえば、用語や表現を修正したいのだけれど、それが複数ファイルにわたっていて、どこにあったか覚えていない、ということありませんか。
そういう場合、Idiom では複数ファイルにわたる検索ができるのですが、Trados Studioには、その機能がないようです。
探してみたけれど、やっぱりないと思います。(あれば、どなたか教えてくだされ。。。)
結局、Xbench を使っています。
Xbenchに、Tradosのバイリンガルファイルを入れて、検索します。
※プロジェクトファイルではなく、たとえば、和訳なら、ja-jpフォルダをまるごと入れると、検索できます。
しかし、なんで、この機能を搭載しないのかなぁ。。。
1つのプロジェクトにファイルがいくつもある場合、
たとえば、用語や表現を修正したいのだけれど、それが複数ファイルにわたっていて、どこにあったか覚えていない、ということありませんか。
そういう場合、Idiom では複数ファイルにわたる検索ができるのですが、Trados Studioには、その機能がないようです。
探してみたけれど、やっぱりないと思います。(あれば、どなたか教えてくだされ。。。)
結局、Xbench を使っています。
Xbenchに、Tradosのバイリンガルファイルを入れて、検索します。
※プロジェクトファイルではなく、たとえば、和訳なら、ja-jpフォルダをまるごと入れると、検索できます。
しかし、なんで、この機能を搭載しないのかなぁ。。。

