「駆け出しの翻訳屋」として、学習したことをちょこちょこ書くつもりでしたが、「いつまで駆け出しなんだ?!」と言っているうちに早、リタイア年齢に!
現在は、城めぐり、乗り鉄などの旅と読書の話がメインです。
久しぶりに会った友人に勧められて読みました。
秋吉理香子氏の名前に覚えはなかったのですが、ブクログの記録を見てみたら、前に「自殺予定日」を読んでいました。
「自殺予定日」は、設定が深刻なわりに、青春ミステリーのような爽やかさで話が進み、最後に何となく感じていたオチが現実になるという展開で、うーん、悪くはないけど、他の作品を読みたいと思うほどではありませんでした。
でも、この「暗黒女子」は、めっちゃ面白かったです。
一人ずつ創作した小説(事件をベースにした小説)を朗読していく形で話が進むのですが、それぞれの話が互いに矛盾していて、だれがどこで嘘をついているのか、真実は何なのか、どんどんわからなくなっていきます。そして、最後に予想外の展開が起きるという。。。
まぁ、カンのいい人にとっては予想外でもない展開なのかもしれませんが、それでも、話が進むにつれて、登場人物の印象がどんどん変わっていき、どの姿が本当なのかがわからなくなるという翻弄感、「だまされ」感、「やられた~っ」感が、とても気持ちいいです。^^;
こういう本を勧めてくれた友人に感謝!
秋吉理香子氏の名前に覚えはなかったのですが、ブクログの記録を見てみたら、前に「自殺予定日」を読んでいました。
「自殺予定日」は、設定が深刻なわりに、青春ミステリーのような爽やかさで話が進み、最後に何となく感じていたオチが現実になるという展開で、うーん、悪くはないけど、他の作品を読みたいと思うほどではありませんでした。
でも、この「暗黒女子」は、めっちゃ面白かったです。
一人ずつ創作した小説(事件をベースにした小説)を朗読していく形で話が進むのですが、それぞれの話が互いに矛盾していて、だれがどこで嘘をついているのか、真実は何なのか、どんどんわからなくなっていきます。そして、最後に予想外の展開が起きるという。。。
まぁ、カンのいい人にとっては予想外でもない展開なのかもしれませんが、それでも、話が進むにつれて、登場人物の印象がどんどん変わっていき、どの姿が本当なのかがわからなくなるという翻弄感、「だまされ」感、「やられた~っ」感が、とても気持ちいいです。^^;
こういう本を勧めてくれた友人に感謝!
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