「駆け出しの翻訳屋」として、学習したことをちょこちょこ書くつもりでしたが、「いつまで駆け出しなんだ?!」と言っているうちに早、リタイア年齢に!
現在は、城めぐり、乗り鉄などの旅と読書の話がメインです。
ふと気づけば、もう 3 月も終わりではないですか!
いまや、年度の区切りとは無縁ですが、もう 1 年のうち 1/4 が過ぎたと思うと、時の流れは速いなぁと思います。
このところ何をしていたかというと、、、
・実家の手伝いに帰ったついでに、姉のノート PC の不具合を対策
これが意外と大変でした。
うちのノート PC より重症でした。+_+;
・Mac の UI と格闘
とあるクライアントさんの翻訳で、Mac の UI が出てきたのですが、日本語訳がわからず、苦戦しました。
Mac はもう長いこと使っていませんし、手元にないので、Web で検索するしか方法がありません。
Windows なら調査も容易なのですが。
・変な TM と格闘
とある説明書の改訂版の翻訳なのですが、TM がいろいろな意味で変でした。-_-;
まずスタイルガイドが全然守られていないし、信じられないような誤訳があるし、そもそも原文と訳文の対応があってないし。だいたい・・・
(と書き出したら、異様に長い愚痴になったので割愛!^_^;)
ま、簡単にいうと、グダグダ言いながら過ごしていたら、もう 3 月も終わりになったということですね。
って、どういうまとめなんだ?
いまや、年度の区切りとは無縁ですが、もう 1 年のうち 1/4 が過ぎたと思うと、時の流れは速いなぁと思います。
このところ何をしていたかというと、、、
・実家の手伝いに帰ったついでに、姉のノート PC の不具合を対策
これが意外と大変でした。
うちのノート PC より重症でした。+_+;
・Mac の UI と格闘
とあるクライアントさんの翻訳で、Mac の UI が出てきたのですが、日本語訳がわからず、苦戦しました。
Mac はもう長いこと使っていませんし、手元にないので、Web で検索するしか方法がありません。
Windows なら調査も容易なのですが。
・変な TM と格闘
とある説明書の改訂版の翻訳なのですが、TM がいろいろな意味で変でした。-_-;
まずスタイルガイドが全然守られていないし、信じられないような誤訳があるし、そもそも原文と訳文の対応があってないし。だいたい・・・
(と書き出したら、異様に長い愚痴になったので割愛!^_^;)
ま、簡単にいうと、グダグダ言いながら過ごしていたら、もう 3 月も終わりになったということですね。
って、どういうまとめなんだ?
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Thunderbird の機能をもう 1 つ。。。
いつからか、Thunderbird にカレンダー機能が追加されました(それまではアドオンだったのが、デフォルトで同梱されるようになったようです)。
今までカレンダーは、Google カレンダーと同期できるように、FavGCalScheduler を使っていたのですが、Thunderbird でも Google カレンダーと同期できるなら、Thunderbird に統一してしまおうと思いました。
以下はその手順です。
いつからか、Thunderbird にカレンダー機能が追加されました(それまではアドオンだったのが、デフォルトで同梱されるようになったようです)。
今までカレンダーは、Google カレンダーと同期できるように、FavGCalScheduler を使っていたのですが、Thunderbird でも Google カレンダーと同期できるなら、Thunderbird に統一してしまおうと思いました。
以下はその手順です。
- Thunderbird に、アドオン「Provider for Google Calendar」をインストールします。
- [ファイル] - [新規作成] - [カレンダー] を選択します。
※ [ファイル] メニューが表示されていない場合は、
Thunderbird のウィンドウの上部を右クリックして、[メニューバー]をオンにします。 - [カレンダーの保存先] で [ネットワークのサーバに保存する] を選択します。
- [フォーマット] で [Google カレンダー] を選択します。
- 連携する Google アカウントの Gmail アドレスを入力します。
- Google アカウントのログイン画面が表示されるので、パスワードを入力してログインします。
- [Provider for Google Calendar が次の許可をリクエストしています] が表示されます。
[カレンダーの管理] と [タスクを管理] が表示されていることを確認して、[許可] をクリックします。 - 同期するカレンダーを選択します。
- [完了] をクリックします。
このところ、仕事関係のメールに気づかないことが立て続けに起こってしまいました。
会社員時代は、メールが来たら、少なくとも誰から来たメールかはすぐに確認したものですが、家で仕事をするようになったら、仕事関係のメールより、どうでもいいメール(ダイレクトメールのような)のほうがたくさん来るものですから、ついつい仕事に没頭してメールに気づかないことがあります。
仕事のメールは、外出中でもすぐにチェックできるようにスマフォにも転送しているので、通常は PC メールに気づかなくても、スマフォの音で気づくはずなのですが、スマフォのメールがときどきおかしくなって、数時間も通知されないことがあるのです。
つまり、、、たまたまスマフォのメールの調子がおかしいときに、仕事に没頭してしまうと、仕事のメールにも気づかないという事態になってしまうのです。-.-;
で、、、対策を考えました。
「PC メールも送信者によって通知音を変えよう!」と。
ちょっと調べたところ、Thunderbird(メーラー)に SoundPlus というアドオンをインストールすると、送信者ごとに着信音を変えられることがわかりました。
使い方はとても簡単でした。
アドレス帳に登録している各メールアドレスのプロパティを開き、[SoundPlus] タブの [Use the following sound file] をオンにして、好きな音を選択するだけです。
今のところ、新しい音が鳴るたびに「んっ?!」と思うので、うまく反応できています。^o^
この音に慣れてしまわないようにしないと。。。^_^;
会社員時代は、メールが来たら、少なくとも誰から来たメールかはすぐに確認したものですが、家で仕事をするようになったら、仕事関係のメールより、どうでもいいメール(ダイレクトメールのような)のほうがたくさん来るものですから、ついつい仕事に没頭してメールに気づかないことがあります。
仕事のメールは、外出中でもすぐにチェックできるようにスマフォにも転送しているので、通常は PC メールに気づかなくても、スマフォの音で気づくはずなのですが、スマフォのメールがときどきおかしくなって、数時間も通知されないことがあるのです。
つまり、、、たまたまスマフォのメールの調子がおかしいときに、仕事に没頭してしまうと、仕事のメールにも気づかないという事態になってしまうのです。-.-;
で、、、対策を考えました。
「PC メールも送信者によって通知音を変えよう!」と。
ちょっと調べたところ、Thunderbird(メーラー)に SoundPlus というアドオンをインストールすると、送信者ごとに着信音を変えられることがわかりました。
使い方はとても簡単でした。
アドレス帳に登録している各メールアドレスのプロパティを開き、[SoundPlus] タブの [Use the following sound file] をオンにして、好きな音を選択するだけです。
今のところ、新しい音が鳴るたびに「んっ?!」と思うので、うまく反応できています。^o^
この音に慣れてしまわないようにしないと。。。^_^;
古い年賀状は PDF 化して保存すればよいという話を以前から聞いていて、いつかやろうと思っていたのですが、今日実行しました。
年賀状は、表裏表裏・・・と順にスキャンして、年別に 1 つのファイルにしました。
閲覧するときは、Acrobat Reader のメニューで [見開き表示] を選択すれば、表と裏が並んで表示されるので、年賀状を直接見るよりも良い気がします。
最初は、あいうえお順に並べようかとも思ったのですが、結構面倒ですし、検索しながら他の人の年賀状を見るのも楽しいので、順不同で並べました。
ついでに、年賀状以外のハガキやカードも、この方法で PDF 化しました。
プレゼントに付けてくれたカードとか、大事に取っておいても、年数が経つとだんだん整理できなくなるし、封を開けないと何だかわからない状態になってしまうので、PDF 化してタイトルを付けておけば、わかりやすいと思いました。
とりあえず、3 年前の年賀状までは PDF 化しました。
ちなみに約 10 年以上前の年賀状も、押し入れの奥の箱に入っている気がするのですが、、、、忘れたことにします。。。^^;
年賀状は、表裏表裏・・・と順にスキャンして、年別に 1 つのファイルにしました。
閲覧するときは、Acrobat Reader のメニューで [見開き表示] を選択すれば、表と裏が並んで表示されるので、年賀状を直接見るよりも良い気がします。
最初は、あいうえお順に並べようかとも思ったのですが、結構面倒ですし、検索しながら他の人の年賀状を見るのも楽しいので、順不同で並べました。
ついでに、年賀状以外のハガキやカードも、この方法で PDF 化しました。
プレゼントに付けてくれたカードとか、大事に取っておいても、年数が経つとだんだん整理できなくなるし、封を開けないと何だかわからない状態になってしまうので、PDF 化してタイトルを付けておけば、わかりやすいと思いました。
とりあえず、3 年前の年賀状までは PDF 化しました。
ちなみに約 10 年以上前の年賀状も、押し入れの奥の箱に入っている気がするのですが、、、、忘れたことにします。。。^^;
以前に、「最小化した Excel が勝手に開く問題」で、
・普通に Excel を開くと、同じインスタンスとして起動してしまう。
・別インスタンスとして起動するには、タスク バーにある Excel 2013 のアイコンを右クリックして、Alt キーを押しながら [Excel 2013] をクリックする。
という話を書きました。
ですが、実際には Excel を起動してからファイルを選択することは少なく、大抵の場合、フォルダー内のアイコンをダブルクリックして起動します。そこで、もっと簡単に Excel を別インスタンスで開く方法はないものかと調べました。
そこで見つけたのが、Excel のコマンドラインスイッチを使う方法です。
(参照:Excel のコマンド ライン スイッチ)
1. デスクトップ上で右クリックして、[新規作成] - [ショートカット] を選択します。
2. [項目の場所を入力してください] ボックスに Excel の実行ファイル(Excel.exe)のフルパスを "" で囲んで記入し、その後に " /x" を追記します。
3. [次へ] をクリックします。
4. [このショートカットの名前を入力してください] ボックスに名前を入力し、[完了] をクリックします。
こうして作成したショートカットをダブルクリックすると、別インスタンスとして起動できます。ショートカットのプロパティは次のようになっています。
問題はここからなのですが。。。^^;
フォルダー内の Excel ファイルを開くときに、ダブルクリックする代わりに、右クリックして、[プログラムから開く...] をクリックし、このショートカットを選択すれば別インスタンスで起動できると考えていたのですが、実際にやってみたら駄目でした。+_+;
(この手順も意外と面倒だったので、いずれにしても簡単に実行する方法としては NG でしたが)
しかし、フォルダー内の Excel ファイルをこのショートカットにドラッグ&ドロップする方法では、うまく行きました。
しかも、前回の方法のように別インスタンスで起動したときに開いたウィンドウが残るという問題もないので、元々の問題であった「余計なウィンドウが開く」も解決できます。
ドラッグ&ドロップというのが、いま一つ効率的ではないのですが、とりあえずベターな方法ということで。。。
もし、[プログラムから開く...] でうまくいったら、拡張子に関連付けできないか、、、と思っていたのですが、うーむ、どうして駄目なのでしょう。
<2019.07.02. 追記>
その後、[プログラムから開く...] ではなく [送る] を使えばうまくいくことがわかりました。
詳しくは下記記事に書いています。
最小化した Excel が勝手に開く問題<解決編>
・普通に Excel を開くと、同じインスタンスとして起動してしまう。
・別インスタンスとして起動するには、タスク バーにある Excel 2013 のアイコンを右クリックして、Alt キーを押しながら [Excel 2013] をクリックする。
という話を書きました。
ですが、実際には Excel を起動してからファイルを選択することは少なく、大抵の場合、フォルダー内のアイコンをダブルクリックして起動します。そこで、もっと簡単に Excel を別インスタンスで開く方法はないものかと調べました。
そこで見つけたのが、Excel のコマンドラインスイッチを使う方法です。
(参照:Excel のコマンド ライン スイッチ)
1. デスクトップ上で右クリックして、[新規作成] - [ショートカット] を選択します。
2. [項目の場所を入力してください] ボックスに Excel の実行ファイル(Excel.exe)のフルパスを "" で囲んで記入し、その後に " /x" を追記します。
3. [次へ] をクリックします。
4. [このショートカットの名前を入力してください] ボックスに名前を入力し、[完了] をクリックします。
こうして作成したショートカットをダブルクリックすると、別インスタンスとして起動できます。ショートカットのプロパティは次のようになっています。
問題はここからなのですが。。。^^;
フォルダー内の Excel ファイルを開くときに、ダブルクリックする代わりに、右クリックして、[プログラムから開く...] をクリックし、このショートカットを選択すれば別インスタンスで起動できると考えていたのですが、実際にやってみたら駄目でした。+_+;
(この手順も意外と面倒だったので、いずれにしても簡単に実行する方法としては NG でしたが)
しかし、フォルダー内の Excel ファイルをこのショートカットにドラッグ&ドロップする方法では、うまく行きました。
しかも、前回の方法のように別インスタンスで起動したときに開いたウィンドウが残るという問題もないので、元々の問題であった「余計なウィンドウが開く」も解決できます。
ドラッグ&ドロップというのが、いま一つ効率的ではないのですが、とりあえずベターな方法ということで。。。
もし、[プログラムから開く...] でうまくいったら、拡張子に関連付けできないか、、、と思っていたのですが、うーむ、どうして駄目なのでしょう。
<2019.07.02. 追記>
その後、[プログラムから開く...] ではなく [送る] を使えばうまくいくことがわかりました。
詳しくは下記記事に書いています。
最小化した Excel が勝手に開く問題<解決編>
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HN:
明風
性別:
非公開
自己紹介:
某社の技術職からフリーランスのIT翻訳屋に転身。
「駆け出しの翻訳屋」と言っているうちに、早、リタイア年齢に!
現在は、読書、城めぐり、乗り鉄などの趣味に明け暮れています。
「駆け出しの翻訳屋」と言っているうちに、早、リタイア年齢に!
現在は、読書、城めぐり、乗り鉄などの趣味に明け暮れています。
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