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「駆け出しの翻訳屋」として、学習したことをちょこちょこ書くつもりでしたが、「いつまで駆け出しなんだ?!」と言っているうちに早、リタイア年齢に! 現在は、城めぐり、乗り鉄などの旅と読書の話がメインです。
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姫路城の菱の門の櫓内部を初公開していると聞き、行って参りました。

こちらが姫路城に登城すると最初に現れる菱の門。


向かって左手にある番所の内部が公開されています。
壁の一面は石垣が露わになっています。なかなか珍しい構造だそうです。


天気も良かったので、久しぶりの姫路城を満喫しました。

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新しいプリンターの両面印刷の方法について調べました。^o^

まず、Word文書の場合。。。

印刷メニューの中で [手動で両面印刷] を選択できるのですが、これは奇数ページを印刷した後、一旦停止して、ユーザーが自分で裏面を印刷するよう給紙した後、偶数ページを印刷します。

うちのプリンター(LBP7010C)の場合、最初に印刷するページを給紙トレイの一番上に入れないといけないのですが、排紙されるページは表が下になって積み上げられるので、裏面を印刷しようとしたとき、そのままトレイに入れると、奇数ページの最後のページに、偶数ページの最初のページが印刷されるという問題があります。裏面を印刷するとき、偶数ページを降順で印刷してくれるとよいのですが、そのようなメニューはありません。
回避するには、給紙トレイに入れる前に、ページを並び替えなくてはなりませんが、できあがりのページがまたおかしくなってしまうので(2,1,4,3,…のようなページ順になる)、印刷後にもページの並び替えが必要になります。

というわけで、Word で大量の両面印刷は困難です。。。;_;

次に、PDF の場合。。。

印刷のポップアップメニューで、[詳細オプション] をクリックすると、[偶数または奇数ページ] の項目で、[奇数ページのみ] または [偶数ページのみ] を選択できます。

そこで、まず [奇数ページのみ] を選択して印刷した後、印刷されたページをそのまま給紙トレイに入れて、次は [偶数ページのみ] を選択し、[逆順に印刷] をオンにして印刷すると、うまく両面印刷できそうです。



ということは、Word も一旦、PDF に変換して印刷すればよさそうです。
(まだ試してないけれど)

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先日「猫には推理がよく似合う」を読んでから、深木章子氏の作品を3作読みました。
「鬼畜の家」
「衣更月家の一族」
「螺旋の底」

どれも面白かった!!というか、私の好きなタイプのミステリですね。
「猫には・・・」はのどかな雰囲気が漂っていましたが、「鬼畜の家」はちょっとおぞましい事件、そして、「螺旋の底」では舞台がヨーロッパに移りますが、どれもミステリ小説を読む醍醐味があります。ミスリードがうまい!...やられたっ!感がたまらないですね。

まだ残り3作が出ているようなので、引き続き読んでみたいと思います!

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新しいプリンター、、、印刷品質はとても良いのですが、いくつか機能が不足していることに気づきました。。。-.-;

まず、両面印刷モードがない!!
前のプリンターもH/Wとしては両面印刷機能はなかったのですが、手差しで両面印刷ができました。プリンターのプロパティで両面印刷を指定すると、まず奇数ページが印刷され、それが終わると、「出力された用紙をひっくり返して入れ直してください」という趣旨のポップアップが出て、用紙を入れて「OK」をクリックすると、偶数ページが印刷される、という仕様でした。

でも、今度のプリンターはそういう機能もありませんでした。;_;
ドライバーで何とかなる機能だと思うのですが、搭載してくれないかなぁと願うばかり。。。
とりあえず、自分で1、3、5ページを印刷して、ひっくり返してから、6、4、2ページを印刷するというマニュアル印刷で対応してみましたが、ページ数が多い場合はとてもやってられないです。
うーん、、、困った。

もう一つ、気づいたこと。。。レーベル印刷ができない。^^;
一時期、DVDのレーベル印刷を結構たくさんやりました。私自身はあまりDVDに録画したりしないので、無ければ無いでいいやと思うのですが、相棒は結構ショックを受けた模様。。。

うーん、プリンターを買うときは十分必要な機能を確認してから買いましょう。^^;

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三連休空けに急用が2件できたので、今日明日の翻訳の仕事はお休みにしてもらい、今日する予定だった仕事を昨日のうちに済ませておいたのですが、意外とあっさり用事が終わったので、早くも確定申告の準備に取りかかりました。

確定申告でちょっと面倒なのが源泉徴収の扱いですよね。
というのも、翻訳会社さんによって、支払調書の対象期間が異なるのです。
翻訳会社Aは、12月末までの支払いに対する支払調書(源泉徴収票)を出してくれるのですが、
翻訳会社Bは、12月末までの納品分に対する支払調書を出してきます。

どちらも月末締めの翌々月払いなので、年末の2か月分の支払い(年内には未受領の分)に対する源泉徴収が含まれるかどうかの違いが出てくるわけです。

当方としては、どちらかの方式に統一してほしいのですが、翻訳会社としても途中で方針を変えるわけにいかないので、仕方がないですね。。。

初めて帳簿を付けるというときに、ここが一番心配でした。^^;
普通に(現金主義で)考えると、A社から1月~12月に受け取った金額と、B社から3月~翌年2月に受け取った金額を合わせて確定申告するということになってしまいますから。。。

でも、帳簿上は納品した時点で売上とし、2か月後に売掛金を回収するという形にしたので、結局どちらも1月~12月に発生した売上を申告するという形になりました。年末の2か月分はどちらも未収金となりますが、A社のほうはその分の源泉徴収も未実施とし、B社のほうは源泉徴収のみ実施済みとすると、帳簿と支払調書の源泉徴収額が一致します。

最初は「売掛金とか面倒そうだな」と思っていたのですが、このあたりの整合性をとるのにも役立ちますし、以前のブログにも書いたように収入の管理としても適切という気がします。
まぁ、そもそも帳簿というものは収支を管理することが目的ですから、当たり前といえば当たり前ですけどね。経理に疎い人間にとっては、そんなことも新鮮です。^^;

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明風
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非公開
自己紹介:
某社の技術職からフリーランスのIT翻訳屋に転身。
「駆け出しの翻訳屋」と言っているうちに、早、リタイア年齢に!
現在は、読書、城めぐり、乗り鉄などの趣味に明け暮れています。
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