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「駆け出しの翻訳屋」として、学習したことをちょこちょこ書くつもりでしたが、「いつまで駆け出しなんだ?!」と言っているうちに早、リタイア年齢に! 現在は、城めぐり、乗り鉄などの旅と読書の話がメインです。
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ポール・マッカートニーの来日公演を見ようと、CrowdSurgeというところでチケットを取ったのですが、いまだにチケットが届きません。
ポールのオフィシャルサイトからの案内で見たサイトなので、怪しいサイトではないと思うのですが、通常2週間前に配送するといいつつ、1週間を切ってもまだ届きません。;_;

FAQを確認したら、「5営業日前になっても届かなかったら連絡してください」と書いてあったので (←もちろん英語で) 、「そうだ! こういうときのために Plain Written English を学習したんじゃないか! (←ホントかよっ)」と思い、 昨日、問い合わせをしました。

そしたら、深夜に回答があり、「つい最近発送したところです。まもなくお手元に届くはずです」とのこと。
なんだか蕎麦屋の出前のようだなぁと思いつつ (←いや、この例えは蕎麦屋さんに悪いけど)、
「3営業日前になっても届かなかったら、また連絡をくれ」 (←いや、正しい訳は「またご連絡ください」です。 ^^;) というので、もうしばらく待つ身です。

ちなみに、この回答メールの1時間ほど前に、「チケットを発送しました」メールが来てました。
。。。うーん、なんか回答メールを送る前に、慌てて「発送しました」メールを送ったんじゃないの? と疑いつつ。。。

というのも、とある情報では、「チケットはまとめて日本に送られ、日本から配送される」ということだったのです。
でも、日本からの配送なら、「発送しました」メールは通常、営業時間内ですよね。
深夜の1時、2時とかに、チケット発送します?、メール送ります?
もしかしたら、日本からの「チケット発送しました」メールを受けて、CrowdSurgeが顧客にメールを送っているのかもしれないけれど。でも、配達記録の番号も知らせるというのに、そんなローテク?

ま、これは元の情報の真偽を確認していないので、何とも言えませんが。
でも、日本からの発送でないとしたら、アメリカかイギリスからの発送?! それはそれで心配です。
(CrowdSurgeはアメリカに3拠点、イギリスに1拠点です。)

私自身は、ポールのファンってほどではないので、見られなくても弁償さえしてくれれば諦めはつくけれど、ファンにとってはホントにヤキモキしますよね。。。

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昨日の夕方、重たいソフトを立ち上げているせいか、キー入力がなかなか受け付けられない!と思っていたら、夜になって全くキーが聞かなくなり、
「あ、キーボードの電池切れだ」
と気づきました。^^;

以前、電池切れになったときは、ワイヤレスキーボードのアイコンに電池切れの警告表示が付いたと思ったのですが、いつのまにかアイコンが自体がなくなっていました。
何かの設定をしたあと、[終了] をクリックしてしまったのがいけなかったのでしょうか。

ま、ふだん使うソフトではないので良いのですが、電池切れの警告は出してほしかったなぁ、、、と。
仕事が終わった後だったから良かったものの、これが締め切りに追われているときだったら、めっちゃ焦っていますよ、きっと。

とりあえず、常に電池は常備しておきましょう。

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昨日から、用語集を Idiom の用語データベースにインポートしようとして苦戦していましたが、なんとか成功しました。

ちょっと調べてみたところ、Idiom の翻訳キット (.xlz ファイル) は実は ZIP で圧縮されたアーカイブのようで、拡張子を .zip に変えて解凍すると、その中に、*.tbx と xcs.xml ファイルがあるようです。

Idiom の用語のインポートでは、XCS ファイルはオプションといいつつ、どうも、これがないと変換できないようなので、この xcs.xml を利用してインポートしようというわけです。
ただし、 xcs.xml の内容はいまひとつ理解できなかったため、これとセットになっていた .tbx ファイルに従って、用語集を TBX ファイルに変換することにしました。

元の用語集が Excel だったので、Excel で TBX への変換マクロを作成し、Idiom でインポート処理したところ、うまく登録できました!!
やれやれ。。。

今回は特定の XCS ファイルを指定することにしていますが、それほど特異な内容ではなさそうですので、できれば、ちゃんと XCS ファイルの内容を理解して、一般化したいですね~。

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昨日の考察 (?) に基づき、Idiom の翻訳メモリをまとめておきました。
早い話が、同じクライアントからいただいた翻訳キットを展開し直して、1 つの翻訳メモリにインポートしました。
次回からはこの翻訳メモリに追加していく形にします。
ちょっと手間がかかりましたが、2度目に気づいただけマシと考えましょう。。。^^;

問題は、用語集のインポートですね。。。
TBX形式の用語集の作成に失敗したのかと思い、この用語集の拡張子を.tbxにして OmegaT のプロジェクトに入れてみましたが、全く問題なく動作しました。
つまり、TBX形式には問題ないんですよね。。。謎。

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久々に Idiom を使う仕事をしてました。

Idiom は、ちょっと前に一度だけ使ったことがあります。使い方にそれほど悩んだ記憶はなかったのですが、翻訳メモリはうまく検索できないし、タグの中身は確認できないし、、、ちょっととまどいました。

たとえば、用語集にない用語とか、定型的な表現とかを翻訳メモリで検索することがあるのですが、当然ありそうな表現も全くヒットせず。。。
しかも今回スタイルガイドもなかったので、クライアントの HP で表記スタイルや表現を確認して、なんとか仕事を終えました。

作業中はツールの使い方を調べている暇もなかったので、ちょっと力ずくのような、ローテクの作業でしたが、今後のために Idiom の使い方をもう一度調べようと思いました。

しかし、、、調べた結果は、結局、良い方法は無い!ってことでした。^^;
以下、その詳細です。

【翻訳メモリ】
クライアントのところには大量の翻訳メモリがあるはずだと思うのですが、こちらに渡された翻訳キットには、ある程度ヒットした翻訳メモリしか添付されていないらしく、探したところで出てこないという状況でした。
しかも、関連する複数の翻訳キットがあるにも関わらず、プロジェクト毎に関連する翻訳メモリだけが添付されているようです。
これはどうやら、翻訳キットを作成するときの Idiom の仕様のようですね。-.-;

ただし、複数の翻訳メモリを参照することはできるので、関連するプロジェクトの翻訳メモリをすべて追加して作業すれば、「前のプロジェクトの翻訳メモリには、こんな表現があったのに」などということはなさそうです。

というか、、、クライアントごとに翻訳メモリを作成して、プロジェクトを開くときに、既存の翻訳メモリに追加するようにすればよいのかもしれません。
ちなみに、翻訳メモリのインポートや統合機能はないようです。

【タグ】
タグは、[表示] > [タグの表示] で表示されるはずなのに、[タグの表示] というメニューが表示されず、悩んでました。

これは、何のことはない、[アセット プロパティ] で [マークアップの表示] が False になっているためでした。
つまり、クライアント側が翻訳キットを作成するときに、表示不可に設定しているということですね。(なんで?! ;_;)

【用語ベース】
作業を効率化するため、用語集を Idiom の用語ベースに変換しようとしたのですが、TBX 形式の用語ベースを認識はするものの、いざインポートを実行すると、「XCSファイルがない」というエラーなっていまい(このファイルはオプションなのですが?!)、うまくいきませんでした。。。>_<;

あぁ、もう。。。。!!


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明風
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自己紹介:
某社の技術職からフリーランスのIT翻訳屋に転身。
「駆け出しの翻訳屋」と言っているうちに、早、リタイア年齢に!
現在は、読書、城めぐり、乗り鉄などの趣味に明け暮れています。
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