「駆け出しの翻訳屋」として、学習したことをちょこちょこ書くつもりでしたが、「いつまで駆け出しなんだ?!」と言っているうちに早、リタイア年齢に!
現在は、城めぐり、乗り鉄などの旅と読書の話がメインです。
ちょっと前の城の旅を報告。
まず久しぶりの今治城。
この城は、大手門よりも搦め手門側の景色が好きですね。

上の写真に写っている橋のこちら側に、不思議なオブジェがありました。
どうやら自転車スタンドのようなのですが?

今治から、しまなみ海道をわたりました。
こちらが因島水軍城。思いつきで行ったのですが、なかなか良かったです。
というか、割と観光客が多かったのにびっくり。
村上水軍のブームでしょうか?!

しまなみ海道をウロウロしたあと、松山へ。
今回は、道後温泉本館ではなく、新しくできた別館のほうに行ってみました。
当然歴史は感じられませんが、別館もゆっくりとくつろげて良かったです。

別館近くの居酒屋で夕食。
コースでいただきましたが、地元の食材も食べられたし、美味しかったです。
で、デザートのフルーツの横に写っているのが、「ガリガリくんチューハイ」!
ガリガリくん味のソーダで割ってるんだろうなぁと思って頼んだのですが、
まさかの、ガリガリくんホール!! ^o^
なかなかのインパクトでした。

まず久しぶりの今治城。
この城は、大手門よりも搦め手門側の景色が好きですね。
上の写真に写っている橋のこちら側に、不思議なオブジェがありました。
どうやら自転車スタンドのようなのですが?
今治から、しまなみ海道をわたりました。
こちらが因島水軍城。思いつきで行ったのですが、なかなか良かったです。
というか、割と観光客が多かったのにびっくり。
村上水軍のブームでしょうか?!
しまなみ海道をウロウロしたあと、松山へ。
今回は、道後温泉本館ではなく、新しくできた別館のほうに行ってみました。
当然歴史は感じられませんが、別館もゆっくりとくつろげて良かったです。
別館近くの居酒屋で夕食。
コースでいただきましたが、地元の食材も食べられたし、美味しかったです。
で、デザートのフルーツの横に写っているのが、「ガリガリくんチューハイ」!
ガリガリくん味のソーダで割ってるんだろうなぁと思って頼んだのですが、
まさかの、ガリガリくんホール!! ^o^
なかなかのインパクトでした。
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まず、「幻夏」を読んでみました。
著者の太田愛氏は、ドラマ「相棒」の脚本家としても有名と紹介されていたので、逆に読むかどうかためらってしまいました。というのは、以前ドラマのノベライズという本を読んで、「これ、小説じゃなくて脚本じゃん!」と思ったことがあるのです。なんというか、会話がメインになっていて、描写が非常にうすっぺらくて、、たとえば「相棒」の小説版を読んだとき、ドラマに出てくる右京を思い浮かべれば、小説の中の右京の考えや様子も思い描けるのですが、文字を追っただけでは、人物像や情景があまりにも希薄だったのです。そんな経験があったので、脚本家が書いた小説という点にちょっと不安を感じたのです。
しかし、そんな不安は見事に裏切られました!とても面白かったです。
変な先入観を持ったことを反省しました。^^;
(そういえば、お気に入りの作家の一人である湊かなえ氏も脚本からスタートしたのでした)
「幻夏」は遠い少年時代の記憶と、現在進行形の事件とが交錯するミステリーです。
刑事の相馬と、その仲間(といっても刑事ではない)の鑓水、修司のトリオが、生き生きと描かれていて、とにかく話の展開が気になって一気に読みました。相馬が思い出す少年時代のエピソードもノスタルックでとても暖かい、、、それだけに結末は哀しいものでもあるのですが、なんとなく救いもある、とても後味のよいミステリーです。
あまりに面白かったので、引き続き「犯罪者」も読みました。
実は「犯罪者」は「幻夏」より先に出版されており、相馬、鑓水、修司が出てくるシリーズの第一弾です。時系列的にもこちらが先の話です。
(それは「幻夏」を読む前からわかっていたのですが、あらすじを読んだとき「幻夏」のほうが気になってしまったので、逆順に読んでしまいました。^^;)
ですが、話自体は独立しているので、どちらを先に読んでも、問題はありません。
「犯罪者」もなかなか話の展開が読めず、しかもスピーディーに進んでいくので、上下巻を一気に読んでしまいました。こちらも同様に面白かったです。
ただ面白いだけでなく、「幻夏」は冤罪、「犯罪者」は企業のコンプライアンスと政治家との癒着など、社会的なテーマを扱っていて、考えさせられる部分も多かったです。
なかなか伝えきれませんが、とにかく良質のミステリー(←広い意味でのミステリー)でした。
著者の太田愛氏は、ドラマ「相棒」の脚本家としても有名と紹介されていたので、逆に読むかどうかためらってしまいました。というのは、以前ドラマのノベライズという本を読んで、「これ、小説じゃなくて脚本じゃん!」と思ったことがあるのです。なんというか、会話がメインになっていて、描写が非常にうすっぺらくて、、たとえば「相棒」の小説版を読んだとき、ドラマに出てくる右京を思い浮かべれば、小説の中の右京の考えや様子も思い描けるのですが、文字を追っただけでは、人物像や情景があまりにも希薄だったのです。そんな経験があったので、脚本家が書いた小説という点にちょっと不安を感じたのです。
しかし、そんな不安は見事に裏切られました!とても面白かったです。
変な先入観を持ったことを反省しました。^^;
(そういえば、お気に入りの作家の一人である湊かなえ氏も脚本からスタートしたのでした)
「幻夏」は遠い少年時代の記憶と、現在進行形の事件とが交錯するミステリーです。
刑事の相馬と、その仲間(といっても刑事ではない)の鑓水、修司のトリオが、生き生きと描かれていて、とにかく話の展開が気になって一気に読みました。相馬が思い出す少年時代のエピソードもノスタルックでとても暖かい、、、それだけに結末は哀しいものでもあるのですが、なんとなく救いもある、とても後味のよいミステリーです。
あまりに面白かったので、引き続き「犯罪者」も読みました。
実は「犯罪者」は「幻夏」より先に出版されており、相馬、鑓水、修司が出てくるシリーズの第一弾です。時系列的にもこちらが先の話です。
(それは「幻夏」を読む前からわかっていたのですが、あらすじを読んだとき「幻夏」のほうが気になってしまったので、逆順に読んでしまいました。^^;)
ですが、話自体は独立しているので、どちらを先に読んでも、問題はありません。
「犯罪者」もなかなか話の展開が読めず、しかもスピーディーに進んでいくので、上下巻を一気に読んでしまいました。こちらも同様に面白かったです。
ただ面白いだけでなく、「幻夏」は冤罪、「犯罪者」は企業のコンプライアンスと政治家との癒着など、社会的なテーマを扱っていて、考えさせられる部分も多かったです。
なかなか伝えきれませんが、とにかく良質のミステリー(←広い意味でのミステリー)でした。
やはりたくさん英文を読まないといけないなぁと思うのは、こんなときです。
glass-half-full person
・・・どういう意味?と思いました。
ちょっと調べただけで、たくさん出てきました。よく出てくる表現のようです。Wikipedia (英語) にも載っていました。
「From the expression Is the glass half empty or half full?, the answer to which is said to determine whether a person is optimistic or pessimistic.」
この「Is the glass half empty or half full?」という表現が、さらに Wikipedia (英語) に載っています。
簡単に言うと、同じ状況を見て、「水が半分入っている」と思うか、「半分空だ」と思うかによって、楽観的か悲観的かがわかる、ということのようです。
うむ、うむ、なるほど~。
ちなみに、私の場合、水であれば、「半分ある」と思うほうです。
「水」に限定したのは、、、これが「時間」とかだと、答えが変わるからです。^^;
例えば、「8 時ちょうどのあずさ 2 号」に乗るとして、駅に到着したのが 7:50 だとすると、私は「あと 10 分しかない!」と思うのですが、相棒は「まだ 10 分もある!」と思うようです。
そのため、「まだ 10 分も待たないといけない」と思う相棒はキオスクをのぞき、「もう 10 分しかないのに!」と思う私は、キオスクの前で何度も時計を見る、、、ということになります。
旅先で相棒と揉めることはほとんどないのですが、この認識の違いだけは困りますね。^^;
まぁ、もう慣れましたが。。。
そんなことを思い出した glass-half-full でした。
glass-half-full person
・・・どういう意味?と思いました。
ちょっと調べただけで、たくさん出てきました。よく出てくる表現のようです。Wikipedia (英語) にも載っていました。
「From the expression Is the glass half empty or half full?, the answer to which is said to determine whether a person is optimistic or pessimistic.」
この「Is the glass half empty or half full?」という表現が、さらに Wikipedia (英語) に載っています。
簡単に言うと、同じ状況を見て、「水が半分入っている」と思うか、「半分空だ」と思うかによって、楽観的か悲観的かがわかる、ということのようです。
うむ、うむ、なるほど~。
ちなみに、私の場合、水であれば、「半分ある」と思うほうです。
「水」に限定したのは、、、これが「時間」とかだと、答えが変わるからです。^^;
例えば、「8 時ちょうどのあずさ 2 号」に乗るとして、駅に到着したのが 7:50 だとすると、私は「あと 10 分しかない!」と思うのですが、相棒は「まだ 10 分もある!」と思うようです。
そのため、「まだ 10 分も待たないといけない」と思う相棒はキオスクをのぞき、「もう 10 分しかないのに!」と思う私は、キオスクの前で何度も時計を見る、、、ということになります。
旅先で相棒と揉めることはほとんどないのですが、この認識の違いだけは困りますね。^^;
まぁ、もう慣れましたが。。。
そんなことを思い出した glass-half-full でした。
友人に勧められ、「出版禁止」を読んでみました。
後で知ったことですが、この本は叙述トリックで話題になり、読み終わったあとも謎解きが必要になるので、ネット上にもネタバレサイトが複数存在するとか。。。
個人的な趣味としては、やはりミステリーは小説の中ですべての謎解きをしてほしい、と思います。凄惨な殺人事件であっても、最後にすっきり謎が解けることで爽快感を味わい、気持ち良く本を閉じることができる、と思うのですが。。。
そういう意味で、この本は叙述トリックは面白いけれど、読後感は今ひとつでした。(もちろん、本人の解読力の問題という話も。。。)
最後の「あとがき」で、おおよその謎は解説され、仮名のアナグラムはネット上にネタバレがあるので、だいたいのことは分かるのですが、若橋がなぜそのような行動をとったのか、というところは結局すっきりしませんでした。
ついつい、いつまでも考えてしまうので、とりあえずわかったことを整理して、次の本に進もうと思います。^^;
というわけで、分かったことを以下に整理します(下の「続きはこちら」をクリック)。
後で知ったことですが、この本は叙述トリックで話題になり、読み終わったあとも謎解きが必要になるので、ネット上にもネタバレサイトが複数存在するとか。。。
個人的な趣味としては、やはりミステリーは小説の中ですべての謎解きをしてほしい、と思います。凄惨な殺人事件であっても、最後にすっきり謎が解けることで爽快感を味わい、気持ち良く本を閉じることができる、と思うのですが。。。
そういう意味で、この本は叙述トリックは面白いけれど、読後感は今ひとつでした。(もちろん、本人の解読力の問題という話も。。。)
最後の「あとがき」で、おおよその謎は解説され、仮名のアナグラムはネット上にネタバレがあるので、だいたいのことは分かるのですが、若橋がなぜそのような行動をとったのか、というところは結局すっきりしませんでした。
ついつい、いつまでも考えてしまうので、とりあえずわかったことを整理して、次の本に進もうと思います。^^;
というわけで、分かったことを以下に整理します(下の「続きはこちら」をクリック)。
・・・続きはこちら
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HN:
明風
性別:
非公開
自己紹介:
某社の技術職からフリーランスのIT翻訳屋に転身。
「駆け出しの翻訳屋」と言っているうちに、早、リタイア年齢に!
現在は、読書、城めぐり、乗り鉄などの趣味に明け暮れています。
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