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駆け出しの翻訳屋です。 日々躓いてばかりの生活をちょっと綴ってみます。
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先日仕事中に、「direct report」を「直属の部下」と訳している TM に遭遇し、「えっ、それは意訳しすぎじゃない?!」と思ってしまいました。^^;

確かにその文脈では「直属の部下」が適切のように思えるのですが、自分の担当箇所は前後関係のわからない部分だったので、これを使っていいものかと悩んだのですが、辞書で調べてみたら、あっさり出てきました、「直属の部下」。^_^;

念のため、Webでも調べてみたら、Berlitzのサイトに解説がありました。

ちなみに、「report directly to ~」も同様に、「誰かの指導・監督下にある」、つまり、「その人が直属の上司である」という意味になるそうです。

とはいえ、その人が社長だったら、文字どおり「社長に直接報告する」という意味になるわけで、前後関係は重要かもしれません。相手が社長でも、「常に直接報告する」のであれば、やはり「直属の部下」なのでしょうし。。。時制と文脈の問題?

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技術屋から翻訳屋に転身しようと、退職。通信制の翻訳大学院で学びながら、翻訳の仕事を開始。胸をはって「翻訳家です」と言えるまで、日夜修行中(?)の身です。
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